参加報告・平成15年10月22日UP
  ☆道新余市支局新社屋完成パーティ☆

 余市にある北海道新聞社の支局が新しくなり、この度、新社屋の完成パーティが行われました。
 今までの社屋は、1983年に建設され、現在までに16名の支局長が赴任していたそうですが、今回、国道229号線が拡張されるに伴い、社屋を移転する事になり、本年5月頃(?)から工事が始まっていました。

 さて、パーティの方は10月22日・水曜日、正午からホテル水明閣で行われ、当日は、北後志の町長・議長を中心に、各議員や役職の特別職、経済界の代表など約100名弱が集まりました。

 

 進行具合は、北海道新聞社・小田桐常務さんの挨拶から始まり、上野余市町長の挨拶、安宅余市町議会議長の乾杯。そして、最後は余市商工会議所会頭の乾杯となり、1時間程で終了しました。

 
  
小田切常務の挨拶           安宅議長の乾杯の前、一言中

 小田切常務さんの挨拶の中では、『夕刊もご購読願いたく、来年から夕刊も紙面の一新をしたい。』と抱負を述べられており、また、『余市支局は、30〜40台の若い記者が担当している』との事でした。
 歴代の余市支局長が来ていましたが、代表して現在の中里支局長と前石田支局長が登壇をして挨拶をされていました。

 北海道新聞さんの支局の分布は、後志では、余市・倶知安・岩内で、余市支局は北後志を管轄しているそうですが、支局長の挨拶の中で『一日平均100キロは移動し、多いときは200キロを走る』との事でした。
 
石田前支局長(左)と中里現支局長   
 
               
議員では、余市と仁木の議員が多かったです
 さて、私が議員となった平成11年から現在まで、余市支局は3人目の支局長となっていますが、支局長とは、色々と話す機会が多いです。もっとも、議会の休憩中に話す事が多く、「何か情報ないの〜」とこちらが聞いても、何も教えてくれません。その反対に、取材だけは、目一杯されてしまいます。

 上野余市町長と三浦仁木町長
 
 本日の粗品です。小鉢と本が2冊。さかな図鑑は一冊2800円の定価でした

 ホームページの更新という事は、新聞の取材とは違うでしょうが、どんどん取材をしていかなければならない。そして、正しく伝えるという事は、実は、簡単なようで大変な作業ですし、また、以外と難しいのは写真の取り方です。
 ある意味、ホームページは、紙面に制限が無いために、好き勝手な事を綴ることが出来ますし、そして、写真もどんどん掲載する事が出来ます。

新社屋は消防署の側です。消防車が出動したら、記者も出動です

 
          旧社屋はすでに解体され、跡地は整地されていました

 時代はいくらインターネットだ。ペーパーレスだといっても、ある面では、紙面には絶対に適わない。という面があります。
 新聞に期待する所は“大”であり、また、常務さんの言葉通りに、夕刊の紙面の充実も、充分、期待しています。


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