参加報告 平成20年4月15日UP
       ☆桜並木の清掃☆
 
 余市観光協会主催による余市川桜並木の整備事業が行われました。
今日は天気も良く、汗ばむくらいの陽気でした
 
川の中に岩が・・・外見からは解りませんが、今から3代前の田川橋の橋げたを、このように加工したのでした〜。今から10年くらい前だったかなぁ?

 この事業は、毎年、観光協会で実施されており、聞くところでは、余市川の桜並木は、50年前に植樹をされ、現在に至っているそうですが、植樹されて、しばらの間、整備もされていなかったようで、草ボウボウの薮地になっていたそうです。
 『これではいけない』という事で、20年前から雪解けとなった、今の時期に、毎年、観光協会主体で行われるようになったそうです。
 
 樹齢が本当に50年かどうかは、解りませんが、余市川の田川橋から余市橋の間の右岸の桜は、かなり大きな木となっており、病気になった枝を含めて、枝切をする事になっています。
 
時間になって、全員集合
 ですが、堤防脇の傾斜地という事もあり、ハシゴもかけられず、手付かず。という状況が何年も続いていました。

 という訳で、年次計画を立てて、計画的に伐採を含めて整備する事になったそうです。


 さて、今年の実施日については、
  平成20年4月15日 火曜日 午後1時〜
  余市橋〜田川橋の間で、余市川右岸・ニッカ側の46本
                   がその対象となりました。 
    
開会式が行われ、観光協会会長の近藤会長が挨拶をしました〜
 

 この事業に声がかかる人としては、観光協会会員を始めとして、建設協会(建設会社)、青年会議所、ライオンズクラブ、余市町役場、土木現業所、ニッカウヰキー、つばめタクシー、みなとタクシー等々で、あまり多くはありませんが、毎回、100名程度が集まります。
 枝切が主に作業という事で、毎年、ダンプ数台分の枝が切り出されていますが、今回は、前掲のような事由によって、事前に枝払いは行われており、堤防下に放置された幹や枝を上まで上げて、トラックに積み込む作業となりました。

 
 今回は登録としては115名が参加し、最終ではトラック8台分の分量になったそうです。
 
 来年は、右岸の続きをやるそうです。
堤防の上は、いつもは、車止めがされています。
 
                       
仕事をしないで〜〜ピース〜
 
今年も奇麗な桜が見れますよ〜\(^^)/


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