参加報告 平成18年1月7日UP
☆平成18年消防団出初式☆
みなさん、あらためてまして、あけましておめでとうございます。
新年の年明けは、大変穏やかな年明けとなりました。元日・二日は降雪も無かったのですが、3日からは連日の降雪となってしまいました。
そして私もしっかり風邪を引いてしまい、2日間、点滴に通いました。
様々な面で厳しい時を向えた平成18年。日本列島大雪の嵐ですが、余市地方も近年にない大雪となっていて、余市町の除雪費もすでに半分使ってしまっています。

消防署の前に積み上げられた雪・雪・・ 余市消防署前景
除雪費を捻出するためではありませんが、余市町としても経費削減の一環として新年交交会を中止にしました。
という訳で、余市町の公式行事の第一弾は、余市消防団出初式でした。

団員全員整列!!
出初式は午前7時30分に招集サイレン呼集が鳴り始まります。
9時40分に消防署前に団員が集まり、点呼が取られ、人員報告が大隊長にされます。
その後、会場を消防署内に移動して、各種の表彰伝達、管理者(町長)告諭、団長訓示、来賓祝辞、祝電披露、代表(団員)答辞と行われ、解散となります。
数年前までは、答辞の後に懇親会もありましたが、こちらも数年前から廃止されています。

団員へ各種表彰が行われます
管理者・上野余市町長の告諭 団長訓示

みなさんの挨拶の内容も平均的に厳しいものでした

中村裕之北海道議会議員祝辞 後志支庁長の代理で地域政策部長の祝辞

余市警察署長の祝辞 安宅余市町議長の祝辞
祝電は、はちろ吉雄衆議院議員、さくい繁樹北海道議会議員、村田憲俊北海道議会議員他から届いてしました。
管理者、答辞を受ける

本日出席の新自治研究会メンバー一向、今年もよろしくお願い致します