他の参加報告を見る
参加報告 平成22年3月1日UP
     
☆仁木商業高等学校第58回卒業式☆

 3月は別れの季節・・・・公立高校の卒業式の日という事で私も出身高校である仁木商業の同窓会長として、参加をして来ました。
 
 
 新年度からは、北後志では、新設の余市紅志高校のみが生徒募集をしており、仁木商業と古平高校は、新年度になっても入学式は行われません。
 つまり、3学年が揃った卒業式というのは、今回が最後となってしまいました。

仁木商業では、卒業式に合わせて在校生によって、雪像が作られるのが恒例となっています。
 
今年のテーマはネコバスです。先週、気温が高かったので、かなり苦労をしていたようです。


 さて、他の高校はよくわかりませんが、仁木商業では、卒業式の前日に、同窓会の入会式が行われます。
 今年は、曜日の関係で、2月26日の金曜日に行われました。まぁ、式としはて型通りで、この場で同窓会からの記念品が渡され、さらに、総会も行われました。
 
同窓会入会式では、卒業記念品の贈呈と・・・幹事の委嘱をします。
写真は、元々少々ピントがズレていました。HPとしては都合が良かったですね。ハッキリ顔が解ると、色々と問題もありますから〜



 平成24年の3月で、仁木商業と古平高校は廃校となることから、卒業生にとっては、出身高校が無くなるのは寂しい限りですが、では、同窓会という組織はどうなるのか?という事ですが・・・

 一般的に、同窓会の事務については、高校側にお願いをしていますが、大規模校では、独自の事務局を持っている場合もあります。
 同窓会の事務は、高校事務の範疇では無く、あくまでも、高校側の好意で行ってもらっているものです。
 
 では、高校が無くなった場合はどうなるのか?ですが・・・・
@統合の場合は、統合をした所にお願いをする
A独立した事務局を開設する   の二通りが考えられます。

 この時の問題点としては、@の場合は統合された側は自然と足が遠のく。Aの場合は、新入会員が入らない事による、組織の停滞と資金面の問題。という事が考えられます。

 
      
保護者の方も着席し、卒業生が入場して式のスタートです
 

 今回の3高校の場合はどうなのか?ですが、紅志高校は新設校なのですが、余市高校が母体校となっています。
 確かに、新年度からは、余市高校で入学して紅志高校で卒業する。という事となるのですが、では、同窓会としては、どうなっているのか?ですが・・・・・余市高校の同窓会がどうなったのかは、この件で正式な会議もありませんので、よく分かりません。
 ですが、独立して行くのか、新高校に切り替えるのかは解りませんが、新設校という事であれば、当然、新年度になって、高校側がどういった判断をするのか?ということもあると推測しています。
 ・・・つまり、高校の事務ではない事と、それぞれの見解があるのでしょうが、余市高校=紅志高校ではない。という事です。
 
              
卒業証書授与

 
     
学校長式辞       
来賓祝辞という事で、仁木三浦町長とPTA会長と続き・・・
 
三浦町長は本校の卒業生で、普通科から商業科への転換期の卒業生です


 では、仁木商業と古平高校はどうするのか?ですが、古平高校の方は情報が無く、わかりませんが、少なくとも、2高校については、在校生がいることは、卒業生もいる事であって、その間は、少なくとも現状のままで存続していかなければなりません。

 どちらにしても、閉校に合わせ、同窓会もどうするのか。という事の協議をして行かなければならない事となるでしょう。
各賞の伝達で、1級の資格を3ッとった卒業生もいます。
 
                     
在校生送辞
卒業生答辞

  

仁木商業高校校歌ダウンロードしてね(^^;)

ラストは校歌斉唱で・・・卒業生には懐かしい歌です。動画UPですがUP出来ているかなぁ・・
                    
 さて、本年度、仁木商業の卒業生は54名となっており、商業科という事で、就職希望者も多いのですが、就職希望者の進路は全員、決まっているようです。
 また、進学組も、まだ結果発表がされていないところがあるようですが、こちらも、ほぼ決まっているようです。つまり、卒業生の進路は100%といえるそうです。
 仁木商業としては、昔からそうですが、地元からの求人が多く、地域への貢献度は高い。といえるでしょう。


 紅志高校の開校も間もなくですし、新校舎も完成したようです。ですが、当初目標の4クラスは確保できる見込みですが、定員を超える応募は無かったようです。
 
卒業生退場・・・・
 様々な面で、新高校は頑張ってほしいものです。

 卒業、おめでとう!!