今回の企画に当たり、余市消防署さん
から、一部写真提供を頂きました。
ありがとうございました。




余市駅前にて、パレード行進

第二会場(余市町中央公民館ホール、※第一会場終了後)
1,表彰状授与
2,管理者挨拶 北後志消防組合管理者   大谷 覚(余市町長)
3,大会長挨拶 後志地方支部余市分会長 木村繁夫(仁本消防団長)
4,来賓祝辞   後志支庁長              浴山正久
           余市警察署長           金山美代治
           余市町議会議長            野呂 栄(北後志消防組合議会議長)
5,祝電披露
6,代表答辞   古平消防団々長          小野寺光雄
7,万歳三唱   余市防備隊第一ミサイル艇司令 田尻裕昭
8,大隊長挨拶 余市消防団長            本間淳一
9,閉    会

式典会場にて野呂議長による祝辞

各地消防団により、河口港で一斉放水

大会次第
第一会場(余市町運動公園自由広場)
1,開  会
2,国旗掲揚
3,人員報告
4,観  閲
5,部隊演習
  ・小型ポンプ操法
    ・放水競技
    タイム競技、15メートル先のポリタンクを放水で落とし、その後、
     空ドラム缶を満水にする。
        1位・積丹消防団 2位・赤井川消防団 3位・仁木消防団
                       4位・古平消防団 5位・余市消防団
  ・一斉放水 余市河口港にて
   ・分列行進 北洋銀行裏からスタート→駅前交番前→余市第二駐車場

余市・古平・積丹・仁木・赤井川 大隊長に報告     小型ポンプ操法

放水競技 15メートル先の標的をねらう!!
  ※競技に使用された水は水道ではなく、余市川から汲み上げています。また、使用水量は決まっており、無くなった時点で終了です。

      当日の参加議員                町村長による観閲(かんえつ)
      余市町・笹山助役(消防副管理者として制服着用)
   野呂議長  佐藤議員 白川議員 
          
※私、吉田は撮影のため写っていません。


団員出動(当日出席)
大隊長 余市消防団団長 本間 淳一   以下総数355名
第一中隊 余市消防団  副団長 坂東春雄 以下 104名
第二中隊 積丹消防団  副団長 三浦繁敏 以下 116名
                  ※古平・積丹合同中隊
第三中隊 仁木消防団  副団長 藤沢孝一 以下  78名
第四中隊 赤井川消防団 副団長 近藤 肇 以下  56名
          ※仁木・余市女性消防団員21名を含む

参加報告 
5月19日・日曜日   
    
 北後志消防大会


第16回北後志消防大会が終わりました☆

 5月19日・日曜日、午前9時から、余市運動公園自由広場他で、第16回北後志消防大会が開催されました。
 この大会は2年に一回北後志5ケ町村を回り開催されており、各町村の消防団が集まり、日頃の練習成果を放水競技等で実演していました。
 当日は、小雨の降る中で開催され、後志支庁長を始め、余市警察警察署署長、海上自衛隊余市防備隊、さらには、各町村の町長・議長が集まり、観閲(かんえつ)をしていました。無論、私も議員として案内を頂きましたので出席致しました。
 小雨の降る中、開始された消防大会。来賓用のテントの中にいたら寒いくらいの中、始まりました。
 消防大会という大会名ですが、消防署員が実技をする訳ではなく、実技はあくまでも消防団員でした。
 初めて見る消防大会でしたが、放水競技では、各消防団の競争心に火がついて、また、見ている方も熱が入り、地元消防団の応援となってしまいました。
 大変残念ながら余市消防団は最下位となってしまいましたが、ものはイィようで、『開催地が勝つ訳には行かない。花を持たせてやったのょ!』と負け惜しみ?を言っていた幹部がいたようにも思えます。

 
余市町内では、今年、年明けすぐに、民家の火災があり内部が全焼。その後も、深夜の火災。小火。強風の中での全壊火災。5月に入っては3回、うち、一日に2度もの消防車の出動がありました。
 冬の消火作業は本当に心から冷える、大変な仕事であり、近年にないくらい、火災が多く、防火意識の高揚が求められていると思いますが、今回の消防団の演習に際しては、一般住民の見学がほとんど無かったのが実状でした。
 消防行政に関しては消防議会という組織があり、私が余市町議会議員として直接的に、どうのこうの意見を言える立場にはありません。しかし、消防の管理者は町長であり、消防費も年間予算にあり、議決の対象です。
 余市町としても、もつと、広く、そして、住民に理解してもらえるような、さらには、消防・消防団員として誇りを持てるような広報活動を余市町としてもとるべきではないか?と痛感しております。
 う〜ん、でも、地元開催ならば、勝ちを譲るのではなく、頑張ってほしかったなぁ。
                                      5月23日作成・完

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