平成15年7月1日(5日UP)
☆平成15年度余市町表彰式☆
平成15年度の余市町表彰式と叙勲者賀状贈呈式が開町記念日の7月1日に合わせて行われました。
余市町民憲章 [昭和48年7月1日制定]
わたしたちは、青い海と、香りゆたかな果樹園の丘にかこまれた、余市町民です。
一、みんなで親切をつくし、きまりをまもり、明るいまちをつくりましょう。
一、みんなで元気にはたらき、産業をさかんにし、豊かなまちをつくりましょう。
一、みんなで自然に親しみ、健康で、美しいまちをつくりましょう。
一、みんなで郷土を愛し、教養を高め、清新な文化のまちをつくりましょう。
一、みんなで力をあわせ、希望あふれる、伸びゆくまちをつくりましょう。
公民館正面玄関では町特別職の出迎えがありました↓

式次第
1、開式の辞
2、町民憲章朗唱
3、式 辞 余市町長
4、余市町功労者表彰及び功労章贈呈
5、余市町貢献賞・善行賞表彰
6、叙勲者賀状贈呈
7、来賓祝辞
余市町議会議長 野呂 栄
北海道議会議員 中村 裕之
8、祝電披露
9、謝辞
10、閉式の辞
↓笹山助役の開式の辞で始りです 表彰受けられる方は最初からステージに並んでいます↓

余市町の表彰される方の選考方法ですが、表彰審議委員会という委員会で選考と決定がされます。
まず、5月上旬に1回目の委員会が開催され、選考対象とされる各団体が決められます。 そして、この各団体に対し、『今年は、だれかいますか?』と選考依頼を行い、各団体から推薦者が上がって来ます。
そして、第2回目の表彰審議委員会が開催され、その中で最終決定をされます。
表彰審議委員会は議員4名、町長、助役、学識経験者4名、10名で構成されており、各団体の推薦状を見ながら、表彰するに相応しいか?という事が一人ずつ計られます。
そして、全委員が一致した場合のみ、表彰される事に事となります。
↓受賞される方の前まで町長が出向き、表彰します

今年は去年より一般の方の出席が多かったように思います↑
式典における記念品等については、
功労者の方には 功労賞(胸徽章)
略章
額縁 が送られ、
貢献賞・善行賞
記念品(花瓶−千羽鶴柄・青銅製)
額縁
がそれぞれ送られます。
↓野呂議長の祝辞 北海道議会議員の中村裕之道議の祝辞↓

さて、余市町の表彰の目的と規定に関してですが、余市町表彰条例という条例があり、それに基づき、決定等がされます。
目的としては
『第1条 この条例は、町の自治・経済・文化・社会・その他各般にわたって町政振興に寄与し、又は衆人の模範と認められる行為があった者を表彰し、もって町の自治の振興を促進することを目的とする』となっています。
↓受賞者からのお礼の言葉の時には全員起立をします

多くの現職議員が出席していました 白川議員 松原議員
吉田広之丞議員 藤井議員 ↑
表彰の対象となる方は、一応の目安として、年齢は65歳以上となっており、また、亡くなられた方でも対象となります。そして、個人だけではなく、各種団体も対象となります。
尚、町の特別職や議会議員は3期12年以上が功労者としての有資格者となりますが、あくまでも単一の役職の通念計算となり、例えば助役8年・教育長4年では対象外となってしまいます。
今年の表彰式には、例年より、多くの方が出席されていたようでした。