他の参加報告を見る
参加報告 平成22年2月26日UP
     ☆仁木町・農業シンポジウム☆

 昨日、仁木町主催による農業シンポジウム『仁木町農業の発展方策を考える』が開催されました。
 
当時のポスターも温泉に掲示していました

主催 仁木町
後援 仁木町農業委員会 新おたる農業協同組合 後志農業改良普及センター
と き 平成22年2月25日 木 開場12時30分〜
ばしょ 仁木町町民センター多目的文化ホール

 次  第
1.町長挨拶
2.基調講演T
3.基調講演U
4.パネルデスカッション

 
三浦町長による挨拶

 この案内は、余市町には、議会議員、農業委員会に案内があって、近隣町村の農業委員会からも出席がありました。
 ちなみに、道議では市橋道議、また、余市町からは、渡辺副議長と佐々木議員が来ており、満席ではありませんでしたが、かなりの人が来ていました。

 
基調講演  農業生産法人による農業経営
          『(有)果物工場ミズタの挑戦』
       講師 (有)果物工場ミズタ代表取締役 水田 正 氏


 
基調講演  豊かな全国ブランド産地の現実と理念
    『今後の流通業界の生き残り戦略、それに対処する農村・農家の方策』
       講師 JA新おたる仁木町トマト生産組合
                    名誉会長 畑中 勝征 氏

 
パネルデスカッション
      『農』を元気にしよう!
      コーディネーター  仁木町農業委員会 会長 中村 英雄 氏
      パネリスト     (有)果物工場ミズタ
                      代表取締役 水田 正 氏
                JA新おたる仁木町トマト生産組合
                       名誉会長 畑中 勝征 氏
                新おたる農業協同組合
                    代表理事組合長 山田 裕二 氏
                後志農業改良普及センター
              地域第一係長(仁木町担当) 村井 忠夫 氏
                仁木町女性団体連絡協議会
                         会長 藤田 聖子 氏

 
                パンフレットもカラー印刷がされていました
 これからの農家に求められるものは、『量』ではなく『質』という事、さらには、差別化、そして、むっして、営農だけではなく、物流という事項についても、考慮していかなければならない。という事・・・・・まぁ、言うは優しく、実践はなかなか難しい・・・という事ですね。
 ですが、これからの一次産業としては、生産者だけでなく、総ての業種が一つになって、産地間競争をして行かなければならない。という事だけは確かなようです。