独り言・4月30日・宇宙記念館見学
 コールデンウィークと、たまたま会社の定休日と重なって、自分の子供を連れて、宇宙記念館の見学に行った。
 前々から子供が「プラネタリュウムが見たい」と言っていたので、その見学だ。
 このプラネタリュウムには、今年から宇宙記念館に入り、有る意味、多くの期待がかかっていて、鳴り物入りで、導入されたものであり、どんなものなのかを見なければ、評価は出来ない。そういう思いで、出掛けたのであった。
 早い話、子供に理由付けをして、行ったのであったが・・・・・
 販売機で、キップを買おうとしたら、受付の方に「プラネタリュウム、調子が悪く、見れません。」との事。故障中で有れば、致し方ないけれども、ガッカリした。

 入館料大人1200円は高いか?安いか?が、よく言われる事だが、確かに、札幌の青少年科学館と比べれば規模は小さいが、青少年科学館でも、プラネタリュウムを見るには別料金がかかり、合計では1200円かかるようだ。
 
 宇宙記念館は、昨年も子供たちを連れて行ったけれども、昨年と大きく変わった事は、南側の売店から宇宙記念館のショップに入れるようになった。昨年までは、入館料を払わなければ行けなかった箇所だが、今年は入館料を払わなくとも売店に行ける。それて、この売店には、ここにしか、売っていない、宇宙食がある。
 
 宇宙記念館も、常に、色々と物議をかもしだしている施設には違いない。そして、ある意味、今年が正念場だろうとも思う。
 プラネタリュウムが見れなかったのは残念だったが、それとは、まったく違う感覚で、子供たちは、十分、楽しんでいるようだったし、また、道の駅にも多くの人が立ち寄っていた。
 でも、一番の人での多い時期に、故障じゃぁ、話にならない。
 

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