参加報告 平成22年3月6日UP
    ☆後志の戦略的発展の実現に向けて☆

  しりべしのみちづくりを考えるシンポジウム2010
        〜今日と明日をつなげる しりべし〜

 高速道路の建設促進!!という事で、シンポジウムが開催されました。以下、資料から・・・
 
会場に入った時に、偶然、村田道議も到着という事で〜一緒に写してもらいました(^^;)
1.目的
 今、北海道は、グローバル化の進展による競争の激化、人口減少・少子高齢化等、経済社会情勢の変化による大きな課題に直面しており、地域間格差の是正、地域経済の活性化、高度医療施設への搬送可能範囲の拡大などによる安全・安心な生活の確保が緊急の課・となっている。
 北海道は、広域分散型社会であり、自鋤車交通に大きく依存しているが、高規格幹線道路の供用率は全開に比べ著しく低い状況にある。このため、農産品の輸送、産業、観光の振興、地域で安心して暮らすことの出来る生活環境の確保や高度医療へ受診機会の拡大、災害時の物流ルート確保など、未来に向け北海道及び地域を支える重要な基盤である高規格幹線道路網の整備促進が喫緊の課題となっている。
 この度、後志地域においてシンポジウムを開催し、北海道横断自動車道整備と後志地域の発展に関する意見交換をおこなうと伴に、高速ネットワーク整備の重要性について広くアピールし、理解を深めることを目的とする。

     主催者挨拶
 
  スライドを使っていましたが・・・後ろは見えなかったでしょうねぇ・・
2.日時  平成22年3月6日(土)14:00〜16:00
3.場所  ホテル第一会館[プラザホール]
4.参加者  400名
 
 全後志という事で、小樽からも参加者があり、会場も満席状態でした。

国会議員、道議会議員、各町村長が揃っていて・・・・国会議員、北海道に対しての陳情も行われました。
 

5.主催・共催・後援
  主催:しりべしに高速道路を実現する会
  共催:北海道横断自鋤車道黒松内・小樽間建設促進期成会
     後志総合開発期成会、北海道高速道路建設促進期成会
  後援:北海道後志支庁、倶知安町

基調講演
 
6.プログラム
(1)開会
(2)主催者挨拶
  しりベしに高速道路を実現する会会長 倶知安商工会議所会頭 川上正宏 氏
(3)来賓挨拶
(4)基調講演
     『しりベしの自立的発展の実現に向けて』
               北海商科大学商学部教授  阿部 秀明 氏
(5)パネルディスカッション
  しりベしのみちづくりを考える 〜 今と明日をつなげる しりべし 〜
   コーディネーター 北海商科大学商学部教授     阿部 秀明 氏
   パネリスト 社団法人 小樽観光協会 専務理事   赤間  元 氏
         マザーグーススノーボードスクール校長 木村 聖子 氏
         JA北海道厚生連倶知安厚生病院 院長 高橋 雅俊 氏
         前黒松内町長             谷口  徹 氏

 高速道路が出来て何をする?ではなく、◎◎があるので高速道路が必要という理論構成が大切である。という事だと感じて来ました。

 
 左から赤松赤井川村長、三浦仁木町長、本間古平町長で、余市町からも、知っている顔が10名ほど参加していました。

(6)閉会挨拶
 
閉会の挨拶は、宮内蘭越町長でした。

 広い北海道には、やはり高速道路は絶対に必要ですよねぇ・・・特に、冬にこそ、その必要性が高まるでしょうね。
 平成30年には、小樽←→余市間が開通となり、札幌中心部まで1時間で行けるようになれば便利ですね。

 地域間競争を勝ち抜くためにも、高速道路と高速通信回線は絶対に必要だと考えています。これこそ、国で早くインフラ整備をしてほしいものです。


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