参加報告 平成22年4月18日UP
   ☆新党大地・第5回 鈴木宗男セミナー☆

 党員ではありませんが・・・・案内も来た事もあり、新党大地・鈴木宗男 第5回 北海道セミナー に参加して来ました。
 
と き 平成22年4月17日 土曜日 
じかん 午後12時30分〜午後2時
ばしょ 札幌プリンスホテル 国際館パミール

代表世話人 松山千春
主   催 二十一世紀政策研究会
後   援 新党大地 鈴木宗男後援会

 本日の参加の方は、全道が対象で、2000名?もいたのでしようか。十勝・根室・釧路方面からの方も多く、席も確保されていました。いゃ〜やっぱり道東から、札幌まで来るのは、大変で、場合によっては一泊で来ているんでしょうねぇ。ちなみに、満席で後の方に座っていたので、最大望遠での撮影という事で、あまり奇麗に撮影出来ませんでしたぁ〜

 無論、会費制となっており、全道からこれだけの人を集められる。というのは、やはり、本人の行動力に尽きる。と思っています。

 
 大地の名付け親でもある、松山千春さんと入場でスタート。次に、徳永エリさんが八代英太さんの車椅子を押して入場で、4名がステージ上に着席してセミナーの開始です。

 
 まずは、代表世話人の松山千春さんの挨拶を含め、生歌も所々に・・・・無論、伴奏は無しでアカペラでしたぁ〜

 政治家ではない、松山さんの話は、ユーモアを交えながらで、『全国を回っていて、北海道より、もっと厳しい地域がある』『幸せは、あっちにある訳ではなく、ここにある。ようは、心の持ち方である』『信念を貫くことは大変だが、政治家は心が大切である』とのお話しをされ、自分も選挙で選ばれる者としては、改めて「あるほどなぁ」と認識させて頂きました。
 
        民主党北海道代表、三井衆議院議員の挨拶

 
                八代英太氏   
 
                徳永エリ氏

 
鈴木宗男代議士の講演となり・・・『現在、道内三カ所で首長選挙をやっている』との事で、各地の応援もしっかり頼んでいました。
 

 
本日のお土産?ですが、会場には、ペットボトルの水が・・・黒松内で採取された『大地のせせらぎ』でした。
 また、紙袋には、大地の文字がしっかりと・・・また、本も入ってありました。

 さて、現在の政治状況の話もあり『新内閣が始まって数カ月であって、自民党政治の50年の清算をしている』との事でした。
 確かに、首相の政治決断の無さも取り上げられ、民主党の政治と金の問題もあり、支持率は下がる一方です。
 では、もう一方の自民党は、内部分裂を繰り返しており、こちらも、また、支持率は上がらない。という状況を繰り返しています。

 国・地方自治体に限らず、とりあえず、最低限のインフラや生活保障は整った事によって、次のステップとなり、それは、目指す物がそれぞれ違う事。社会全体の構成が変化をしている中で、一律として政治の力でなんとかしようとする事に無理が出始めているのだろうと感じます。

 『選挙の時だけ来る』のではなく、日頃から、政治家として動いている議員・候補者が選挙で生き残れるのだろう。と感じていますが・・・・みなさんは、どうお考えですか。


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