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参加報告 平成20年9月9日UP
    ☆産業建設常任委員会・作況調査☆

 今年も味覚の秋を迎えました。
移動は町のバスで移動します
 
 近年の温暖化の影響もあって、天候も不順ですが・・・今年の作物の生育状況としては、例年より一週間程度早く、作柄は平年並となっています。

 
最初はプルーンの作況です。プルーンの収穫量は年々増加傾向にあります。ちなみに、園主の方のご厚意で、試食我できましたぁ〜。作況調査の・・楽しみの一つですねぇ〜

    次はリンゴの作況です。今日は天気が良く、汗ばむくらいの天候でした
 

 
次はブドウの作況です。ブドウ棚は園主の背の高さに合わせて作られていており、背の高い人は、かがんで歩かないとダメです。

トマトの作況調査。食物の農薬問題もあり、国産ヤサイの価格はというと・・・うーん、なかなか上がらないのが現状です。なぜでしようか???
 
ハウスをやっておられる方からは、石油製品の値上げによっての窮状が訴えられました。どの業界も大変てすが、施設関係は、資材の高騰が一番痛い所です。
 
 
            辻井副委員長も、仕事柄、農業にはけっこう詳しい方です〜
その後、再びリンゴの視察。そして、最後は米の視察となりました。
 
 昭和40年代までは余市町でも平地では米も多数作られていたのですが・・・今は黒川町の一角だけになりました。
 
      手にとって生育を確認〜・・・昔はみんなこうしていたんでしょうねぇ・・
 
 視察の最後は、先日オープンした生産者直売所でした。土日祭日の営業という事で、棚にはものがありませんでした。

 日本各地ではゲリラ豪雨で被害甚大の地域もありますが、余市町としては、本年は台風やゲリラ豪雨もなく、平穏な日々が続いています。あと2カ月で収穫も終わりますので、なんとか、台風等が来ない事を祈りるばかりです。