独リ言・5月2日 宇宙記念館・その2
 私のHPを見ていた役場職員より『宇宙記念館のプラネタリュウム、直りましたょ。』と電話をもらった。
 明日からは連休という事もあり、また、今日は何も予定が無かったので、子供を連れて見学に行って来た。
 券売機では、大人が1200円と700円との料金設定があった。どう違うのかといえば、乗り物に乗れるかどうか?の違いで、安い方を選んだ。

 プラネタリュウムの時間まで少し時間があったので見て回った。自分としては料金を払って入館するのは2度目であり、率直な感想として、〇か×と聞かれれば〇であった。
 役職柄、宇宙記念館には何度か入館していたが、改めて入って見れば、なかなか面白い。やはり、料金を改定した事が大きいのではないか。

 さて、プラネタリュウムであるが、空気圧で天井が膨らみ、そこがスクリーンとなるのであるが、案内された時は、インデアンのテントのような所で、足元も暗く、『おいおい、大丈夫なのか?』と思ったが、すぐに、天井もふくれ、良い意味で、ワクワクするような感覚になった。
 プラネタリュウムといえば、昔、星座の案内だと思っていたが、15分程度のムービーは既存のプラネタリュウムとは違い、『へぇ〜』と、これもまた、良い意味で期待外れであった。「百聞は一見にしかず」とはこの事か。

 たまたま平日だったせいもあり、観光客も少なく、また、従業員もそれぞれに『次ぎは〇〇がありますょ。』『今、アイボのデモンストレーションもやっていますょ。』等々積極的に声を掛け案内をしていて、料金を払って、決して損をした気分ではない。
 しかしながら道の駅と併設し、そして、以外と観光客というのは時間に追われているのも事実であり、時間が十分取れるなら、ある程度、満足して帰ってくれるとは思うけれども、この点は、はたしてどうなのであろうか。

 そして、以外に思ったのは、売店に置いてある、道の駅のスタンプ帳を、何名もの人が取りに来ていたことであった。
 ちなみに、宇宙に行くと、足は細くなるそうです。

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