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参加報告 平成24年2月26日UP 
   ☆第19回ワインを楽しむ会☆

 毎年、この時期に開催されている、余市産のブドウで作られたワインのワイン会が今年もか委細されました。

 今年は、去年までと大きく変わって・・・というか、去年までは農協会館で開催されていたのが、今回は中央公民館での開催となりました。

 
会場の公民館では国道側からの通路にもあかりが灯されていました
 
このあかりはワインビンの中に、ロウソクを灯して・・・
 
ワインの瓶の底を切って、小型のロウソクを入れているだけですが、いゃ〜、何本用意したんでしょうかネェ?

 その理由として、会場が手狭になった。という事ですが・・・いゃ〜会場を広くしても、参加する方が多くて、混雑具合は変わっていませんでした〜

日時 平成24年2月25日 土曜日
時間 午後6時〜
場所 余市町中央公民館
主催 ワインを楽しむ会実行委員会

 
受付をして・・・テーブルは廊下まで用意されていて、会場から人が溢れていました

 
実行委員長の中井淳氏の開会挨拶の後、嶋余市町長の来賓挨拶・・・余市農協の進藤組合長の乾杯の挨拶で始まって・・というか、もうすでにみんなやってます〜
 

 正式にはわかりませんが、400枚を越える券が販売されたそうですが、この手の企画で400枚という数値は、かなり多い方です。

 その理由として・・・
 多品種のワインが飲める
 かなりの量かある
 オツマミ関係も豊富・・・・・という所だと思いますが、このワイン会の特徴としては、女性が多い。という事です。

 
ワインは製造メーカー別に分かれていて、生産者も付いて説明をしているブースもあります〜  なんたって狭いので、思うように写真が撮れないですわぁ><
 

 自分が始めて参加をしたのは、第6回頃だったと記憶していますが、当時は、会場としても余裕があったのですが・・・・

 
料理のブースもたくさんあって・・・みなさん、一生懸命でしたが、うーん、やっぱり会場、狭いぞ!!
 

 
話題のトマトを使ったトマト鍋。これだけはしっかり食べてきましょ〜


 参加者が多くなったのは、様々な団体が協賛するようになった。札幌方面から、バスを仕立て参加する方がでるようになった。という事だと推測しています。

 
辻井議員も来ていましたぁ〜 自分は形だけですわぁ〜

 
色々な資料も展示されていて・・作るのは大変だったでしょうねぇ。そして、抽選会で大いに盛り上がりました〜

 余市産ブドウを使ったワインは、全国に広がっており、余市町でも、昨年ワイン特区が認められ、生産者が直接ワインを作って販売出来る事となりました。
 ワイン全体の売上としては、伸びているのかどうかは、良くわかりませんし、正直に言えば、自分はアルコールが弱いので、正直、味がわかりません。
 でも、余市町のワイン消費量は、今後も伸びて行くんでしょう。余市産ワインを今後もヨロシクお願いします〜(^^)