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参加報告 平成20年12月25日
     ☆野呂 栄 氏の叙勲を祝う会☆

 チョット時間が経過しましたが・・・・
 11月の秋の叙勲で、余市町からは3名の方が表彰をされました。
 その中で元議会議長で平成15年の改選期で引退された野呂 栄氏が表彰されました。

と き 平成20年12月20日 土曜日 午後6時〜
ところ ニッカウヰスキー会館 

祝う会の発起人を代表して、安宅議長の挨拶でスタートです
 
町長は出席されておりましたが、しゃべりに若干の聞きずらい箇所があるので、新谷副町長が変わって挨拶をしました。

 私も、一応、呼ばれたといいますか・・・平成11年の改選の時に、始めての議員に当選し、この時の議長は投票で選ばれる事になりました。
 私も投票用紙に『野呂 栄』と書いた一人という事もあって・・・・・

国会議員の祝辞、地元道議会議員である、中村・市橋の各道議からの祝辞があって・・・

 
 さて、今回の叙勲は地方自治功労での旭日双光章でしたが、当日の次第に町長の挨拶が掲載されていましたので、その全文を掲載します。

 
             
花束贈呈の後、本人からの謝辞

お祝いのことば
      余市町長  上野   盛

 本日ここに、秋の叙勲において、地方自治功労者として名誉ある旭日双光章の栄誉に浴されました元余市町議会議長 野呂 栄 様の「叙勲を祝う会」が、かくも盛大に開催されますことを心からお喜び、お祝いを申し上げます。
 野呂栄様におかれましては、昭和46年8月、町民から大いなる信望と支援をもって推されて余市町議会議員としてご当選れて以来平成15年までの問、連続8期32年の永きにわたり在職され、この問、余市町議会において、総務常任委員会委員長、建設常任委員会委員長等を歴任され、特に、余市町監査委員、余市町副議長にご就任後、平成11年より平成15年までの4年間、余市町議会議長を務められ、議会の円滑な運営にご尽力されるとともに、余市町の自治振興に大いにご貢献いただいたのでございます。
 また、北後志町村議会議長会会長、後志支庁管内町村議会議長会会長、北後志衛生施設組合議会議長及び北後志消防組合議会議長の要職にも就かれ町村自治行政の確立はもとより、広域行政の推進にご尽瘁(じんすい→力のかぎり努力すること)いただきました。
 さらには、余市町公害対策審議会委員、余市町教育研究所運営委員会委員の各行政委員会委員をはじめ北後志防犯協会会長等の要職を歴任されるなど、そのご活躍は枚挙に遑がございません。
 こうした幾多のご功績により、平成4年には北海道社会貢献賞を受賞され、また本町といたしましても、そのご功労に報いるため、平成17年の開町記念日におきまして、余市町功労者の称号を贈り、ご尊名とご功績を永久に本町の歴史に刻ませていただいたところでございます。
 こうしたなか、本年秋の叙勲におきまして、旭日双光章の栄誉に浴されましたことは、ご本人はもとより野呂家ご一門、さらには本町の名誉もこれに過ぎるものはなく、誠にご同慶に存じ上げる次第でございます。
 どうか、野呂栄様には、これから先も末永く健康に十分ご留意され、町政発展と町民の幸せのために特段のご指導、ご鞭鍵を賜りますようお願い申し上げます。
 結びといたしまして、野呂栄、幸代様ご夫妻の限りないご多幸と野呂家ご一門の益々のご繁栄を心からご祈念申し上げますとともに、本日ご参集の皆様のご多幸とご活報をご祈念申し上げまして、お祝いのことばといたします。

鏡開きをして、後志議長会会長のニセコ町成瀬議長の乾杯で祝宴が始りました

 
 私も選挙で選ばれる者の一人として、一口に8期連続当選といっても、やはり「すごいなぁ〜」としかいえませ・・・・ちなみに、余市町の現職議員には、現の安宅議長と渡辺副議長は共に9期当選組で、さらに、渡辺副議長は前野呂議長と同期当選組であって、一度、道議選挙に出馬している関係で、1期休んでいますので、本来であれば10期目。つまり40年ということになります。

 
 余興でも本人も参加して・・・・無終了〜 お見送りをしてお開きでした〜

 どちらにしても、これだけ当選回数を重ねられる事はスゴイ事ですし、その果たされた功績も大きいと感じています。

 野呂前議長、おめでとうございます。