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参加報告 平成22年9月23日UP
      ☆平成22年招魂祭☆


 毎年、同じような写真しかないのですが・・・今年も秋の彼岸中日という事で、余市町では招魂祭奉賛会が主催する招魂祭をやっています。

 
浜中海岸から・・すっかり秋になって来ました・・

 
海外に行くと、日本の国旗は軍艦旗と思っている方も多いようです。

 
元議員の松原友香です〜町議を引退しても元気で地域活動をしています(^^)

 
 
式辞、追悼の辞となりますが、全員で6名の挨拶となりました。
 
本日の参加は100名を超えるくらいでしようか。私が初めて参列した時、10年前はこの倍の方が参列していたと感じていますが・・・

 
    嶋町長の追悼の辞            安宅議長の追悼の辞

 
      
献花が行われた後、奉納吟が行われて、式は終了です。

 
奉納吟は毎年、変わっています。
 
 無事終了〜。嶋町長と野呂議員と写してもらいましたが・・・町長は正装なのでモーニングということで、いゃ〜、町長になると、いろんなものを用意しなきゃならないので、大変でしょうねぇ・・自前?レンタル?・・・ちなみに、去年は道議会議員の参列もありましたが、議会の関係もあるのでしょう。今年の参列は無く、町議会議員は私を含めて4名の参列だけでした。

 さて、昭和20年、大東亜戦争終了後65年が経過しました。つまり、昭和20年生まれの方は65歳であり、戦中生まれの方は、ほぼ、現役世代を引退したということになります。
 また、従軍された方は、大正時代もしくは、昭和一桁の前半の方でしょうから、いわゆる遺族の方の高齢化も一段と進んでいます。
 無論、年齢にかかわらず元気な方も多数おられますが、招魂祭の参加者も年々少なくなっていることは、否定出来ない事実です。

 そんな中、嶋町は昭和30年生まれ。野呂議員も私も昭和30年代という事で、戦後の混乱期の影響も無い時代の生まれとなり、時代は間違いなく流れているでしょう。
 私は過去の議会の中で、招魂祭について質問した記憶がありますが、その時の答弁としては『招魂祭はやっていかなければならない』という答弁でした。
 答弁としては、私は理解しましたが、まったく戦争を知らない世代が増える中、この事業もどうするのか。という事だけではなく、今まで続いてた各種事業を含め、再度の見直しが求められて来るのではないか。と考えています。
 非常に難しい、たま、岐路に迷う時代に入った事だけは・・・・確かなようです。