参加報告 平成18年10月21日UP
     ☆北海道横断自動車道
       小樽〜余市間、中心杭打ち式☆


 新聞紙紙上等に発表されていたように、いよいよ小樽←→余市間の高速道路の工事に着手する事になりました。
 実質的な着手は、これからという事ですが、まずは、今回の小樽・余市間の中心点
(下記に訂正文あり10.23)に杭を打ち込む。という事で、杭打ち式が行われました。

月 日 平成18年10月21日・土曜日 午前10時30分〜
場 所 小樽市塩谷4丁目 北照高等学校サブグランド
主催者 東日本高速道路(株)北海道支社 千歳工事事務所

会場へは未整備地という事と駐車場の関係で東日本高速道路さんが用意したバスが役場前まで迎えに来ていました。庁舎には高速道路関係の垂れ幕が掲げられています。
 
               移動車中から式典会場・・けっこう高低差があります〜
 今日の参加者は小樽市長、余市町長以下、小樽・余市の関係部課長、各商工会議所会頭、国土交通省関係、北海道土木現業所関係、小樽市議会建設委員会、余市町議会地域開発委員会、関係区会長という顔触れでした。

     
安宅議長の受付           上野町長も受付をすませました〜
 

式典ですので、テントの中で行われましたが、いゃ〜、10月も下旬に入り、寒い〜!の一言でした。
 
会場は北照高校のサブグランドという事で・・・・ということはこのグランドも移転ということになるかもしれませんねぇ。ちなみに、隣のグランドでは、北照高校の野球部が練習をしていました

 
      
新谷助役と・・・            工事地図の前で・・・・

 

 

まずは、主催者の挨拶からスタートです   これから打ち込まれる杭が・・・
 

来賓の祝辞という事で、山田小樽市長、上野余市町長の挨拶、その後、国土交通省の北海道開発局小樽開発建設部長、北海道小樽土木現業所所長と挨拶が続きます。
      
山田小樽市長                上野余市町長
 

いよいよ、杭打ちです。
最初に、最後の座標の確認をして・・・・お神酒と塩で清めます
 


 

各首長、各議会議長、各会議所会頭、小樽開発建設部、北海道小樽土木現業所と順次杭打ちが行われ、小樽市と余市町の関係区会長も杭打ちを行いました。
      
山田小樽市長               上野余市町長
 

    
安宅余市町議会議長             和田余市商工会議所会頭
 

最後は、東日本高速道路(株)北海道支社、千歳工事事務所所長の打ち締めで杭打ちは終了しました。
 

 
最後は、余市町議会議長の安宅議長による、万歳三唱で“おひらき”となりました。
 
 工事の方は、測量はすでに入っており、一部では、用地買収も進んでいると聞いています。(下記に訂正文あり10.23)
 そして、開通は?といえば、まぁ、一応の目安は10年後でしょうか。でも、一日でも早く、開通してほしいですね。
 ちなみに、本日テレビカメラが入っていたのは、HTBさんだけで、夜の6時のニュースに放映されていました。見た方はいましたか??

 また、機会があれは、取材をお願いしま〜す!!


10月23日追加、訂正文
 すでにUPしました内容につきまして、確認をしました所、内容に間違いがありましたので、訂正致します。
 また、NEXCO東日本北海道支社千歳工事事務所様には、大変、ご迷惑をお掛け致しました。この場をお借りしまして、お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

訂正箇所
@小樽・余市間の中心点に杭を打ち込む → 
 式典場所は、小樽・余市間のほぼ中間点で実施しましたが、中心杭は、小樽・余市間の中心点(中間点)を意味するものではなく、計画されている道路断面の中心を示すものである。
 中心杭は、今回の式典で打設した杭をかわきりに、今後、小樽・余市の区間に20m間隔で設置していく予定。

A一部では、用地買収も進んでいると・・・・ →
 当事業は本年4月に着手し、まだ、今現在は用地買収に関する業務は実施していない。 今年度から調査を実施し、来年、設計を予定し、設計が終われば、地域の方々と協議を進めてゆく予定。
 用地買収は、調査・設計・協議という段階を経て、地域の皆様と高速道路の設計について合意がなされた時期に実施していく予定であり、数年後になると思われる。

 以上の通り、訂正させていただきます。
 平成18年10月23日、追加記述


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