参加報告・平成17年8月4日UP
☆フルーツシャトー増設落成式典☆
余市町黒川町85−65にある、社会福祉法人よいち福祉会の『フルーツ・シャトーよいち』で、特別養護老人ホーム・高齢者グループホームの増設がされ、この度、落成式が行われました。
北後志には、余市町を中心に、老人ホームやグループホームがありますが、現時点で申し込み待機者が200名を越える状況が続いています。
今回の施設は、平成15年に新たに30床の増設が決まった事から工事が始まりました。
さて、今回の落成に当たり、落成式が行われることになり、北後志5町村の町村長と余市町の議員が招待され、午前10時20分から施設見学会、午前11時から落成式が行われました。
施設の方に許可をもらい、新施設の撮影させて頂きました。
たまたま玄関で一緒になったので・・・
吉田豊議員・安宅議長・野呂議員・吉田浩一

チョット遅れて、渡辺副議長も来ました。
受付をして、施設内の見学です。

一人用のリフトで入浴出来ます

リフトを利用出来ない方のために、座ったまま、シャワーを浴びることも出来ます
一般用のお風呂です。ちなみに、“勘一”“お宮”という名前が付いているそうです。

脱衣場にもトイレ完備です

介護スタッフ用のPHSです
益子積丹町長・上野余市町長・三浦仁木町長

この施設のコンセプトは『自然の光を豊富に』との事で、天井からも光が入って来ます。

ホールからは中庭が見れます
今回増設されたのは4ユニットあり、それぞれ、黒川町・美園町・大川町・港町と名前が付いていました。

乾燥機も設置されています

個室には、洗面ユニット付きです
落成式には、多くの方が集まっていました

よいち福祉会理事長の挨拶

式典は30分程で無事、終了しました。新しい施設には、改良された器具も導入され、利用する側も、そして、介護する側にとっても、使い勝手の良いものであろうと推測しています。
上野町長と安宅議長の祝辞

安心して介護が受けられる事、それを待っている人がおり、そして、この施設が活用される事は非常に喜ばしい事です。
ですが、その反面、これからの時代、介護より介護予防が強く求められる時代に入り、その中で、既存の施設がどう生かされて行くのか。どう生かして行かなければならないのかが、問われる時代となって来たと感じています。