参加報告 平成22年7月3日UP
     ☆北海道町村議会議員研修会☆

 北海道町村議長会が主催する議員研修会が開催されました。
 この日は、午前中は表彰式で、表彰式は11時に終了。すぐに町のバスで移動となりました。

月 日 平成22年7月1日 水曜日
場 所 札幌コンベンションセンター
時 間 午後1時〜午後4時30分
主 催 北海道町村議長会
後 援 (財)北海道市町村振興会
 
全道各地からバスで来ていました

 毎年、開催されており、以前は、道内を二つに分けて行われていましたが、議員数が減った事により、また、全員が入れる会場が確保出来る。ということで、1回で開催されています。
 
全道となると受付も人数が多いです〜   会場入口はデジタル表示なんですネ


 議員数が減った要因としては、いわゆる平成の合併によって、北海道は、あまり合併は行われませんでしたが、平成22年6月現在では、町村数は144となっており、議員定数も削減されたことによって1719名となっています。ちなみに、私のもっている資料の中では、平成16年当時は178町村で2617名の定数となっており、7年で900人が減った事になります。
 
 ちなみに、現時点で町村の中で、もっとも多い議員数は、音更町で22名。以下、幕別町の20名。18名で余市町を含めて8自治体という事になっています。
 反対に、もっとも少ないのは音威子府村の6名で、村は8名というのが多く、町では8名がもっとも少ない数値となっています。

 ・・・・ですが、6名という議員数では・・・・本会議では、議長が除かれるので、5名で採決。3名が過半数ということで、う〜ん、この数値が本当に良いのかどうは、よく解りません。

会場では議員関係の書籍も売っていて・・・近藤議員が選んで、購入されていました
 
この階段席、固定席だと思っていたら、なんと稼働式です。つまり、ワンフロアーになるんですね。この形式の稼働席は仁木町にもありますが、こなん大きなものもあるんですねぇ。

 

 研修会の方は講演で・・・・

農協ビックバンの経済学
〜グローバル化と人口減少時代の農政改革〜
経済産業研究所 上席研究員 山下一仁 氏
 


政局展望
 白鴎大学法学部教授 福岡 政行 氏
 
 参議院選挙の予想としは『勝者無しの結果となるであろう』との事で、『選挙区は複数区では1名ずつ。一人区は自民党が有利。比例区は民主が有利。改選結果として民主が自民を上回る程度。非改選分を含めて、参議院では過半数をとれる政党は無く、再びねじれ現象となり、政治的混乱は続く。政権維持のために、10名程度のいる政党との連携が必要になるのではないか』との事でした。


 本日の参加議員は、参議院選挙もやっている関係もあるでしょうから、例年より少なく感じました。

 私は、国の政治と地方の政治は基本的には同じかもしれませんが、違うと感じています。そして、選挙で選ばれる人は、日頃から見える活動をしていなければならないのではないか。と感じまずか・・・・どうでしょうかねぇ?
 
他の参加報告を見る