平成14年11月17日
☆自立をめざすまちづくりを考える集い☆
北後志の正副議会議長が呼びかけ人となって、全国的に有名な長野県栄村の高橋村長をお招きしての講演会が開催されました。
と き 平成14年11月17日・日曜日 午後1時30分開会
ところ 仁木町民センター
主 催 自立をめざすまちづくりを考える実行委員会

講演中の長野県栄村・高橋村長 受付をする仁木・余市町議員
§ 次 第 §
1.13:30 開 会
2.13:35 主催者挨拶
自立をめざすまちつくりを考える実行委員会
代表 仁木町議会議長 葛間 俶
3.13:40 講演『自立をめざす村づくり』
長野県栄村高橋彦芳村長
4.14:50 休 憩
5.15:00 発 言 北後志5カ町村長
積丹町長 白鳥忠世
古平町長 本間順司
余市町長 大谷 覚
仁木町長 三浦敏幸
赤井川村長 竹田和晃
6.15:45 質疑応答 出席者からの発言
7.16:20 閉 会
挨拶自立をめざすまちつくりを考える実行委員会
代表 古平町議会議長 辻 光彦
8,16:25 閉 会
講師紹介
高橋彦芳(たかはしひこよし)氏長野県栄村 村長
1928年 栄村生まれ
1955年 大学卒業とともに栄団化陽に就職、公民館主事、企画課長を歴任
1988年 栄村村長に当選、現在4期目
↓開会前のワンショット。緊張が顔に出ています。

名コンビになれたでしょうか?同僚の佐々木議員と仲良く司会。小声で「ここ、どうすんの?」『あと何分?』とやり取りをしていました。↑
北後志5カ町村・正副議長が呼びかけ人となった今回の企画。会場の仁木町民センターは満席となり、補助イスを出して対応するくらいの人出がありました。
最終的に受付をされて方は約350名で、さらに、今回の企画は、北後志のみではなく、全後志の町村にも案内がされ、ニセコ町長、真狩村村長、寿都町長、島牧村長が来場されていました。

開会の挨拶・仁木町葛間議長 会場は満席です
次第の通りに滞りなく進みましたが、後半の各首長の発言は『高橋村長のご講演の感想を含め、どういった町づくりを目指すのか?』というテーマで、持ち時間10分で話してもらいました。
各首長も、来年選挙を迎える余市町長から、5月に町長になったばかりの古平町長と、首長在職期間の違いや、それぞれの町のお家事情もあり、持ち時間をピッタリ使った町長。オーバーをし注意が入った町長。さらには、持ち時間を使い切らず話し終えた町長と、5者5様でした。
ただ、各首長に共通していた事は、合併に対してのスタンスは、可もなく不可も無い。といった所でしたが、『話し合いは必要。そのための情報公開はしてゆく。最後は住民が判断する事。』との事でした。
↓後半のスタート。一番手は積丹町・白鳥町長。一番難しい所での発言だったでしょが、時間ピッタリにまとめてくれました。さすが長老です。

古平町・本間町長↑
今日の実質的な事務局は、仁木と余市の議会事務局と議員でした。で、余市は女性議員が定数22名中、4名いるために、女性議員は全員お手伝いという事になりました。さらに、1期生議員は全員お手伝いという事になりました。無論、仁木の議員も受付や接待に出ていました。
本日の司会は『一番、若いから、吉田君ね。もう、一人、佐々木君もつけてやるからね。次第?二人で考えなさい。』と一方的に渡辺副議長に、言われ、大変有り難い仕事をおおせつかり、同僚の佐々木議員と二人で司会をしました。
司会なんて、めったにしないために、前日から打ち合わせをして、さらに、当日も2時間前には会場に出向き、練習をしてから望みました。
あっという間の2時30分で、後半の1時間半は立ちっぱなしで、腰が痛くなってしまいました。

↑余市町・大谷町長 仁木町・三浦町長↑
↓赤井川村・竹田村長

色々な意味で、今回の講演会は意味深いものがあったのではないか?と感じています。高橋村長のご意見も大変参考になり、さらに、各町村長が一同に会しての発言は、色々と考えさせられました。
参加された方は、どのように受け取られたでしょうかネェ?
最後に、仁木町の町民センターはすばらしい。特に、音響に関しては、素人でも、「すばらしい」と感じました。
現在、『箱物行政は終わった』と言われており、確かに、私もそう思いますが、やっぱり最新の設備は、やっぱりイィよねぇ。 質問に答える高橋村長↓

会場より質疑を受けました。時間の関係で3名の方のみでした。
今度は、客席でゆっくり聞きたいなぁ。
