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参加報告 平成24年4月29日UP
     ☆区会消火器訓練☆

 
消防車両が広報で回って・・・・トランクを開けたら、いゃ〜、消火器の山ですわぁ〜

 
開始前に、チラシ等を配布して・・・降ろした消火器の点検をしています〜

 先日、余市消防署から以下の案内が回って来ました。

消火器取扱訓練及び住宅用火災警報器普及促進の実施について
 平素、区会活動には特段のご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。
 さて、このたび、余市消防署では、住民一人一人に正しい消火器の取扱方法を知ってもらおうとの趣旨から、地域単位での指導を行ないたいとのことで、当区会に消火訓練への参加依頼がありました。
 実際に消火器を使って消火訓練するということは、誠多にあるとは考えられませんので、この機会に体験し、ご家庭の火災予防に役立ててほしいと思いますので、是非御参加下さいますようお願い申し上げます。住宅用火災警報器の説明も行います。

1 日 時  平成24年4月29日(日)  午前10時00分から
2 場 所  山田町農業構造改善センター 駐車場

※消火器等必要器材は、消防署で準備し、署員が指導します。
この度は、山田町区会の皆様を対象に企画させて頂いております。



  という事で、当日は時間前に消防の広報車で地域を回り、周知をした結果、20名ほどの方が集まって来ました。
 消防署の方からは3名の署員が参加。また、地域の消防団員も来て、かなり大人数での訓練となりました。

 
まずは手本を見せて・・・5メートルほど離れたところこから、放水開始〜徐々に近づいていって、標的が回れば、鎮火です〜
 

 さて、生活する上では、消火器は見かける事は多いのですが、実際の噴射という事はほとんど無いのではないでしようか。
 ですが、訓練という事で、今回は参加者一人一人が、実際に噴射する事が出来ます。『初めてやってみる〜』という方もおり、経験が有ると無いとでは、万が一の時に、大きな差が出来るのではないでしょうか。

 でも、チョット、残念な事は、法律で『野焼き禁止!』となっている事から、以前は、実際に油に火を付けての訓練が出来たのですが、今は、これが出来ません。
 また、実際の消火器から噴出されるのは、薬剤というか、粉末なのですが、これも、後始末が大変という事で、消火器から噴出されるのは、『水』となっています。

 自分は事業所をやっている関係で、数年前に消火器の訓練をしており、この時は、油に火を付けて、実践的な訓練をした事があります。

 まぁ、『火』が無かったのは残念でしたが、貴重な体験をされた方も多かったと思います。
 
知ってましたか?消火器の首に目盛りの付いたタイプと付いていないタイプがあります。目盛りは圧力計で、このタイプはチョット大型で、ハンドルを放す(握るのを止める)と噴射が止まります。これが無いタイプは小型タイプのものが多く、一度握ると、ハンドルを放しても噴射は止まりません〜

 その後、義務化をされた火災報知機の説明がされた後、質疑応答がされました。
 

『消防署では、消火器や警報機は売っているの?』『火災報知機は熱タイプと煙りタイプのどちらがイィの?』『報知機の電池はどれくらいもつの?』『古い消火器は、どこで処理してくれるの?』『古い消火器は使えるの?』『文化財での近くでのキャンプファイヤーはどうなのか?』と、多くの質問が出されており、消防職員はていねいに解答していました。

 今年に入り、5回、消防車が出動しているそうです。
 春という事で空気も乾燥している事から火事には注意しましょう!!

 役場は日曜は休みですが、消防は24時間対応してくれます。消防・防火関係で分からない事があれば、電話すれば、対応してくれます。ちなみに、この場合は・・119番には掛けないでくださいね〜