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参加報告 平成24年5月26日UP
     ☆第18回余市川クリーン作戦☆

 天気予報では『雨』が入っていました。午前3時頃には、強く降っていたようですが、その後は天気は晴れ。雨は降らず、気温もチヨット低めで、逆に外作業では丁度良い気温となっていました。
 
                   
後志総合振興局からも参加しています〜
 
             
風の関係で・・・裏返しになっていますが・・・

 さて、今回で18回目となる余市川クリーン作戦。今回は名簿上では290名という人員が参加したゴミ拾いとなりました。
 まずは、8時45分から、仁木町の『ふれあい遊トピア公園』で開会式という事で、集まりましたが、ここに来ない方もかなりいます。
 
いゃ〜三浦町長と並ぶと・・・自分の顔の大きさが分かりますねぇ(^^;)
余市の議員で参加していたのは、自分と岸本議員だけだったようですが・・・ちなみに、作業服は形は同じなんですが・・・自分のは10年以上経過しているので、ヨレヨレで、色も退色してますわぁ〜
 
 単独事業所では、最多人数の参加の北海信用金庫。59名の登録でしたぁ〜

 
主催者である余市郡漁業協同組合の篠谷組合長の挨拶。北海道後志総合振興局・保健環境部環境福祉長の挨拶と続きます。ちなみに、北海道では女性幹部の登用も多いですねぇ。

 
三浦仁木町長の挨拶で開会式は終了です。建設業者の方の参加も今回は多かったでわぁ〜
 
開会式が終わって、各自、持ち場に移動と言うことで・・・自分は余市観光協会での参加という事で、移動して・・・・仁木大橋経由で移動しました。
 
   
上は4月29日撮影、下は本日撮影です
      仁木大橋下流            仁木大橋上流

 
仁木大橋の河川敷は仁木町の雪捨て場という事もあって、4月29日の時点では、かなりの雪が溶けずにありましたが、今日の時点では、ほぼ、無くなっていました。

持ち場に到着して、資材の配布を受けて作業開始です
 
町のダンプも忙しく動いています。ちなみに、余市町の車両は20年を経過している車両も多く・・・先日開催の第4回臨時会で、ダンプトラックの購入が議決されました。4トン土砂ダンプで価格は865万円です〜

 

こいう時でなければ、河川敷にはおりませんが・・・この部分は余市町の水道水を取水している箇所です。ちなみに、川の水量としては少なくなっていますが、地下埋設の配管から取水しているので、問題はありません〜
 
岸本議員は一般参加という事で、同じ箇所のゴミ拾いということでモデルになってもらいましたぁ〜 ちなみに、白いゴミ袋は燃えるゴミ。青は燃えないゴミを入れることになっています。

 
サケ・マスの釣りは禁止です〜 で、河川敷に上げられているサケ捕獲の鉄檻ですが、かなり大きいですね。

 本日の参加で、多い団体と人数としては・・・
北海信用金庫59名
余市町役場関係57名
郵便局関係47名
海上自衛隊余市防備隊19名  となっていました。


 
川縁には、コケが生えていて、幻想的な雰囲気もあります
 
持ち場としては、あゆ見橋から健康公園までの左岸ということで、あゆ見橋からは、1.7キロくらいあります〜 うーん歩いたら、けっこう遠いぞ!!でも、八重桜も満開で気分的には爽やか〜ですわぁ〜
 
ゴールの健康公園に到着。ここの班で集まったゴミは、これだけでしたぁ〜


健康公園は、ゴリラ公園と呼ばれています。ゴリラの番人がいるからですわぁ〜

 
今回集められた量は、後日、追加します〜