9月3日・火曜日
    ☆美園山田線バス乗車☆

  8月11日から一ケ月間の予定で、美園・山田経由、協会病院への往復バスが試験運行されています。
  議会でも多くの議員から「バスを通してほしい」という要望もあり、今回、初めて企画されたのでした。
  山田区会の役員会でも話題となり「なんとか、乗車率を上げてほしい」という区会長からのお話しもあり、また、区会通信にも、その旨が掲載されていました。
 
  私も、一回は乗ってみなければ、現状が分からないだろうと思い、9月3日・火曜日、駅前⇔協会病院を往復乗ってみました。
 
 一日7往復が走っていて、評判では「朝の一便はある程度乗っている。」と聞いていたので、乗車人数の少ないと思われる時間帯を狙い、午後2時30分余市駅発のバスに乗りました。
 
  私自身、バスそのものに乗ることがほとんど無く、久々に乗ってみたら、回数券ではなく、カードで支払いが出来るようになっていたのには驚きました。
  乗車した人数ですが、私を含め、往復で8名しか乗車しませんでした。
  運転手さんの話として「今朝一便(協会病院行き)は全部で20名が乗車し、16名が病院で降りた。」との事で、やはり、通院に使われる事が多いようです。
 

  私の乗った便では、黒川9丁目で乗り降りした方だけで、これにつても「病院の帰りに黒川9丁目で降りる人も多い。」との事で、これは、ポスフール等の大型店舗があるためだと考えられます。
 
 田川橋上を通過中。バス車内から余市川の撮影。右・下流、左・上流

  1ケ月の試験運行ということは利用されている方は知っていて、『「これだけしか利用しないんなら、継続運行は無理だょねえ。」と、みなさんに話しかけられます。』と運転手さんが話しておりました。
  また、自身で乗車して見て、気が付きましたが、ツエを持った方が何名かおりました。う〜ん、利用する側の事情、そして、営業的な問題。考えれば難しいです。

  今回の利用状況では、継続運行は難しいのではないか?と思います。が、しかし、もう一度、是非やってほしいと思います。今度は、冬期間に、そして、通学時間帯も含めて、やってほしいと思います。
  そうなれば、違う答えが見えて来るかもしれません。

                         

  
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