参加報告 平成23年4月21日UP
        ☆余市川桜並木清掃事業☆

 4月も中旬を過ぎて、日中の気温も上がって来ました。今シーズンは大雪でしたが、アメダス計測では、要約、積雪も『0』になりました。
 雪が溶けると目につくのが『ゴミ』ですが、毎年、恒例となっている余市観光協会主催による、余市川河川敷のゴミ拾いが行われました。

 ・・・・ちなみに、実施された日は、4月19日、火曜日、午後1時半からでした。
 
  
シリパの雪も要約、消えて・・・     開会式で各団体が集って来ました。
 各団体が余市川右岸の田川橋下の河川敷に集まり、観光協会会長でもある近藤議員の挨拶でスタートをしました。
 田川橋を中心に、下流と上流に別れて、約1時間のゴミ拾いとなりました。

 
近藤議員も忙しい中、観光協会会長として参加し、挨拶の後、スタートです。ちなみに、余市川の河川敷の管理は、北海道の小樽建設管理部余市出張所(旧名称は土木現業所)となっており、ここからも職員が多数参加していました。

 
            
ゴミ袋をもらって、各自、散って行きます〜
 今回の参加者は総勢100名となっており、集められたゴミは空き缶、また、発泡スチロールが中心でしたが、かなりの量がありました。


 
田川橋から下流の余市橋まで間で、これだけのゴミが集りました。全部では、この倍の量が集っていましたぁ〜

 

 この場所は、余市町の桜の名所であり、天候が良くなれば、ゴールデンウィークには、満開の桜の元で散策が出来ます。
 ゴミも拾ったので、気持ち良く歩くことか出来ると思っています。
 ぜひ、お運びください!!




 さて、話題変わって、本日、第2回臨時会が開催されました。
 この中で、今回発生した東日本大震災に関して、予算計上がされ、全会一致で可決されました。
 ちなみに、私は、質疑をして、以下、その内容です。

・東日本大震災義援金 500万円
 日本赤十字に対して送金されます。

・普通旅費  126万2千円
 町村会より依頼があり、仙台市を中心に派遣されます。管理職と一般職の2名一組として×4組が、交替で派遣されます。
 仕事内容は、罹災証明書の発行や各避難所の支援。だそうです。

・北後志消防組合負担金 154万5千円
 災害発生時点から派遣されているそうですが、余市消防署の職員等の派遣にかかわる経費です。
 今回は、余市消防署の救急車も一緒に派遣されるそうで、派遣先は石巻市を中心に一週間、派遣されるそうです。
 この間、余市消防署の救急車がいなくなる。との事で、広域連携で、仁木、古平消防の救急車が出動する事になっています。


 余市町としても、財政も、また、人員も厳しい中での支援と派遣となっていますが、困ったときはお互い様。という事だと感じています。

 統一地方選挙も後半戦に入り、定数を満たさなかった町村議会もあったようですし、また、今回の震災で、選挙自粛?もあったようで、選挙カーを出さない所も多いようで、今までのような選挙戦ではない所も多いようです。
 そんな中でも、激戦が繰り広げられている所もあるのですが、4年に一度だからこそ、有権者の皆さんは、街の将来を託して、一票を投じてほしいと考えています。


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