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参加報告 15年9月23日・火曜日 午後3時UP
      ☆平成15年度招魂祭☆

 平成15年度の招魂祭が沢町公民館で開催されました。

↓この幟は町民の寄贈のようです 
 
会場には日章旗と軍艦旗が飾られていますが、う〜ん、軍艦旗は今はほとんど見かけなくなりましたね

 
次   第
・開会の辞
・国歌斉唱
・黙  祷
・式  辞
・追悼の辞
  北海道知事(代読)    上野余市町長    安宅余市町議会議長
  連合遺族会(代読)    殉国遺族会
・電報披露 (2報)
・献  花
・奉 納 吟
・閉会の辞

 さて、招魂祭とは、国の戦争によって戦死された方々の霊を慰める式典として毎年行われております。
 余市町では秋分の日に毎年行われており、余市町では、先の大戦で604名の殉国者がおられたそうです。

 今日は我が会派の新自治研究会の新人議員と一緒に行きました。
 
↑左から野呂議員・松原議員・土屋議員。松原議員はこの式のお手伝いもしていました。


↓受付では、上野町長と奉賛会役員がお出迎えです
 
                安宅議長、就任後、初めての庁舎外公式行事?で挨拶↑


 この招魂祭は、余市町招魂祭奉賛会が主催し、役場民生部町民福祉課が事務局として行っています。
 式典は、奉賛会会長の挨拶から始まり、知事の追悼の辞(無論、代読です)から始まり、最後は、町内の詩吟サークルにメンバーらよる、奉納吟で終了となります。

 
奉納吟は祭壇に向かって行われます
 
 私も議員就任いらい、招魂祭は毎年参加をしていますが、遺族の高齢化も一段と進んでおり、今日の参列者は175名でしたが、年々少なくなっているように感じられます。
 招魂祭では、参列者に対し、供物として、赤飯・中華饅頭・ジュースが配られます。今でこそ、赤飯も中華饅頭も珍しくないでしょうが、戦前戦中は特別な日にふるまわれたものだったと思います。

 ちなみに、どちらも町内のお店のものでした。