平成14年12月21日・土曜日 
    ☆北後志衛生施設組合議会☆

 本日、余市町役場301・302会議室にて、北後志衛生施設組合議会第3回臨時会が午前10時から午後1時までの3時間、開催された。

 議会出席者は以下の通り(敬称略)
 施設組合組合長 大谷(余市町長)
 助 役 伊勢(元余市役場職員、退職時経済部長)
 他、衛生施設組合職員3名、並びに、決算時には長根収入役と三浦監査委員が入る。

↓会議名の看板が掲げられます。


施設組合議会議員
 議長 野呂(余市町議長) ※議席番号は9番です。 4番は欠番
 1番 竹田(赤井川村村長)
 2番 高階(赤井川村議長)
 5番 三浦(仁木町長)
 6番 葛間(仁木町議長)
 7番 辻 (古平町議長)
 8番 本間(古平町長)
10番 渡辺(余市町副議長)
11番 白鳥(積丹町長)
12番 河岸(積丹町議長)


↑本日の会議場です。黒板の前の席、前列左から、事務職員・議長・組合長・助役の順番で座っていました。

§本日の議題と採決結果§
議案1号
 平成14年度北後志衛生施設組合一般会計補正予算第4号
 採決結果・賛成多数で原案通り可決。尚、反対者は渡辺、葛間の2名

議案2号
 北後志衛生施設組合議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例案
 採決結果・全会一致で可決

議案3号
 北後志衛生施設組合特別職の職員の給与及び旅費並びに支給方法に関する条例の一部を改正する条例案
 採決結果・全会一致で可決

議案4号
 北後志衛生施設組合職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案
 採決結果・全会一致で可決

認定1号
 平成13年度北後志衛生施設組合一般会計歳入歳出決算認定について
 採決結果・賛成多数で原案通り可決。尚、反対者は渡辺、葛間の2名



 さて、本日の北後志衛生施設組合議会は、最初から波乱が予想されていた。そして、予想通り、傍聴者も多かったが、余市町議員は私を含め10名の議員が傍聴に入り、最終的には余市の議員も含め、45名前後の住民が傍聴に入っていた。尚、余市町の議員といえども、この場所では、一般住民と同じであり、員外議員とはならないために、質問はまったく出来ない。

 今日の出来事について、どういったように綴れば良いのか、自分としても分からない。そして、議員個人のHPにより、この場でこのように公開する事が、良いことなのか悪いことなのかも、分からない。場合によっては、なんらかの懲罰を受ける可能性もありうる。
 しかしながら、これだけ新聞紙上を騒がせ、『真実はどうなっているのか?』の声がある事は事実である。そして、これからの時代、良いことも悪いことも公開していかなければならず、その大義のみにおいて、この場を綴って行きたい。

 さて、今日の議会では自分は最初から最後まで傍聴に入り、可能な限りメモをしていた。しかしながら、録音ではなくメモである以上、受け取り方に差があり、100%正しいのか?という事については、見る人によって感じ方も違うであろう。
 ただ、自分としては、12月3日に自身で質問した、13年度のリサイクルの量と委託料の問題。さらには、12月10日に行った一般質問の結果においては、理解出来ない答弁であったし、さらに町長は『組合の事項であり、答弁出来ない』との答弁であったために、少しでも、明快な、理解出来る答弁が出るものと期待をしていたのであったのだが・・・・・


 本日の会議は、以下の通り進んだのであった・・・・

 
※( )内は自分の解説であり、100%正しいとは言い切れませんし、また、メモを取った段階で、記載もれや間違いもありますが、以下は、当日、書き綴ったメモから引用しています。そして、作為的に変更してはいません。


議案1号について
 趣旨説明・伊勢助役
 人事院勧告に伴う、給与減額。白岩町焼却場改修工事に伴う薬剤の使用減による、減額。リサイクル回収に伴い、紙の増加によって、収集量が大幅に増加しており、今後においても増加の見込みであり、そのための追加予算。

議長・質疑りませんか?
10時09分 渡辺議員 質問事項
 私の立場は、余市町の議会の13年度決算認定に反対した。という立場を明確にしておきたい。
 委託契約を巡って計画とは別に口約束があって守られていない。というリサイクル組合からの訴えがある。
@新聞報道にあった9700万円の段階で、リサイクル組合と『7月で補正(予算の追加)をする』との契約が成立していた。とあったが、これば事実か?
A組合長は、いつ頃、これらの事を知ったのか?
B工事内訳書(14年度のリサイクル組合との契約において)があり、1億5000万円のもで、施設組合で作成されたものであるのか?
C9700万円の契約(書面に署名捺印した実際の14年度の契約書)は4月1日付けで、契約しているが、実際は5月中頃に契約したと聞いているが、いつ、契約したのか?
D6台の車がどういった日程で収集しているのか。昼で終わる(施設組合では)工程をしており、どういった内容になっているのか?
Eリサイクルセンターは賃貸のようだが、今後どうするのか?
Fリサイクル組合では、組合長に『ホゴにされた』と言っているが、この問題をどう考えているのか?
G内容証明が送られたというが、事実か?また、中身は?
H来年度のこの仕事(リサイクル収集業務)はどうするのか?だれにさせるのか?
Iリサイクル組合との話し合いは、いつ、だれと何日話し合ったのか?
J13年度からこの事業はおかしかったのではないか?(収集量と委託料の関係について)10時23分終了

10時25分 葛間議員
 答弁調整をしているようなので、答弁調整を取るように
議長・答弁調整のため、暫時休憩

10時32分 伊勢助役
・1億5000万円の文章については当時の助役から、指示があり、作成していた。
・実際の締結は4月26日に締結(14年度の本契約について)
・14年度の委託料の策定の考え方は人件費が大きい。各地区ごとに分けて、それぞれの地域で出動させる事より・・・・その積み上げによって積算。
・リサイクルセンターの賃貸契約は13年度までは委託料の中に算定してあった。14年は収集と賃貸は別とした。資料が必要となったので、持ち主に要求したが、新たに契約するが、提示された金額が高い。回りが住宅地のために、違う場所も考えている。現状復帰の場合は、まだ、考えていない。各町村長とも協議。
・内容証明については、代理人の弁護士から届いている。12月12日に受付(衛生施設組合で受け付けた日)。内容的には、件名・請求書。『口約束した金額を支払うように』との内容。『リサイクル組合としては話し合いをしたい』とも書かれてある。解決しない場合は法的措置を取る。今後の(衛生施設組合との)話し合いは弁護士が窓口となる。
・リサイクル組合との話し合いの経過は4月以降の話として、私が就任した時、前助役から『口約束をした』と引き継ぎかあった。
・私共としては書面にないものを(1億5千万について)各町村に理解を求めなければならない。金額については各町村の理解を求めるのは大変難しい。
・5月1日の各町村の事務連絡会議(衛生施設組合の)の中で、伝えた。今まで各町村の理解が得られていない。
・9月上旬に会議を開いたが各町村の理解は得られなかった。その後は、リサイクル組合と組合長が交渉した。

10時45分 大谷組合長
・新聞にある部分については・・・・施設組合としての有り方として・・・・事務効率を目的として執行しており、統一されたやり方(収集方法)で行っている。
・私一人では決められない(構成町村があるため)
・前助役の段階では26日(4月)の段階では難しい(14年度のリサイクル組合との契約)。27日に合っている(おそらく、前助役と)
・私は数時的(契約金額)にはいくつか聞いていたのはいつくかあるが、補正が条件とは聞いてはいない。1億5千万円は了解していない。伊勢助役にもその旨、聞いて(組合長が)いない事を伝えている。
・伊勢助役から聞いて(口約束の件)始めて知った。
・私は、約束していない(1億5千万円の件と補正についてかは、不明)
・衛生施設組合とリサイクル組合との関係は、立ち上げの当時(確かに、前阿部町長時代に始まっています)、とらえていない。
・私共が町民から負託された中で仕事全体をとらえた中で・・・・・合意が必要(構成町村)
・来年度の仕事は町民に理解されるような・・・・リサイクルは早急に検討
・過去の話しは担当の話しであり、報告を受けた中で・・・・・・

                        以上、1回目のやり取り
10時54分 渡辺議員
 1億5千万円のものは衛生施設組合で作られたものであるならば、民間でも通用はしない。また、担当は決済権がある事は、前助役は当然知っていたはすである。前助役は約束しており、常駐しているなら実質的な最高責任者である。『聞いていない』(組合長は)通用しない。
 これを解明するには自治法100条を付与してもらわなければ、出来ない事項である。
 リサイクルの育成には義務があり、『立ち上げの当時は捉えていない』は通用しない。 12年13年では量が増えているのに、なぜ、予算は減ったのか?
 3月(14年)に始まった訳ではない。12年から引き続いている。(正確には12年度の予算策定時から)
 自分の任命していた助役(前助役)の責任をどうするのか?『俺、知らない』で、どうするのか?そんな上司ってあるのか? 〇〇(先般、全国規模で発生した事件)でも上司が責任を取った。
 『車も買え』とリサイクル組合側は言われた。
 11月8日(14年の)時点で、前助役も入れて話し合った(リサイクル組合側と)時、前助役は『切羽詰まった段階でカラ手形でも切らなければ、リサイクルが進まない』と発言した時、それを組合側は黙って聞いていたのか?『俺は(組合長は)責任がない』は納得が出来ない。自ら(組合長の)責任の所在を明確にしてほしい。
 なぜ、4月26日(13年)に契約したのか納得出来ない。月例監査は通って居るのか。
 助役の答弁(現・伊勢助役)は『フルタイム8時間の勤務』との答弁だったが、工程表(衛生施設組合で試算したもの)は本当にそうなっているのか
 今年の予定では回収量が増えているのに、なぜ、量が増えているのに、委託料が下がったのか。実態に即していない。
 この問題をどう対応するのか。あなた(組合長)の考え方は。前助役から、今の助役は引き継いでおり(口約束の件)、最高責任者として明確な答弁を求める。
 11時12分終了

 11時13分 伊勢助役
 契約書と支払いの問題はリサイクルセンターの賃借料で、まだ支払っていない(14年分)。年払いになるのでは。
 積算は実際の収集時間に行った。14年はフルタイムで、積算しており、コンテナの事前配布もあり、超過分も見ている。

 すぐに続いて、大谷組合長
 26日(3月)の段階では双方(衛生施設組合とリサイクル組合)合わなかった。各町村の合意は、前助役は得られないと考えていた。
 ・・・・・・あくまでも補正を検討・・・・(理解不納)
 現段階では各構成町村の合意の元、組合長であるが、合意がなければ進められない。
 内容証明については各町村に話しているが、まだ、対処については考えていない。
                        以上2回目のやり取り

11時18分・渡辺議員
 前助役が約束しているのに、どう責任を取るのか。まず、あなた(組合長)の責任を明確に。
 前助役は自分の権限を越えて口約束をするのか?前助役は数十年役所勤務をしており、先決(決済権の範囲)を知っている。余市町は500万を越える決済は助役出来ない。
 他町村長に責任の転換はおかしい。
 弁護士とし話したのか?訴訟になった場合、どうするのか?耐えられるのか(組合長は)?
    11時24分終了

 11時26分・大谷組合長
 責任は、しかるべき処置をしたい。
 内容証明には対応していないが、早急に対応する。
 私共の考え方もきちんと報告したい。

 渡辺議員、終了(というより、他町村の手前もあり、止めた。)


 葛間議員
 寝耳に水ではないが・・・・、ただ、出されている(報告のあった事項)ものを受けているが、実態調査はしているのか。カドミの問題についても何も説明が無かった。
 衛生施設組合の職員がどう捉えているのか?
 仁木議会で、大谷組合長を呼んで、説明を求める声がある。

 伊勢助役
 議員(衛生施設組合の)に対する情報提供は出来るだけの努力はしたい。

 大谷組合長
 一連の話の中で、まさしくこの議会を預かる者・・・・・・各町村の議会で議決してもらっている。
 今回の場合も各町村から、もっと効率を考えろ、と指摘されている。
 将来に対し、厳しい批判がある。情報提供は・・・・・・・
 4月(14年)から契約にこぎつけたいという前助役のあせりが・・・・・
 組合の有り方についても・・・・・ご理解頂けるような・・・・・・・

 葛間議員
 如何に経費を削減するのかだが、行政は継続である。責任を取れとは言わないが、責任の所在は明確にするべし。
 普通は助役がOKしたのではないか。逐一、報告があれば、こういう問題にはならない。

 大谷組合長
 私が報告を・・・受けたのが1億8000万円・・・・各町村の要望がある。
 助役・部課長会議の中で各町村長に報告をしている。そんな法外な金額ではダメだ、との意見・・・・・


 白鳥議員
 町村長会議、部課長会議の中ではあったが、状況説明ではあったが、報告とはならない。組合議会に対する報告は別途あるべきだろう。検討を願う。

  11時46分質疑終了、採決。


 以後、第2号議案から4号議案までは、質疑なし。
 4号議案終了12時07分。休憩。


  ※この時点で、傍聴者の大半が退席。残った者は、リサイクル組合幹部と議員数名。


 再開12時12分
議題・13年度決算認定について

 渡辺議員
 動議を提出したい。13年度決算に認定に際し、書類の検閲が出来る、地方自治法98条の付与の権限を与えられたし。

 議長 
 賛同者1名以上で動議成立。動議提出に賛同者あり。全会一致で動議成立。


 12時24分、質疑開始

 渡辺議員の質問
 ※質問は13年度のゴミの回収量の予測と委託料の問題。さらには、実際の回収量についての質問であり、資料が無い者にとっては、正確に聞き取れず、特に、衛生施設組合で扱った量と、余市町で回収された量とのかかわりあいもあり複雑だった。
 ただ、質問している事項としては、
 『余市町だけを見た場合、余市町で回収された量が12年度対比2,7倍と増えているのに、余市町の予算では、1000万しか増えておらず、さらに、全体の予算では、前年より下がっているのはなぜか?』さらに、渡辺議員が指摘している事の中では、『ゴミの量は、余市を除いた他町村では、前年より少なくなっている。』との事であり、前半部分の質問については、自分が予算委員会で質問した事項と同じだった。

 
この質問に対しては、組合長は、正確な答弁をしておらず、渡辺議員は同じ質問を3回繰り返したが、大谷組合長は、やはり、直接的にはまったく、答弁していなかった。さらに、渡辺議員としては納得はしていないが、他町村の手前もあり、止めたのであった。


 午後1時、北後志衛生施設組合議会終了。





 さて、20日付け北海道新聞朝刊・後志版において積丹町定例議会の一般質問において、白鳥町長は『5月の事務担当者会議で、話しはあった。構成町村長の会議の席上、組合長から『1億5500万円の話があった』と聞いた。細部の詳細の説明は受けておらず、組合議会で議決したのは9700万円のみ。』と述べた。と新聞に掲載されていた。
 この記事により、今日の議会の席上での発言になった事は推測されるが、誠意の無い答弁を組合長は繰り返していたと感じた。

 大谷町長は、議員からの質問に対しても、直接的に答えず、間接的答える場合が比較的多いが、今回の組合議会でもこうなのか?という事に対しては言葉がない。あえて言葉を当てはめるとしたら、非常に遺憾である。としかいいようがない。
 各町村長・議長、各々がどのように感じ取ったのかは分からないが、おそらく、『これでよし』とは感じていないと推察している。

 町長は、この問題に対しては『構成町村があり、決められない』という答弁を、余市の議会でも、今回の組合議会でも繰り返しているが、本当にそうなのであろうか。

 今回の一連の問題については、少なくとも、前助役が口約束をした事を、大谷組合長は明確に認めた。その背景には、余市町の収集量が12年と13年の対比では、約2,7倍となり、14年はさらに増える見込みをしていた。
 そして、衛生施設組合の助役については、組合長が、組合議会に提案し、議決をもらって就任させるシステムになっていている。
 つまり、どの角度から見ても、余市町の問題であり、これを大谷組合長は、『他の町村と協議』としている事自体に無理があるのではないか。

 確かに事業は北後志衛生施設組合経由で行っているが、全ての町村で量が増えているのであれば、負担割合によって、負担しても、苦情は出ないであろうが、13年度以降は、余市町のみが収集量について倍以上に伸びており、逆に、他町村は12年と13年では、前年割れをしていて、早い話し、余市町の問題である。それを他の町村が持つとすれば、当然、他の町村からは苦情が出るのは当たり前である。

 質疑の中で、渡辺議員は『訴訟になった場合、耐えられるのか?』と質問され、それに対し、大谷組合長は答えていない。
 答えなくとも良いとは思うが、訴訟になった場合本当にどうするのか?
 大谷組合長が本当に知らなかったとしても、助役を任命した責任と、部下の監督責任が問われることは間違いないし、また、『しかるべき処置をしたい』とは、だれが、だれに対して処置をするのかが、答弁からは判断出来ない。


 今後のこの件に対する見込みだが、少なくとも、リサイクル組合の主張する5000万円の未払いについては、大谷組合長としては、支払をするつもりはないようである。そうなれば、リサイクル組合から訴えられることは確実である。

 他町村からすれば、全ての要因は余市町であり、ソッポを向かれるのは確実で、だとすれば、余市町単独で解決しなければならない問題となる。
 裁判となれば、弁護士費用も必要であり、その弁護費用そのものも議会で補正が通過出来るのか。
 それ以上の問題としては、来年度のリサイクル事業についてである。当然、訴えられれば、訴えられた相手と来年度の事業継続は有り得ない。とすれば、だれがこの事業をやるのか?
 事業量、並びに負担金の一番大きいのは余市町であり、余市町が決まらなければ、北後志衛生施設組合でも、決められない。そして、予算書の発注は1月末がタイムリミットである。
 新年度予算書にリサイクル予算が盛り込まれないとしたのであれば、また、よしんば、予算計上されていても、まったくの見込み事業として計上されているのであれば、新年度予算案には起立する訳には行かない。

 今回の衛生施設組合議会では、おそらく異例中の異例であったと思われるが、積丹町・白鳥町長から、改善要求が出され、さらに、余市町議会渡辺副議長と仁木町議会葛間議長の2名が案件2件に反対を表明した。
 他町村の議員より反対をされたという事は、不信任に近いものであり、つまり、この口約束問題については、他町村からはソッポを向かれていると、自分は、そう思っている。


 どちらにせよ、口約束されたという事業費、並びに訴えられた場合の弁護費用について、余市町として補正予算が計上されれば、審議しなければならないが、起立出来る根拠がどこにあるのか?まして、自らが巻いたタネだとすれば、住民が納得してくれるのか?
 もし、補正予算が否決されるとしたのなら、不信任である。不信任となれば、不信任案の提出・・・・とならざるを得ない。

 現時点では余市町議会の審議対象ではないのだが、本当にどうするのか?自分としてもこんな問題を審議したいとは思ってもいないし、出来ることであれば、避けて通りたい問題である。

 でも、何故ゆえに、こんなに問題が多いのであろうか?葛間議長が言われた、『行政は継続』という言葉を、改めて考えてみたい。

                                 平成14年12月21日作成

追記・様々な問題が多すぎて、HPに掲載しているために、定期発行のニュースの作成がちっとも進みません。う〜ん、困ったなぁ。次号15号は年明けかなぁ?


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