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参加報告 平成23年3月5日UP
      ☆高速道路建設に向けて☆

 『しりベしに高速道路を実現する会』が主催する講演会が昨年に続き、今年も開催されました。
 
今回の案内は議員全員にされたようですが、当日、出席したのは、自分と納谷議員だけでしたぁ〜

 北海道横断自動車道黒松内〜小樽間建設促進購演会 2011
 〜日本の明日は、『しりベし』にあり〜

 
嶋町長もすでに到着しており、挨拶したら、オォ(◎◎)iPad(アイパッド)を使って情報収集をしていましたぁ〜さすが若い町長はちがいますねぇ〜 『ツィッターもやってますよ〜』との事で、帰って来て検索したら、見つかったので、“お気に入り”に登録しておきましたよ〜(^^)v

 
後志の町村長は、ほぼ全員参加していたようでした。左から赤松赤井川村長、嶋余市町長、本間古平町長です。

1.目 的
 いま北海道は、グローバル化の進展による競争の激化、人口減少・少子高齢化等、経済社会情勢の変化による大きな課題に寵面しており、地域間格差の是非、地域経済の活性化、高度医療施設への搬送可能範囲の拡大などによる安全・安心な生活の確保が緊急の課題となっている。
 北海道は広域分散型社会であり、自動車交通に大きく依存しているが、高規格幹線道路の供用率は全国に比べ著しく低い状況にある。
 後志地域に於いても、農産品の輸送、産業振興、地域で安心して暮らすことの出来る生活環境の確保や高度医療へ受診機会の拡大、災害時の物流ルート確保、国際的にも注目される観光エリアである後志地域において、国の成長戦略の柱、『観光立国』実現など、未来に向け北海道及び地域を支える重要な基盤である高規格幹線道路網の整備促進が喫緊の課題となっている。
 この度、購演会を開催し、後志地域の発展に北海道横断自動車道整備と高速ネットワーク整備の重要性について広くアピールし、理解を深めるため開催する。

 
主催者挨拶の後、来賓紹介で、長谷川参議院議員のみが挨拶がありました。
 
      村田道議               市橋道議


2.日 時
   平成23年3月5日(土)14:00
3.場 所
   ホテル第一会館1Fプラザホール
4.参加者
   400名
5.主催・共催・後援
 主 催:しりベしに高速道路を実現する会
 共 催:北海道横断自動車道黒松内・小樽間建設促進期成会
     後志総合開発期成会
     北海道高速道路建設促進期成会
     北海道道路整備促進協会
     北海道の地域とみちをつなぐネットワーク連携会議
 後 援:北海道後志総合振興局
     倶知安町
 
振興局長の挨拶の後、講演に入り、1時間の講演でした。面白い、また、迫力のある講演でした。

6.プログラム
   開 会
   (1)主権者挨拶 しりベしに高速道路を実現する会会長  川上正宏
   (2)来賓挨移
   (3)活動報告
   (4)基調講演   
       北海道大学 観光学高等研究センター長 石森 秀三 教授
   (5)意見発表            (管内 女性、小学生各1名)
   (6)閉会挨拶
   閉 会
 
意見発表は、後志女性団体連絡協議会の会長(岩内町)と倶知安町の小学校5年生でした。

 
最期は、後志総合開発期成会・北海道道路整備促進協会会長でもある蘭越町宮内町長の挨拶で終了しました。

 余市町からは一般の方の参加もあり、会場は満席状態でした。
 高速道路と地域の関係は、高速道路が黒松内で繋がれば、ルーブ状になり、利用価値は大きくなると思いますが・・・
 自分では新幹線より、高速道路の方が必要だと感じていますが、国にその財源は無く、当然、地域間競争も激化して行くと考えています。地域がどれだけ盛り上がるのか?で建設が決まると思っています。
 ・・・観光も昔のイメージだけでは、やっていけない。という事は、その関係の仕事をしているので、理解しているつもりですが・・・
 ・・・・定住より交流人口の増加も大切ですが、やっぱり定住人口が増加しないと、末端自治体は厳しいですよねぇ〜

 ・・・・写真としては、アングルが同じで、つまらない・・・スミマセン〜