参加報告・平成15年10月26日(10月29日UP)
  ☆黒川小学校100周年式典・祝賀会☆

 チヨットUPが遅れましたが、10月26日(日)に黒川小学校で、開校100周年の式典と祝賀会が行われました。
 式典は午前10時から黒川小学校体育館で、全校生徒が出席して行われました。

 

 

 この手の式典は、祝辞が多く、果たして子供たちが騒がないのか?と非常に心配をしていましたが、90分に渡る式典は、子供たちが良く頑張り、滞りなく終了しました。



校章の制定       
 現在の校章は、昭和13年6月17日、校旗を新調するにあたり、制定されたものであって、外側は北国の雪をかたどり、質実剛健、清廉潔白を表し、六つの花弁はりんごの花びらになぞらえ、健康で明朗快活、深い同情と寛容を意味し、山幸の豊穣を祝ったものである。内側に囲まれた八つの波は八潮を表現し、中央に黒川と校名を配している。沈着で、しかも規律正しく強い責任惑とたゆまない勤勉、協同を意味し、海幸を讃えたものである。



黒川小学校校歌
       右森 延男 作詞
       下総 皖一 作曲
一、うちよする
  日本海の潮ざいに
  われらは思う 大いなる望とゆめを
  つねに明かるき 心いだきて
  ここに学ぶよ 明けくれ
  黒川小学 たのし学びや

     二、活き瀬を
        者鮎のばる余市川
        われらは願う 美わしき真実と愛と
        いよよ丈夫な 身体育てて
        ここに学ぶよ 明けくれ
        黒川小学 たのし学びや

             三、そびえ立つ
                姿は親し茂人山
                ゆたかにみのる ふるさとのりんごは匂い
                見よよあふるる 幸を海山の
                ここに学ぶよ 明けくれ
                黒川小学 たのし学びや

 
                上野町長と安宅議長の祝辞

 
    
                  教育目標
               すこやかに のびる 黒小の子
                     ・やさしい子
                     ・かしこい子
                     ・たくましい子


 黒川小学校出身で、全国的に有名なのは毛利衛宇宙飛行士ですが、PTA会長が今回の式典の案内状を持って、東京まで直接訪問し、出席依頼をされたのですが、毛利さんも多忙で出席出来ませんでした。ですが、ビデオレターと本をプレゼントしてくれ、ビデオレターは式典の中で公開されました。

 最後は、子供たち全員による、『風になりたい』の大合唱で、終了しました。

 
 毛利さんのビデオレター

 祝賀会は、場所を移し、午後1時30分から、ホテル水明閣で行われました。
 祝賀会では、教育長の挨拶が無かったために、この場で行われました。また、北海道議会議員の中村裕之道議も祝辞を述べておりましたが、中村道議は、黒川小学校前PTA会長です。

 最後は、どういう訳か私が指名され、閉めの万歳三唱を行い、総ての日程を無事終了しました。


 さて、今年は、余市町にある、大規模小学校が"周年"に当たっています。
 大川小学校は110周年、黒川小学校が100周年、そして沢町小学校が130周年となっています。
 黒小の式典の前日に大川小学校の式典が終了しましたが、大川小学校では鼓笛隊の演奏があったそうです。
 
 私も実は、この黒川小学校を昭和49年に卒業し、現在、子供が5年生で黒小に通学しています。
 
多くの議員も来ていましたょ

 その関係もあり、地域の子ども会の会長職を預からせてもらっていますが、周年行事の時は大変で、前年度からその準備が進められていました。
 年度が変わってから本格的に準備に入りましたが、今年は4年に一度の選挙の年。4月には道議選挙。そして、8月には町長・議員選挙とあり、その中での準備という事で、大変でした。
 特に、この手の式典では、資金集めが大変なのですが、実際に動きだしのは6月後半からで、本当に大変でした。
 
                                 利教育長の祝辞

 私は、今回の事業では、基金委員会(寄付集め)に所属しており、他の委員会がどんな動きをしているのかは解りませんが、ご寄付頂いた金額は約410万円強です。記念誌の作成等に使われていますが、最終決算がまだ出ていませんので、どこにいくらかかったのかは解りませんが、残額が出ても、子供たちのために全額使われると聞いています。
 尚、祝賀会については、参加者全員、自己負担で行っており、ご寄付頂いた中からは使っておりません。

 100周年のという節目の行事が終わり、ホッと一息。という事でしょうが、だれが一番頑張ったのか?と言えば、やはり子供たちだったでしょう。そして、心に残る、式典だったと思っています。
 
       中村道議の祝辞              最後に私の万歳で終了しました

尚、記念誌については、1冊1100円で販売しております。まだ、若干数残りがあるそうなので、ほしい方は黒川小学校に申し込むと購入出来ますよ。



他の参加報告を見る