参加報告 平成18年3月3日UP
☆上野しげる町政報告会☆
3月3日、余市町長である、上野しげる町長の町政報告会が中央公民館大ホールで開催されました。

上野町長夫妻と後援会長がお出迎えです
議員でも、町政報告会を開催している議員は、市町村レベルではあまり聞いた事がありませんが、町長の報告会も聞いた事はありません。
これが選挙が近い。という事であれば、まだ理解出来ますが、余市町の選挙は来年の8月なので、選挙目当て、という事にもならないです。
佐藤さとし議員も来場です

武藤教育長と新谷助役の町の特別職も参加していました。先日まで、余市町には町長以下、5名の特別職がいましたが、行政改革の一環として、収入役と監査委員制度は廃止されました。

6時からの開会という事で、開会してから来場された方も多く、イス席は空いていたのでしたが、立ち見の方も多く、400人くらいは集まっていと感じました。

後援会長の挨拶
この手の報告会は、会場の準備、話す内容や組み立て、さらには、『実際にどれたけの人が集まるのか?』というプレッシャーもあり、なかなか実行する人は少なく、これが町長という事になれば、尚更で、その発言は波紋を招く場合もあります。
これが新年会等で、宴席を兼ねる場合は別ですが、純粋に町政報告のみという事は、さらに、来年度予算は赤字予算を提案した。という背景も考えれば、やりたがらない。というのが当たり前です。


ですが、今回、この企画をして実施した。という事は、現職町長として、それだけ、職務に忠実であり、さらに、町長の公約である『町民と共に歩む町政』を実践していると感じました。
中村道議は、3月議会が開催中という事で、開会に間に合わず、最後に挨拶をされました。

後援会から花束のプレゼント
報告内容としては、就任してすぐに取り組んだ事例から始まり、また、町村合併の考え方や、来年度予算等の話で、50分程度にまとめて話しました。
まぁ、自分としては、議会に参加している者の一人としては、目新しいものは、無かったと感じていますが、議会と同じく、自分の考えを明確に、そして、解りやすく話していたと感じました。

拍手の中退場です。 最後のお見送り
私も2年に一度くらいの割合で、個人報告会の開催、さらには、会派としても3回の報告会を実施していますが、職種を問わず、もっと実施しなければならないと感じました。
それが、選挙で選ばれる者の説明責任であって、また、これが、より開かれた町政となる事に、違いありません。
うーん、最大望遠で撮影しましたが、最大望遠では、どうもボケてしまって良い写真が撮れませんでした(;;)
