平成15年5月24日・土曜日
   ☆第9回余市川クリーンアップ作戦☆


 毎年、恒例になっている余市川クリーンアップ作戦。内容は余市川河川敷のゴミ拾いです。
 主催は、余市川クリーンアップ実行委員会で、余市川流域の3町村の仁木町住民課、赤井川村社会課、余市町水産課がそれぞれ担当しています。尚、実行委員長は、余市郡漁業協同組合の中島組合長です。

↓仁木の元気村に集まり、開会式です

 

 毎年の成果で、年々ゴミは少なくなっているようですが、私の担当地域以外にはタイヤが30本程。また、冷蔵庫も2台、捨ててあったそうです。

↓あゆ見橋チーム                   仁木大橋の河川敷↓
 

 余市町は全部で4班に分けられ、各々を担当していますが、私は、毎年、田川橋Aチームに入っています。

§参加人員(余市町のみ)§
あゆ見橋チーム  仁木大橋〜あゆ見橋
民   生   部  10名
建 設 水 道 部 10名
余市地区支部連合 50名
三機環境サービス  3名

田川橋チームA  あゆ見橋〜健康公園
経  済  部  4名
余市観光協会  17名
余市商工会議所 3名
余市青年会議所 10名
余市町農業委員会 1名
余市町農業協同組合 3名

田川橋チームB 健康公園〜田川橋
川は心のシンフォニーの会 26名
北 海 信 用 金 庫 37名 

余市橋チーム 田川橋〜余市橋
総   務   部 7名
余市町教育委員会 3名
小樽市水道局 5名
国際ソロプチミスト余市 7名
余市郡漁協 20名
一般参加者 2名

この他、仁木・赤井川、並びに後志支庁・土木現業所からも参加をしています。

田川橋チームA。資財の提供を受けてスタート。
 
                             あゆ見橋の下からスタート↑

 私の入ったは田川橋チームAは、あゆ見橋から健康公園(通称・ゴリラ公園)までの間となっていますが、あゆ見橋が上流に掛け替えられたため、200メートル程、守備範囲が広くなってしまいました。

↓あゆ見橋付近の水門では、釣りをしていました。チカのようなものが釣れていました。

 

各班は2グループに別れて、両岸を下流に向かって進みます
 

↓移動には町のバスやレンタバスが使われ、各所に移動、並びに人員の運搬をしています。
 
拾い上げた中で一番の大物。ものはビニールで、水に着いていたために一人では上げられませんでした


↓健康公園にある、看板です。この看板の右下にある、維持管理課の文字。昨年までは住宅都市課となっていました。住宅都市課は2年も前に配置換えとなり、存在しない課でしたが、一向に書き換えられる気配が無く、3月の予算委員会の席上、「なぜ、未だに書き換えをしないのか?」と質問をしました。要約、書き換えがされていました。
 
ゴールの健康公園。なぜゴリラ公園というのか?といえば、ゴリラの置物があるからです。だれも一緒に写ってくれないので、ゴリラ君と記念撮影。う〜ん、似ていると思うのは私だけでしょうか?


 後で担当課に確認しようと思いますが、ゴミは年々減少傾向のようで、作業的には11時過には終了したようです。参加した皆さん、ご苦労様でした。


5月26日・記事追加

 役場担当課より、今回のクリーン作戦の成果?を聞いて来ました。

余市町 参加人員  231名
      ゴミ回収量 4トンダンプ1台
               2トンダンプ1台
      タイヤ    20本

仁木町 参加人員  84名
      ゴミ回収量 4トンダンプ1台(850キロ)

赤井川村 参加人員  84名
       ゴミ回収量 4トンダンプ1台(360キロ)

参加人員合計361名
 合計ゴミ回収量  4トンダンプ 3台
              2トンダンプ 1台
              タイヤ    20本

                                      以上です。


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