参加報告 平成21年7月1日UP
       ☆平成21年度余市町表彰式☆

 平成21年度の余市町功労者・余市町貢献賞、そして昨年秋と本年の春に国から表彰を受けた叙勲者の方々への表彰式が行われました。

余市町特別職のお出迎えです
 
                        副町長の宣言で式典開始です
 毎年、開く町記念日である7月1日に行われていますが、今回、シリパヒュッテの解体にあたり、チョット、調べた関係で・・・もしかしたら、間違っているかもしれませんが・・・

 
    町長の先導で、町民憲章の朗唱          
町長の式辞

 余市町の表彰式は、昭和40年7月1日に、第一回の表彰が黒川小学校体育館(今の宇宙記念館の所?)で行った。

名誉町民としては
猪俣安造 明治30年、山碓町で生まれる
 猪俣安之丞の偉業を継承、漁具漁網の改良、船舶建造、遠洋漁業開始等、漁業振興に尽力。莫大な資材を投じて、黒川町一円の埋め立て、沢町までのガソリンカーを敷設。余市橋架設、沢町小学校、余市高校の敷地の寄付。

坂本角太郎 明治30年、石川県羽昨郡で生まれる
 大正10年余市町で雑貨商を経営。昭和5年商工会副会頭、昭和9年町議会議員当選。沢町大火、黒川大火で期成会会長で復旧に尽力。昭和23年町長に初当選。後に、北海道漁港協会長、全国漁港協会副会長歴任

竹鶴政孝 明治27年、広島県賀茂郡竹原町で生まれる
 英国に留学しウィスキー研究。昭和9年大日本果汁会社を立ち上げ、余市に醸造工業を設立。昭和27年に社名をニッカウヰキーに改める。多数の公共事業に尽くした功績で、紺受褒賞、黄受褒賞受賞。余市町では体育連盟初代会長、商工会議所初代会長

 となっています。
 
 
本日の来賓で、各自からご挨拶がありました

 さて、今回の表彰式では、町長の体調もあって、どうやるのかなぁ?と思っていましたが・・・うーん、なるほど〜と思ってしまいました。

 まず、この手の式典には、挨拶がつきものですが、当然ですが、町長、自ら祝辞を述べ、受賞者の方々の紹介もしました。つまり、代役は無し。でした。言葉的には、多少は聞きずらいですが、気になるもののほどではありませんでした。

 次ぎに問題となるのは、賀状の贈呈ですが、右手の上げ下げが出来ないのが、現状です。
ステージの上のカメラマンは道新さんでず〜
 
 で、職員が介添えでついて・・・・職員が町長の左手に賀状の下中心を持つように渡して・・・
 読み終わると、職員が180度回して、再度、町長に持たせて、町長から手渡されました。うーん、考えましたねぇ。

 
功労者彰も町長の手から胸に付けられました 
 余市町表彰審議委員会委員長からの祝辞

 
   
 安宅議会議長の祝辞              中村道議の祝辞
     市橋道議の祝辞           総務部長から祝電披露となって・・・

 

受賞者一同からお礼の言葉で式典は終了です
 
      全員が帰った後、関係者一同で祈念撮影が行われて、すべて終了しました


 本日受賞の皆様、おめでとうございます。


オマケ 全て終了後、土屋議員と写してもらいました。・・・ちなみに、シャッターを押した方は・・・近くにいた副町長でしたぁ〜(^^;)

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