14年9月4日・水曜日
  ☆姉妹都市提携5周年記念事業・その1☆
 スコットランドのイースト・ダンバートンシャイア市(旧ストラスケルビン市)と姉妹都市の提携を結んで5年目を記念し、各種記念行事が実施されています。

図書館での展示
  町並み等のパネルを展示しています。
 

 
  期間は9月1日(日)〜6日(金)で、図書館開館中の午前10時〜午後5時30分まで見ることが出来ます。
 
今回の企画のポスターです。



TV会議
9月4日(水)   午後6時〜午後8時
 TV電話を利用して、交流の進め方や双方の学生の直接対話が進められました。
 

 

 

当日の進行状況
@余市町側からの挨拶
  余市町国際交流推進協議会会長 山地 博明(ニッカウィスキー工場長)
  余市町町長              大谷 覚
  余市町議会議長            野呂 栄
  余市町教育委員会教育長      利 輝夫
 
  
山地会長の挨拶               野呂議長の挨拶 

Aイースト・ダンバートンシャイア市側からの挨拶
  市長 ロビン・マクスキミング
  商工会議所 会頭 ロバート・ウィルソン
  マックイーン・エアコン社 社長 イザベル・マックイーン
  金融ビジネスコンサルタント 社長 レックス・ガストン
B管内中学・高校生による、学生同士の対話
 
C余市町長とイースト・ダンバートンシャイア市長の意見交換
D余市パイピングソサエティによるバグパイプ演奏
 
 
余市側の演奏                   イースト市側の合唱
Eイースト・ダンバートンシャイア市の小学生による合唱
F両国、互いに、出席者全員による『蛍の光』の合唱
G昨年、実施された交換留学生同士の対話

 
  姉妹都市の提携については、両国の差があり、相手側は、第一に経済交流を考えているようで、そういう方々の挨拶がありました。
  通訳に関しては、余市町側は、前外国語指導助手であったカレンさんも来て、3名で対応。イースト市側は1名でしだ、やはり、日本語は難しいのでしょうネェ。ですが、タイムラグもあまりなく、地球の裏側との対話としては、大成功だったと思います。
 
 
余市側通訳、ご苦労様でした。        首長どうしのデスカッション

  一番盛り上がった話題としては、『大谷町長の髪形がステキ』とイースト側から言われた事でした。

  進行全体としては通訳の関係も有り、事前に打ち合わせが出来ていたのでしょう。『型通り』でしたが、交換留学生どうしの対話は、通訳を介さずに英語でのやり取りで、留学生どうしで盛り上がっていました。日本の英語教育も、捨てたものじゃあないでしょうネェ。
 
  バグパイプ演奏の正式衣装で、『衣装代で25万円』との事でした。ちなみに、『夏は暑く、冬は涼しい。』衣装だそうで、現在、6名の会員でやっているそうですが、バグパイプについては“ピン”から“キリ”があり、使っているのは高くないものだそうですが、音色については、私には分かりませんでした。
 
 
全員で蛍の光の合唱             生徒同士の交流

  ちなみに、会場には、関係者を含め、60名程が集まっていました。

                         

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