平成15年1月16日・木曜日
  ☆市町村合併に関する町民説明会☆

 1月15日から3日間に渡り、役場企画政策課主催による、市町村合併に関する町民説明会が開催されました。
 15日は沢町福祉センターで。16日は中央公民館で。17日は役場3階で、それぞれ、午後6時から開催されました。

 


 今回の説明会は各会場、同じ形式で行っています。
1・開会 6時〜
  挨拶 15日は総務部長が挨拶をしました。
  職員紹介 今回の企画は余市町役場総務部企画政策課の職員が説明に
        あたっていました。
2・説明 スライドを使い、市町村合併にかかわる流れと、北後志5カ町村の
     状況の説明がされました。
 
3・質疑応答 7時〜

4・閉会

 と、以上が本来の次第でしたが、15日は、スライドが始まってから町長が来ました。そして、説明終了後、本来予定になった町長による財政の説明が行われました。

 


 町長は説明の中で、『今、15年度の予算策定をして来たが、余市町としての事業規模としては90億くらいだから、81億くらいしか無い。』とのお話しをされ、その関係で、予定より30分程、時間超過をしました。
 質疑応答では、様々な意見が出されましたが、まとめると『出席者が少ない』『もっと詳しい説明をしてほしい』『合併をするのかしないのか、明確にした上で、町民から意見を聞いた方が良い』との意見でした。

 


 さて、昨日は沢地区でしたが、沢地区の説明会では、出席者が1桁台だったそうです。そして、本日の公民館では約40名が出席していました。
 確かに、意見として出されたように、自分としては、もう少し出席者が多いのかなぁ?と思ってしましたが、けっして多くありませんでした。
 さらに、出席された方を見ていると、平均的に高齢の方が多かったようで、本来なら、これからの時代を背負っていかなければならない、若い世代が出席していなければならないはずですが、残念ながら、私より若い年齢の方はおられなかったように見えました。

 町村合併については、色々な事を言われますが、実際の所、どうなのか?合併した方か将来的に有利なのか?逆に、しない方が良いのか?という事は、分からないのが本心です。
 国がいっているような、合併による有利な点は、本州では当てはまるでしょうが、北海道という広大な面積を有する自治体では当てはまらないのではないか?とも感じています。
 どちらにせよ、今年は選挙の年であり、この点も選挙の争点になれば、より、関心が高まるのではないか。と感じています。


他の参加報告を見る