参加報告 平成22年8月27日UP
     ☆各種研修会への参加☆

 議会的には、6月〜11月は比較的時間が取れる時期となっています。ですが、今年は参議院選挙があった関係もあったのですが、『研修会は選挙が終わってから〜』という事になったのかどうかは、分かりませんが、なんとなく、研修会が重なっています。
 熱波が続く毎日の中での研修会という事で・・・・・移動だけでも、汗だらけになってしまいます。


議会広報研修会

主催 北海道町村議長会
月日 平成22年8月20日 金曜日 
時間 午前10時30分〜午後2時30分
場所 札幌市、北海道第二水産ビル
 
 配布資料では、89町村 373名の参加となっていました。
 研修内容としては、議会会報の作成の仕方で、『いかに読んでもらうのか』という編集テクニックの問題でした。
 
道庁の側のビルでした。 会場は、けっこうビッシリで・・・クーラーか効いているので、さほど暑くはありませんが・・・
 講師の方の言い分というか、まぁ、自分でも紙面ニュースを作っている関係で、『注目を浴びるような見出しを、写真は大きく、文字も大きく、文字間隔のスペースを取って』・・・・はよく、理解出来ます。ですが、現実問題としては、紙面の分量の関係があります。また、議員の発言時間も一定ではなく、『どの部分を要約するのか』によって、どう構成するのか。何を伝えるべきなのか。
 言うのは簡単ですが、実際にやるのは、難しい・・・特に、『予算の範囲』という制約が必ずあります。
 ・・・・でも、理想に向けて頑張りましょう!!



後志町村議長会研修会
 
共和町を通過中に・・・カカシが見ています〜  いゃ〜、スゴイ会館ですね・・

主催 後志町村議長会
月日 平成22年8月24日 火曜日 
時間 午後12時50分〜午後2時30分
場所 岩内町、岩内地方文化センター
研修内容 講師 NHK札幌放送局 
      気象キャスター 菅井貴子 氏
      演題『地球環境と異常気象』
 
後志町村議長会副会長・仁木町山下議長の開会の辞でスタートです

 
後志町村議長会会長・ニセコ町成瀬議長の開会挨拶


 主催者発表では、223名の参加でした。

 
 今年は、本当に異常気象が多く、特に、湿気が多い関係で農作物には、あまり良くありません。
 また、10年振に発生した大雨。改めて余市町の弱い箇所も認識出来たので、今後、どう整備をして行くのか。
 無論、自然にはかなわないのですが、ある程度の範囲では、対処する事が出来る事もあり、道、国に対しても働きかけていかなければならないと感じています。
 
後志町村議長会副会長・黒松内町菅原議長の閉会の辞で、無事終了となりましたぁ〜



農業委員会後志地方連研修会

主催 農業委員会後志地方連
月日 平成22年8月25日 水曜日 
時間 午後12時〜午後2時
場所 北海道開拓の村
研修内容 施設見学
 
 農業委員会の組織としては、町村の上に、支庁単位となって、北海道、全国となって行きます。
 都道府県単位となると『〇〇農業会議』『農業会議所』と名称が少しずつ変わって来ます。
 
昔の農家の家って、こんな感じでしたし、こういう農具もたくさんありましたよねぇ・・
 農政という大きな面では、町村単位ではなかなか交渉が出来ない。ということもあって、このように組織されており、年に数回、地方連の主催によって勉強会が開催されます。
 町村単位で、どう参加するのかは、それぞれの農業委員会単位で決定されており、余市町では、概ね、会長と会長代理(副会長)のみが参加していますが、今回の研修会では、全員で参加する農業委員会もあります。



東北・北海道地区農業委研修集フォーラム
 
主催 全国農業会議所 東北6件農業会議、及び北海道農業会議
月日 平成22年8月26日 目曜日 
時間 午前10時〜午後3時
場所 札幌コンペンションセンター
研修内容 『農業活性化フォーラム』
       〜新たな農地制度に対応した農業委員会活動実践〜
   農業情勢報告 全国農業会議所
   講演 講師 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授 安藤 光義 氏
   パネルデスカッション
   フォーラムアピール

 
各県別に受付をしています・・ 農業委員会関係の書物の販売もしていましたぁ〜

 
知事代理で、副知事が挨拶をしました


 昨年末、農地法が大幅に改正されたのも含めて、また、農業の一番の問題的には、農地をどのようにして守って行くのか。というのが課題であり、その実例報告の紹介等がありました。
 
色別で道県別に席が決まっています    余市農業委員会も参加しています
 農業の根本的な問題は、どこも同じであり、高齢化と後継者不足。それに伴う農地の荒廃です。
 いかにして、新規就農者を増やすか。であって、そのためには、土地という個人所有をいかにして、まとめて、再構築して行くのか。という事が、これからは益々求められて行きます。

 
正直、写真としは、全然、面白くないですよね〜

 
パネルデスカッションの風景ですが・・・会場が広すぎて、また、ステージも広い〜写し切れないですね・・・

 いゃ〜、東北・北海道大会という事で、東北6県からは600名弱。北海道内からは約1000名に少し足りないくらい・・・という事で、1500名以上がこの会場に集まっています。

来年の会場である福島県の農業委員による、閉会の挨拶で終了しました。
 
 議会研修会でも、この会場は使いますが、今回はテーブルも設置されている。という事で、満席状態です。ちなみに、会場の後半部分に設置できるイスは、可動式のために、今回は格納されていました。でも、ホント、広いわぁ〜・・・・
 
 写真はありませんが・・・・昼休みのときに、福島県の所に行って「会津若松市の方はおりませんか〜」と聞いた所、会津若松市農業委員会・小川会長が手を上げて下さりました。
 「余市の吉田です」と名乗ったのですが、当然、お互いに初対面です。『余市といえば、緋の衣のリンゴで、その苗木をもらって・・・・』との反応でしたので・・・「いゃ〜、その苗木、うちから持って行ったんですよね〜」と言うと、『おぉ〜、お宅かぁ〜』との事で、話が進みました。
 「昨年、余市町の子供たちが会津にお邪魔をしました」というと『うんうん、市長も議長も子供たちの質問にタジタジだったようだ』との事でした。
 この事業は、未来をつくる人づくり条例に基づき、寄付が集められてもので実施された事業であって、外部評価としては、あまり聞く事が出来ない事項ですが、送り込んだ側としては、評価がされたと判断出来ましたね。
 
 フォーラムアピールを全会一致で採択して、無事、終了となりました。東北、全道から、札幌を訪れたということによって・・・・その経済効果は、馬鹿にならないでしょうねぇ・・・

フォーラムアピール
 新たな農地制度により、わたくしたち農業委員は、これまでにもまして大きな期待と責任を持つこととなりました。農業者の公的代表として、また農村現場での公明正大な行政官として、わたくしたちは改めて襟を正し、活動に邁進していかなければなりません。
 わたくしたちは本日のフォーラムの内容と成果を地元に持ち帰り、明日からの活動に農業委員としての矜持(きょうじ)をもって取り組んで行く事を確認しました。
 わたくしたちは東北・北海道地区の農業委員として足をしっかり現場につけ、目を広く国内・国外に向けて、地域農業の振興と農業経営の発展に力を発揮していきましょう。
 来年は第20回農業委員会統一選挙の年です。意欲的な青年・女性農業者を農業委員に迎え、新しい発想とベテランの知恵が結びつく農業委員会を創るため、東北・北海道から大いに発信し、ともにかんばりましょう。
   平成22年8月26日 平成22年度東北・北海道農業活性化フォーラム




いよいよ町長選挙です

 
 いよいよ、来週、31日には告示となります。

 8月25日には、公民館において、余市青年会議所主催によって、候補予定者3名が集まり、公開討論会が行われました。残念ながら、私は参加できませんでしたが、会場を訪れた方からは様々な感想が聞こえて来ています。

 甲乙つけがたいようで、良かった点、悪かった点があったようですが、『良く、分からない』と言う意見も多いようです。つまり、一番懸念される事は、投票率の低下です。


 これからの4年間のリーダーを決める選挙ですが、投票率が低ければ、近隣町村から笑われてしまうのではないか。と考えています。
 投票率に関しては・・・
 80%以上で『よく出来ました』
 75%では『合格ライン』というか、まぁ、『当然です』
 70%を切れば『う〜ん。余市町、大丈夫?』
 65%を切れば『何やられても、役場に文句言えないよ!』
 60%では・・・『論外』・・・です

本日、午後2時から役場裏の駐車場で、選挙カーの事前点検が行われました。看板大きさ等で警察官が来て計測します。当然、車両運行法に則って計測されるのですが、一番問題となるのは、高さです。高すぎると道路標識等にぶつかるからです。
・・・・ちなみに、候補者は当然ですが、荷台の前に立つのですが・・けっこう危ないものです。なぜって??道路の端を走るので、一番やっかいなのは、街路樹で、けっこう樹木が飛び出ており、気を抜いていると、枝に叩かれてしまいます。
また、コワイのはトンネルです。まぁ、トンネルも危ないトンネルは無くなりましたが、後続車で見ていたら、ヒヤヒヤものなんですよ〜
 

 
選挙前ですので、役場の往復には覆いが必要です。3候補とも、全員トラックを用意していました(^^)v 選挙はやっぱりトラックでなきゃダメだよねぇ〜
ちなみに、この後、覆いが外されて、看板のサイズの計測もされましたが・・・だれの車かは当日になってのお楽しみ〜という事で・・・


 人口2万の町だからこそ、北後志町村だけではなく、後志管内の町村からも見られています。
 投票率は75%以上!!『4人のうち3人は投票しました』でお願いします!!

 ちなみに、私としては・・・・現在は様々な面で、情報発信が出来る人で無ければダメだと感じています。
 無論、私は、内容は別として、それを実践して来ているので、私以上に情報発信をしてくれる人・・・はいないかなぁ・・でも、それをやってくれる人、やってくれそうな可能性を持っている方に一票を投じたいと考えています。


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