参加報告・7月12日・金曜日
  社会を明るくする運動

 第52回の「社会を明るくする運動」のミニ集会に参加をしました。
 この運動は、昭和26年から実施されており、保護司の活動を紹介しながら、青少年の非行からの立ち直りには何が必要か?を問い、“明るい社会を共に築こう”という集会でした。
  山田町での開催でしたが、黒川地域全体が対象とされており、黒川・登地区の方も参加し、当日は50名以上の住民の方が集まりました。

                         
会場配られたパンフレットです。
         

日時 平成14年7月12日・金曜日 午後7時〜9時
場所 山田町農業改善センター
主催 余市地区保護司会黒川分区 黒川更生保護婦人部
    BBS会(更正保護の青年部、ビック・ブラザーズ&シスターズの略)
        
協力 余市警察署 余市町青少年センター 黒川小学校 東中学校
    黒川小学校・東中学校PTA 山田区会

内容 1,黒川小学校6年生の作文朗読
    2,東中学校3年生の作文朗読
    3,広報ビデオ『クラスメート』の上映
    4,余市警察署のお話し
    5,青少年センターのお話し
    6,参加者の話し合い

  この事業は町広報7月号にも掲載されていましたが、法務省が主唱しており、毎年7月の1ケ月間を運動期間として実施されています。余市町内では、ミニ集会が3ケ所で実施されます。
  さて、この事業については、毎年、予算が組まれており、平成14年度も余市地区保護司会負担金として26万円が予算化されています。
 予算化をされていますが、私は、この集会には、はずかしながら始めて参加をしました。どんな集会なのか、はっきり言って、分からないで参加したのでしたが、非常に勉強になりました。

 

 最初の作文では子供たちが何を考えているのか?子供の視点が見えました。
 次の広報ビデオは、保護司の活動と、何が非行を助長させるのか?が理解出来ました。
 余市警察の話では、本年度、町内で発生した青少年がかかわる事件の背景等の報告がありました。新聞にも掲載されていた事項もあり、事件の背景がある程度話されました。「う〜ん」と考えさせられる内容が多々ありました。
 青少年センターの話では、最近の非行の傾向が話されました。
 最後の参加者の話し合いでは、子供たちの実態として、これは良いことも悪いことも含め意見が出されました。

 さて、この中で印象に残った事は、余市警察からは『今、講和で学校に入ると、子供たちが『こんにちわ』と挨拶をしてくるし、職員室への出入りにおいても、キチント挨拶をしている。これは他の地域では見られない傾向で、このまま続けてほしい。』との話がありました。
 また、反面、青少年センターからは、『通常補導においても、今の所、大きな問題はないが、目に付いた事は余市祭の時のゴミはひどかった。』との事でした。
  この他、『最近、自転車の盗難が多くなって来ており、自転車の登録をお願いしたい。』との事でした。尚、登録は自転車屋さんで出来るそうです。

  集会の感想としては昨年11月21日に町が企画開催した、薬物追放決起大会より、内容が濃かったです。もっとも、その時の集会等に参加していて始めて理解出来る事項であったと思います。
 
                        

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第52回「社会を明るくする運動」
    余市町住民集会

  町内3カ所で、開催されたミニ集会の締めくくりに、余市町住民集会が開催されました。
月日 平成14年7月16日・火曜日
    午後2時から
場所 余市町中央公民館大ホール


1.オープニング
  遊戯 余市町立大川保育所の皆さん
         「地球をグルグル」他
2.開会の言葉
3.メッセージ披露
    法務大臣メッセージ 
    北海道知事メッセージ
4.表 彰 式
    標語の部入選 25名
    作文の部入選 17名
 
5.主催者挨拶 
6.来賓挨拶  余市警察署長
          余市町議会議長 
7.私の主張
      何げない出来事    黒川小学校6年生
      私にとってのお父さん 西中学校1年生
      明 日          北星学園2年生
 

8.集会宣言
9.閉   会

 小学校から高校まで、多くの子供たちが作文等の発表をしましたが、観客の方が少なかったのが残念でした。