参加報告 平成20年2月14日UP
      ☆第一法規議員研修会☆

 第一法規株式会社(法律書や議員関係の書籍を販売している会社です)と北海道町村議長会主催による『地方議員セミナー』が開催されました。

 
 この勉強会は、受講料が5000円、個別申し込みという事でした。で、余市町議会から、渡辺副議長、土屋議員と私の3名が申し込みをして、参加して来ました。

 月日 平成20年2月14日・木曜日 
 場所 札幌市内のホテル 13時30分〜16時30分まで
 
渡辺副議長は、あちこちの勉強会等によく出掛けています。見習はなければなりません〜

 本日の講師の先生は北海道大学公共政策大学院の教授で、『地方財政の継続可能性と北海道』と題しての講演と『公会計を考える』との事で、自治体会計の考え方、また、公会計から利益等を割り出す計算の仕方でした。
 

こりゃ!身が入っていないですょ!土屋議員!!

 
  
風邪ではありません・・・予防と余計な発言をしないように・・・との配慮です・・

 この勉強会は、今回は全道、3カ所で開催されていて、各地50名限定でした。今日の参加者としても50名程度でしたが、その中で女性議員も10%くらい、参加していました。

 
                 
勉強会では、スライドも使われていました・・・

 さて、この手の研修会に参加する場合、政務調査費を使って参加する議員も多いと思います。
 政務調査費は、『報酬の二重取りだ!』と批判を浴びていますが、余市町議会の場合、政務調査費制度が無いために、支給はありません。つまり、参加料は完全なる自費という事になります。まぁ、自費といっても議員報酬から出ている事になるのですが・・・・
 ちなみに、余市町議会の生き字引である、渡辺副議長に聞いた所『他の町村が政務調査費を制度化する中、どういう訳か、余市町議会では議題とならなかった』との事でした。
 政務調査費があるならは、それはそれで有り難いでしょうが、領収書等の問題や、さらに、用途も明確なものは無いだめに、結果として誤解を招く事態になると思います。
 政務調査費があろうが無かろうが、要は個人の考え方の問題だと思っています。

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