他の参加報告をみる

参加報告 平成24年1月25日UP
       ☆高血圧と糖尿病予防教室☆

 自分も50歳となって・・・・年齢の割りには、着実に育っている事もあって・・また、『ぜひ、ご参加下さい』とのお誘いもあって・・・まぁ、忙しいのもあって、全部に参加出来た訳ではありませんが、所々に参加をしました。

 
 今回のポスターでした

 
谷会長による挨拶と趣旨説明をして・・・会場には50名を超える方が集まっていました〜

月日 平成24年1月23日 月曜日
時間 午前10時〜午後2時30分
場所 余市町中央公民館3階

主催 余市町食生活改善推進員会
共催 余市町民生部

 
最初は役場保健課職員による、講演です。役職柄、役場職員の話は聞きますが、女性職員の話はあまり聞きませんが、語りかけるような講演で、聞きやすかったです。うーん、議案の説明も女性職員がすれば、すんなり、可決〜とは・・・なるかねぇ(??)

当日のスケジュールとしては・・・
 1.受付・計測
 2.会長挨拶・趣旨説明
 3.講演
 4.調理実習
 5.試食
 6.後片付け
 7.食生活の見直しと、各種計測
 8.軽体操
 9.アンケート記入
10.閉会

 さて、余市町としても、医療費全般としては、増えることはあっても、減る事はありません。これは、高齢化が進んでいる事もありますが、やはり食生活が大きく影響しており、油っこいもの、塩っからいもの、また、食べる物はなんでもある。という飽食の時代となっています。
 
これで、一日1800キロカロリーとなっています〜

 そんな中で、増えているのは、高血圧と糖尿病を始とする、いわゆる成人病です。

 国としては、その予防に努めているのですが、都道府県単位で、北海道は糖尿病は悪い方から3番目、高血圧は悪い方から23番目となっているそうです。

 それらを克服するために、今回の事業が企画されたのでした。

 
 さて、余市町でも、各種の検診をしているのですが、特定検診の受信率としては22年は18%台。23年は10%台となっています。ちなみに、目標数値としては、21%台となっており、目標数値の半分しか届いていません。

 病気になれば、医療費がかかりますが、医療費がかかれば、健康保健税も高くなる。という仕組みになっています。
 つまり、町全体の医療費が下がれば、保健税を下がる事になり、そのためには、病気の早期発見と、日頃の健康管理であり、また、日々の食事が重要となります。

調理実習には参加しませんでしたが、試食には参加をさせて頂きましたぁ(^^;)

これでカロリー598キロカロリーという事です
 
家庭で食べているのであれば・・・・醤油をチョット、いえ、どばぁ〜と行くのですが・・・


 


 
糖尿病の予防には・・・
1・野菜を一日350グラム以上食べる
2・朝食を抜かず、3度の食事を規則正しく
3・食事は腹七分目で
4・急がずゆっくり食べる
5・栄養バランスのよい食事を
6・甘いもの糖質や糖分をひかえめに
7・アルコールによる食べ過ぎに注意
8・食塩は控えめに、脂肪はとりすぎない

となっていますが、自己査定をすれば・・・8項目のうち、7項目がダメという事でしたぁ><


さて、今回の企画の『目玉』なのかどうかは分かりませんが、みそ汁の塩分測定です。
 

 
各家庭で飲んでいる、みそ汁を持参し、試験紙を入れて・・・試験紙の変化を見れば、塩分濃度が分かる。という事でした。
 
測定結果は、このように現れ、右に行くほど、塩分は高い。ということになります、ちなみに、この味噌汁は、塩分は『うすい』に分類されました〜うーん、実際に自分の目で見て確認出来れば、それなりに注意が出来ますねぇ・・・

 
谷会長も結果表を上げて、周知をしています。

 自分は他の用事があったので、ここで失礼しましたが、なかなか面白いというか、勉強になった教室で・・・・・でも、肩身の狭〜い思いの、勉強会でした。
 
今年こそ、10キロ痩せる事を目標に・・・しましょう(^^)v