参加報告 平成19年10月6日UP
      ☆産業建設常任委員会現地視察☆

 改選後初となる産業建設常任委員会が開催されました。
 産建委員会だげでなく、どの委員会もこれから本格的に開始されます。日程的には18年度各会計の決算委員会、さらには、委員会の行政視察もあり、議会としては忙しい日程が続くようになります。

 さて、産建委員会は、審議する内容として町中に出ての現地調査も多くあり、また、季節的なものも含まれる場合もあります。

 今回は、農作物の作況調査を中心に各所を視察する事となりました。

今期の産建委員会の副委員長・辻井議員、委員長の熊倉議員。
辻井議員は8年振の返り咲きですが、清新会会長を務める等、ブランクを感じません。
 

 
「会派が違えば敵だぁ〜」と言っているんですが・・・・どうも毎回写真は一緒ですね。お互い農業関係ということで、作況は大いに気になる所です〜。


ちなみに、作況調査は農家を4カ所くらい回りましたが、写真としては飛び飛びです。
農家の園主から説明を受ける・・
 
ハウス関係は今年は作柄も、また、価格も良かったようです。この背景には中国の影響があるようです。
           
今日の視察には、町長以下、担当部課長さんも同行しました。
 
9月26日の正午過ぎ、雹が降っていましたが、梅川町の一部でかなり大きな雹が降ったようで、リンゴにもキズがついてしまったものもあります。ペン先が雹が当たった所ですが、分るかなぁ?
 今年の農作物の生育状況としては、台風も無かった事により、平均的には良い方です。
農作物の状況は、町内経済に与える影響も大きく、生産者は無論ですが、流通業界や市場関係等も大きく影響します。


 新しい道路が完成すると、町道の道路認定が行われます。本会議で上程され、委員会に付託。委員会で現地調査をした上で、認定されます。まぁ、現地調査と言っても単に見るだけなんですが・・・道路認定がされなければ、除雪もされない(こともありませんが)ことになります。
 

この道路の側溝は、通常のタイプでは無い側溝が造られていました。どうしてなんでしょうかねぇ??


 余市町の工事ではありませんが、堤防の工事もされています。
 
この工事は余市川が海に流れ出る箇所ですが、河川の方に砂が流れ込むのを防ぐために行われています。・・・・なぜ、この工事が必要なのか???と言えば、このすぐ側に、流雪溝の取水口があるからで、流雪溝の供用開始当時、砂が流れ込み、使い物にならなくなったために、この工事が必要となったのでした〜。
 
 
川に入ったサケを捕ったら密猟です・・・古い堤防のたもとに注意書きの看板も・・・


 現地視察の最後は、現在山田町で工事が進んでいる、浄水場の新築現場でした。建物的には、四角い箱が出来るだけなので、見てもあまり面白くありませんが・・・・ですが、この建物、阪神大震災クラスの地震でも壊れないように設計されており、鉄筋の数は、かなり多いです。
 
午後からの現地視察となったのと、視察場所としては太陽に向っていたので、逆光でしたぁ〜 
 
いつも、ひろかずHPをご愛読頂きm(__)m  まもなく、トップカウンター10万件です。10万件アクセス者には・・・・記念の色紙??をプレゼント・・・・は要らないですよねえ〜


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