参加報告 平成18年9月23日
☆平成18年招魂祭☆
余市町では毎年、彼岸の中日に行われる招魂祭が今年も実施されました。

一昨日、自由民主党の総裁が変わった事により、首相も変わることになりますが、小泉元首相が行った“靖国神社参拝”については、様々な議論を呼んでいます。

昭和20年までは、北海道で“軍都”といえは“旭川”だった事もあり、旭川には北海道護国神社があり、今日の主催者である招魂祭奉賛会では、旭川の慰霊祭にも参加をしているそうです。

何でも頑張る松原議員。今日は下足番をやつていました
さて、招魂祭をやっている自治体とそうでない自治体があるようですし、また、この手の事業をどう位置付するかは別として、年々参列者が減少している事だけは“確か”です。 参列者のメインは、あくまでも戦没遺族ですが、戦後60年を経過しており、余市町としても、あと何年、続けられるのか?という事になって来ると思いますし、現実問題として、戦没者がいない家庭では“招魂祭”を町内でやっている事も知らないと思いますし、自分としても、議員になる前は、知りませんでした。そして円山の頂上にある、忠魂碑も、その存在を知っている人が何人いるのでしょうか。

会場には150名前後の方が集まりました
これらの事業や碑をこれからどうして行くのかも、また、考えていかなければならない時代に入ったと思います。
う〜ん、今日はシャッタータイミングが悪かった〜 上野町長と安宅議長です

遺族による献花で行われます どっちも・・・顔が大きいですねぇ

彼岸の中日。という事で、季節は、秋・・・・
役場に行くと・・・・、女子職員の力作だそうです。秋を感じますねぇ〜 でも、飾る所が無いのが、残念ですね。
