平成15年5月26日・月曜日
☆ 春 の 献 血 運 動 ☆
余市町善意献血協会主催の春の献血運動が実施されました。
善意献血協会といっても、実質的には余市役場保健課が事務局をしており、これに、余市青年会議所と余市ライオンズクラブが共催をしています。特に青年会議所は実働部隊として参加をしています。
この事業は春と秋の年2回実施され、私も、JC時代から呼び込みのお手伝いをさせてもらっています。
↓北海信用金庫沢町支店

献血車の後部にはこんなポスターが車体に書かれてありました↑ 内容は『見えないけれどつながっている。 こうしてあなたが元気なのも、隣に座っている「誰か」のおかげかもしれません。そんな関係って素晴らしいと思いませんか? ぜひ、あなたの元気も「誰か」のために分けてくれませんか?』 01献血ポスター展・北海道赤十字血液センター所長賞 とありました。
献血車は2台来ていて、
1号車は、北海信用金庫本店で午前9時40分〜午後4時まで。
2号車は、午前9時40分〜正午、北海信用金庫沢町支店
午後1時30分〜午後4時までポスフールぶどう駐車場に入り、献血を受け付けました。
献血の呼びかけはJCメンバーが主体で、道行く人にポケットテッシュを配り献血を呼びかけています。

献血する前に申し込みをしますが、記入器具はこんな風になっています↓

↓献血車の車内。午後からの開始前で準備をしています

献血を呼びかけるポスター

チラシもあり、このチラシを自らワゴン車に張り付け、見ながら呼びかけをしています。また、午後からは、JCメンバーに運転をしてもらい、町内の移動広報をしました。

北海信用金庫本店前での呼び込み↑
みなさんのご協力により、250名以上の方の申し込みを頂き、最終的には216名の方から献血を頂きました。この数値は、昨年秋は186人でした。ご協力に感謝申し上げます。
ポスフール前ではハンドマイクでもやりました↓かなりうるさかったと思います。お騒がせ致し、お詫びいたしま〜す。でも、マイクを持つと、ついつい・・・・・

チラシの中のイラストです。だれがモデルで名前はついているのでしょうか?