他の参加報告をみる

参加報告 平成21年9月23日UP
      ☆平成21年招魂祭☆

 ・・・・毎年、同じような写真しか掲載がありませんが・・・・まぁ、ご勘弁下さい。

 ・・・・またまた言い訳ですが、最近、エラク背中と腕が痛くて・・・按摩・針・整体と色々と行っているのですが、全然、良くなりません。チョットやると、背中が痛くて・・・まぁ、定例会が終わると、すぐにニュースの作成にはいるのですが、なかなか進みません。なんとか早く完成させようと思っているんですが・・・如何せん、分量が多いので・・・・


 さて、今年から始まったシルバーウィークですが、道路状況等は、かなりこんでいるようですね。
 ・・・・・ちなみに『シルバーウィークだから、敬老週間でしょう?』という意見を持たれている方がいて「ゴールデンウィークに対抗してのシルバーだから、黄金週間だから銀色週間じゃあないの?」と、私は考えているんですが・・・・
 さて、みなさんは、どうお考えでしょうか?シルバーだし、敬老の日も挟んでいるので、やっぱり、敬老週間なんでしょうか・・・・

南口は開いていて・・・ちなみに、町の担当者がいてカウントしていました
 
               
中に入ると衝立で仕切られています・・・
 先週で終わった9月定例会。その中で、宇宙記念館再開にかかわる、特別委員会の中間報告があり、その報告に対して、自分だけが質疑をしました。
 内容的には「道の駅総体として議論していかなければならないし、現在のトレイだけでは足りなく、苦情も寄せられている」という意見だけは、本会議で発言しておきました。
 まぁ、言っただけ・・・なんですが、自分が発言したからではないですが、役場としは、今回のシルバーウィークでは、宇宙記念館の旧売店側のトイレを解放していました。まぁ、少しでも、観光客の便宜がはかれればイィでしょうねぇ

秋分の日は晴れの特異日なんでしょうねぇ・・・あれ?写真を写す方向が反対でしたぁ〜(^^;)
 
 さてさて、戦後64年を迎えて、招魂祭も年々、参加者が減少しているのが実態であって、今年の参加者は遺族も含めて、110名という事でした。
 私も議員職を預かるようになって10年目を迎えますが、10年前の参加者の半分になったのではないか?と感じています。

 

 招魂祭の位置付けは、戦前は、靖国神社への合祀を行うために行われていたのでしょうが、余市町としての位置付けは、単純に戦死者の魂を招いて供養する。と私は解釈をしています。

 
遺族と言っても、親または、一番上の兄・・・という事になるんでしょうねぇ。本当に高齢化となってます・・
町長の式辞で副町長の代読でした
 
 
町議の参加も少なく・・1枚、写して頂きましたが、黒服が正装でしょうねぇ〜

 戦死者への弔いに関しては、8月15日になると、毎年、議論となりますが、日本国内のみならず、諸外国からも、様々な意見が出されます。

 
                        
議長の献花
   中村道議                 市橋道議

 
こういう式典の写真が一番、難しいですねぇ・・・席は一番後ろで、望遠だから、手振れもするし・・ちなみに、連写モードにして、何枚も写しているのですが・・・なかなか使える写真が無いんですよ〜

 政治の延長線上に戦争があり、太平洋戦争か大東亜戦争なのかの名称を含め、どうなのか。
 さらには、現在の自衛隊という存在と、また、現在の自衛隊の海外派遣はどういう位置付けで、仮に弾に当たって亡くなった自衛隊員は、どういう扱いになるのか・・・・
 
  
遺族の献花、来賓の献花と続き、最後は、奉納詩吟で終了しました
 政権が交代した今、民主党政権がどういった判断をするのかが、国内的にも国際的にも問われるのだろうと感じています。

 戦後においては、個人の権利が優先され、今、2世代目となり、モンスターペアレントに代表されるように様々な問題が発生している現代社会において、究極の公務であった兵役というものを、今一度、考える時ではないか。と感じています。

 公の義務と個人の権利、国歌・国旗、国の在り方も含めて、政権が変わった時だからこそ、再度の議論が必要だと考えています。