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参加報告 17年7月3日UP
       
☆第37回ソーラン祭り☆

 37回目となる北海ソーラン祭りが7月2・3日と開催されました。
 このソーラン祭りをかわきりに、後志の夏祭りが開始されます。




7月2日・土曜日・午前10時〜・無事故祈願
 さて、ソーラン祭りは開会式を“ふれあい漁港”で行っていますが、その前に、ソーラン節発祥の地である豊浜町の『ソーラン節発祥の地』の石碑の前で、安全祈願が行われます。
 
 この場所ですが、旧豊浜トンネルの入口にありました。昔はこのトンネルを通っていたのですが、正直、ここにあるのは気が付きませんでした。
 
 この石碑は、昭和36年建設となっていて、また、旧豊浜トンネルも昭和30年代に開通したと聞いております。ちなみに、トンネルが出来る前は、豊浜町の奥地の山の上に道路があったそうです。
 
 
町長の祈願              やっている最中に・・・信心無いですねぇ〜

新しいトンネルが次々と完成して、ロウソク岩もあまり見れなくなってきました。下は潮見町からの撮影で、潮見町では、新しいトンネルが掘られています。
 


7月2日・土曜日・午後1時〜・開会式、オープニングジョー
開会式は午前1時から始まりました。
 
余市神社の安全祈願の祝詞から始まり、玉串を捧げ、全員で安全と成功を祈ります。

余市町・上野町長            仁木町・三浦町長
 

赤井川村・竹田村長            古平町・本間町長
 

安宅議長             松原議員は余市町女性団体の長としての参列です

 

 


開会式も終わり、この場で各種イベントのスタートです。
最初に登場は東中学校のブラスバンドでスタートです。
 
                    次は小学校の出番で横で待機しています

この他にも各団体等が行いましたが、うーん、仕事の関係で帰って来てしまい、次ぎに行った時は、正調ソーラン節の時でした。
 

次の出番はソーラン太鼓少年団です
 
                     なんか、大きなバスが・・・


7月2日・土曜日・午後6時〜・オンパレード
 ソーラン祭りのメインはオンパレードです。
 午後6時、余市神社通りの国道229号線をスタートして、沢町を終了後、黒川にバス移動。黒川のスタートは7時半からでした。
 
 7時から、札幌ヨサコイチームの演技があり、開会式でも演技があり、またパレード演技もしたそうです。ちなみに、名前が入ったバスで(上の写真です)移動しています。
 最初は黒い衣装でしたが、途中で半分赤になって、最後はピンクとなりました。
 


本日参加の余市町議会議員団です。『お前、似合わないなぁ〜』と言われてしまいました。自身でもそう思います〜(><)
 


 

 

 
『去年よりはまとまっていましたよ〜』との事でしたが、下は30代から上は70代の議員までという事で、いゃ〜、正直、疲れました。
 


7月3日・日曜日・午前10時〜・名産品フェスティバル

 3日はニッカウィスキー北海道工場をメインに、名産品フェスティバルやのど自慢大会が開催されていました。
 
特設の遊戯も設置されています
 
 ニッカウィスキー北海道工場では、余市工場限定販売の原酒が売られています。なんと“25年”ものがあります。

 
社交飲食店組合による、出店がありました。土屋議員はこのメンバーという事で、連日、ご苦労様です。
 
 丁度、のど自慢をやっていました 名産品のテントの前も人・人・人でした。
 
 ニッカのヒゲおじさん・・・・ブラックニッカのラベルに張られている方なんですが・・・・

 夜には花火大会がありますが、花火は写真に写らないし、また、仕事をしているので行きませんでしたので、これにて“お・し・ま・い”です。
 
おまけ〜
 ソーラン祭りが終ると夏の観光シーズン本番です。今年は大雪と春先が寒かった事もあり、イチゴで2週間程度の遅れとなり、今が最盛期となりまし。サクランボは今度の土・日から最盛期となります。ちなみに、入園料はイチゴ700円。サクランボ1000円です。お待ちしてま〜す(^^)v