独り言 平成27年8月6日UP
    ☆余市町議会議員選挙一考・その1☆

 さて、本当にお騒がせをした議員選挙でしたが、開票が終わって、自分は看板の撤去を含めて、3日には、選挙事務所を撤去するのに、内部の片付けをしたりしていました。
 また、当選祝いや電話等が入って来て、大変忙しい思いをする。ある面では、選挙戦より忙しい思いをするのが、選挙後・・・という事になります。


 今回の選挙、自身として、予想外というか、予想が外れていた事がありました。投票結果としては、もっと混戦するのではないか。と予想していましたが、思ったより、はっきりとした結果が出た事が、予想外でした。
 そして、「選挙戦はウルサイ」だろうなぁ・・・とも予想をしており、これは、その通となりました。
 また、「おっ!」と驚いたこともありました。

 さて、余市町の選挙は、おおむね、6月に入ってから本格化をしますし、『余市祭前後から』と言われています。
 今年の選挙は、日程的なものを含めて、また、これは、現職議員が対象というか、現職は「さて、どうすべきか・・」と考えたと思っています。

 まず、今年の選挙日程は、7月28日告示で8月2日投票日。前回の平成23年の選挙は、8月2日告示だった事により、一週間、早まった事となりました。
 さらに、例年では8月に入ってからの告示となっていたのですが、今回は、曜日の関係もあるのでしょうが、7月28日となってしまい、さらに、例年では仁木町の方が一週間早かったのですが、今回は同日となってしまいました。

 選挙日の件は、今年の予算委員会の時に、自分が「選挙日はいつ、告示なのか。体育館を押さえている日は、何日か?」と質問をしていて、答弁としては『選挙管理委員会を開催していませんので、未定ですが、体育館は8月2日に押さえています』との事だったので、告示は7月28日という事が、3月末には、現職は解っていた。という事となります。


 さらに、今年は、6月定例会が、いつもは、余市神社例大祭が終わった翌週からスタートするのですが、これが、役場側の日程によって、一週間、遅く開会する事となって、結果として、いつもの選挙の年より、後援会活動期間としては、2週間あまり短くなることが予想されていました。
 と言う訳で、自分としては、「遅く動いたら、なんでも、動きが取れなくなるだろうなぁ」と考えたので、何でも早めに動くことにして、結果として、当初、仁木町の選挙は、余市より一週間早く、告示される予定と聞いていたのが、結果として、同日になってしまった。
 そして、この事によって、特に今回の選挙は『ウグイスがいない』という事態になってしまった。と聞いていました。ちなみに、自分は、なんでも早く動いた関係でウグイス等は早めに手配をすませていたので、支障をきたす事はありませんでした。



 後援会の活動は、後援会連絡所の看板を設置する事から、始まるのですが、全部で8枚、立てる事が出来るのですが、町中に立てるにも、選挙管理委員会の許可証が必要となります。そして、自分は早く、申し込んでいて、5月20日頃には、許可証をもらっていましたが、5月28日に設置をしました。
 
 右の看板についている許可証、今回、最初に申し込んだため、許可番号は1号となっています〜。ちなみに、設置は5月28日でしたぁ〜。

 議会日程の関係で、現職がどう動くのか?と見ていましたが、最初に、この後援会連絡所の看板を設置したのは、白川議員でした。
 そして、次が自分だったのですが、5月28日に立てたのは、告示日の2カ月前という理由だったのですが、自分が設置したら、あっという間に、他の候補予定者も看板が立ちはじめました。
 傾向としては、現職が看板を上げるのは、6月定例会が終わってからなのですか、結果としては、余市神社例大祭の時には、大半の候補予定者が看板を上げて、6月定例会前には、ほぼ、全員が出揃っていました。


 そして、6月29日に、立候補予定者説明会が開催されましたが、予定通り、20名の予定者が集まって来ました。

 さて、6月29日に開催された説明会。まぁ、毎回、同じなので、自分としては、別段、注意して聞いている訳ではないのですが、この席で、立候補届け出用紙が配布され、また、今後の選挙に係わる日程が発表されます。
 ちなみに、この説明会に必ず出席する必要は無く、後日、立候補届けを取りに来る人もいて、議員選挙の場合は、供託金を収める必要がない事によって、告示日当日でも、届けを出せば、だれでも、立候補をする事が可能なのですが、説明会の出席者数によって、投票を伴う選挙となるのかは、はっきりするのでした。
 ちなみに、説明会の後に、21番目の方が、立候補届けの書類だけは取りに来ていたそうです。


 さて、説明会の中では、今後の日程も含まれており、選挙カーの検査日程が7月15日となっていました。
 説明会の最後の質疑応答の中で、結果として、質疑をしたのは、自分だけだったのですが、挙手をしました。
 質問した内容としては「選挙カーの検査が7月15日となっているが、例年より一週間も早いのではないか。自分は自前の車なので、かまわないが、レンタカーを借りる候補者は、これだけで10万は余計に掛かる。せめて、あと、一週間、遅くならないのか」と質問をしました。
 答弁としては『警察とも協議をして、この日程となりました。これに変わりません』との答弁がされたのですが、結果として、質疑は、この一回だけで、説明会は終了・・・・となってしまいました。

 
 7月18日、いよいよ選挙カーの作成に入りました。と、言っても、看板を含めて、材料一式は、毎回使い回し・・という事で、今回で5回目でした。そろそろ、限界でしょうねぇ・・・

 説明会が終わってから、数名の方から『イィ質問だったね』と言われたけれども、「おいおい、俺は、あなたがたの事を思って挙手をしたのであって、どうして、そう思っているのであれば、それに続かないの?俺は自前だからイィけれども、本当に、大丈夫なのかい?」とは、聞きませんでしたが、そう考えていました。
 説明会当日、他陣営からも『日程、変えろ!』という意見が多かったら、もしかしたら、変わるかもしれなかったのに・・・・まぁ、15日で決定でしょうね・・・・

 と、思っていたら、一週間くらい後になって、『選挙カーの点検の日程を変えます。7月22日にします』との連絡が入って来ました。
 後日の話しでは、某議員が『日程を変えろ!』と選挙管理委員会に言ったけれども、変わらなかった。との事で、それを聞いた、安宅議員が、再度、選挙管理委員会に行ったら、『22日に変わった』との事でした。
 まったく、何をやっているのか・・・「説明会当日に、言った通りになったけれども、何をやっているんだ!」と思っていました。


 さて、説明会の後、一週間くらい後に、立候補届けの提出書類の事前審査がありました。まぁ、これも、毎回、同じなのですが、この時に、選挙ポスターの掲示板の地図が配布され、また、車輛検査の時に提出する書類も配布されました。
 この書類を見て・・・・
 町内の道路地図に、掲示板の番号がふってあるのですが・・・・町内中心部は拡大したものがありましたが、全町というか、豊浜や、登、栄町などは、1枚の用紙に町内の地図があるのですが、大きさがA4でした。
 うーん、前回は、A3かB4くらいの大きさだったのが、これでは、見えないでしょう。後で選管に「経験者は分かるけれども、新人は、分からないぞ!」と文句を言ったけれども、何を言わんや・・・・

 これもまた、相手の事をまったく考えない。正にお役所仕事。という事の典型でしょうね。



 さて、時間は進み、7月22日の午後になり、選挙カーの点検の日が来ました。
 いままでは、役場裏の駐車場で開催していたものが、今回は、モイレ台の途中にある、役場の大型車輛の車庫でする事になって、時間差で呼び出されていました。
 自分は、最後のグループの受付時間でしたが、早めに行って、各候補者の車を見る事にしています。
 この時に、「今年の選挙は、ウルサイ選挙になるだろうなぁ・・・」と感じていましたし、また、その通りになったと感じています。

 選挙カーにどんな車を使うのか。という事に規定はありません。4月の統一地方選挙の時に、各地を見て回った時には、軽トラックに3段ボックスの上にスピーカーを付けていた車もありました。車の車種的には、軽自動車、普通自動車を使っている候補者が多く、あまり大きなスピーカーをつけている候補は、どちらかといえば、少ない方でした。
 無論、ハイエースクラスの車に、直径50センチ級のスピーカーを付けている候補者もいましたが、多くは見かけませんでした。

 
7月22日、この日は、朝から小雨が・・・・こんな時に選挙カーの点検とは・・・
ちなみに、この時は、覆いをして、隠して走行するのですが・・・
左写真は、手前の軽ワゴン車は近藤議員の車で、近藤議員は車両看板の設置は無く、車体に選挙用ポスターをはりつけて、選挙カーとしていました。
このような車両看板を設置せずポスターを貼り付けてやった候補者は他にもいましたが、分かりましたか。


 ところが、今回の余市は・・・・・トラックタイプは自分を含めて7候補。軽ワゴンが近藤候補の車のみで、後は、ハイエース、キャラバン系の大型ワンボックスタイプで、さらに、50センチ級のスピーカーを積んでいる車が大半でした。

 また、スピーカーの数も、最高は政党の車を持って来ていた関係で、7個という車輛。また、6個という候補者も4候補くらいおり、正に、国政選挙並の車輛が用意されていました。
 ・・・これだけの装備をした車が、20台、出動したら、ウルサイに決まっています。

 また、どういう訳か、選挙カーは、『たまる』傾向があります。

 選挙戦初日の7月28日、自分は、栄町の道々に入ったのは、一番、早かった・・・ようで、道々終点まで行って、下って来たら、いゃ〜、いるわ、いるわ。200メートル間隔で、5台くらい、並んでいます。
 思わず、左におれて、平行した道路に出たけれども、「あれじゃぁ、苦情くるなぁ〜」と見ていました。
 なぜなら・・・・トラックの場合は、露出しているので、当然ですが、他の車の音も聞こえますが、乗用タイプだと、乗車しているので、やはり、外部の音が聞こえない。というか、自分のスピーカーの音しか聞こえない・・・という事となります。

 スピーカーの音量は、ハウリングする手前まで上げるのですが、乗用タイプは、自らのスピーカーの音を拾わないため、また、選挙戦である以上、戦いであるから、当然、相手に負けないようにやらなければならない・・・という事となれば、どうしても、ヒートアップする傾向にはあると思っています。

 ですが、ここで、年齢と、また、声の大きさと強さ。というのも微妙にかかわって来るのであって、候補本人が、どれだけマイクを持っていたのか・・・という事も、自分としては、注視していました。
 頑張っていた候補者もいれば、まったく、声を出さなかった候補者もいたのでは・・・とも思っていますが・・・・さぁて、みなさんは、どう見ていたでしょうか。


 確かに、『ウルサイ』という意見をもらう場合もありますが、支持者の方からすれば『声が聞こえたので、出たけれども、ピュ〜と行ってしまった・・』という意見ももらう場合も多いです。
 外に出て、手をふって頂けるのは、候補者としては、大変、有り難い事なのですが、ある程度、手前から声が聞こえるためには、やはり、ある程度のスピーカーを付けなければならない。という事もありますし、また、市街地と農村部でも違う。道路も、交通量によって違うでしょうし、道路幅も関連があって、どう走らせるのかは、正に、経験とカンが頼り。というのが現状です。


 『うるさい!』と言われるのは、やはり、単に名前の連呼だけに終始するからであって、4日目から最終日並に、名前の連呼をした候補者もいたと聞いています。
 そう言われないためには、どういう内容で話すのか。という事もありますが、まぁ、街宣のやり方を工夫すれば良く、それを伝えるのは、やはり、候補の考え方一つだとは、思っています。

 
7月28日、役場玄関の看板と、3回の受付部屋の看板で・・・

 では、自分の場合はどうなのか。ですが・・・・

 今回の選挙は、間違いなく、「苦情が来る」と思った事により、「走らせるより、演説を中心に行こう」と考えました。
 また、選挙カーは8時から20時まで動かす事が出来るのですが、自分としては、スタートは8時半。お昼は12時から1時半までは「昼寝」をしている方も多いので、走らせない。夜は7時まで。という事を決めていました。
 これは、選挙前の後援会回りの時もそうでしたが、考え方として「夕食の時間帯に行ったら、迷惑でしょう」「19時を過ぎたら、寝ている人もいる」と考えて動いていたからです。

 そして、連呼より演説中心で・・・

 結果としてですが・・・・今回の選挙は、街頭演説をした候補者が多かったようで、また、回数もかなり頻繁にやったようです。
 もっとも、街頭演説をした候補者は特定の候補者に限られていたのでしょうが、半数近くの候補者は、それなりに街頭演説をしたようです。また、一切、やらなかった議員もまた、いたでしょうね。
 某候補者は『2日目から4日目までで、70回の街頭演説をした』という方。『候補者本人より、応援弁士の方が長く話していた』という事も耳にしました。
 ですから、逆に見れば、演説をしなかった候補者の方が、『うるさい』という苦情が多かったのではないのかなぁ。と考えていますが、どうだったのでしょうか・・・・

一覧の名前は、到着順に並べているのですが、赤字はクジを引く番号で、その下に、受付番号が入れられます。つまり、本番のクジの前の時点の撮影ですね。
 
今回の選挙戦、5日間で使える費用は、196万円で、前回は200万円でした。ちなみに、この金額は、一人単価×当日有権者数・・・・だと思っていましたが、違ったかなぁ・・・
 この金額の表は、自分が役場に到着した時、8時前後でしたが、この時は、張り出されていませんでした。「何やってんだ!!早く、掲示しろ!!」と怒ってやったのですが・・・まぁ、自分も何度も選挙をやっているもので・・・(^^;)


 選挙カーを一日、走らせたら、どれだけの距離を走れるのか・・・ですが、ある程度、支持者の方が、スピーカーからの音を拾えるように走らせるには、時速20キロ程度と、自分は考えています。
 理論上では、時速20キロで12時間走らせれば、240キロという事となりますが、休憩時間を入れれば。また、国道や人のいない所は、速度が上がるので、まぁ、一日、目一杯、町内を走ったとしても、200キロくらいが限界ではないのかなぁ。と考えています。

 さて、自分はどうだったのか。考え方として、「連呼で苦情が来ないようにするために、演説中心で行こう」と考えていた事により、その通に実施をしました。
 実測していた結果として・・・・
 月日   走行距離   演説回数
7月28日 114キロ   16回
7月29日  86キロ   22回
7月30日  76キロ   38回
7月31日  70キロ   31回 
※午後3時頃から、いきなり土砂降りの雨で、トラック組は、全員ずぶぬれになってしまい、その関係もあって、走行距離が伸びませんでした。
8月 1日 161キロ    8回
トータル  477キロ  115回 という、結果でした。

 走行距離が少なかった事は、燃料費もかからなかったですし、運転手、ウグイスも楽になります。特に、自分の場合は、トラックなので、演説の時に、車から降りる必要もなく、走行中に「はい、ここで停まって〜」と言い、ウグイスも含めて、車から降りる事なく、そのまま、演説していました。
 ですが、これをするには、候補者にモロに負担が来る事です。

 夏の選挙で、頭の上から太陽も浴びている。トラックという事で、座っている事もなく、立っているので、船酔い状態になります。
 ちなみに、自分は、一日3回、トラベルミンを飲んで、揺れ対策に備えていましたが、それでも、一日が終われば、揺れている。

 つまり、時間経過とともに思考能力が落ちて来るのは、間違いありません。
 これに対応して行くために、演説は、原稿を持っていて、どこに行っても同じ内容で話す。つまり、カンペを見ながら話すのですが、これを、いかに原稿を読んでいないように話すのが、腕の見せ所。という事となります。

 原稿はA4で1枚でしたが、一回の演説に8分ほどかかるので、一番多かった7月30日は、演説時間だけで5時間をやっていた。という事になり、トータルで115回での演説時間だけで15時間という数値が出で来ます。
 さらに、自分としては、選挙は候補者が声を出さなければダメだろう。と考えているので、専用のマイクを持っていて、ウグイスと同じだけの分量をやっています。
 つまり、遊説時間の半分は声を出している・・・・と思っているのですが・・・・

 普通は、これだけだせば声も涸れるのですが、今回は、一切、涸れませんでした。そして、これには理由があります。

 毎年、余市神社例大祭に、行列役員として、参加していますが、自分の仕事は、各地で行う、玉串の司会進行です。
 無論、マイクなどなく、地声でやらなければならず、さらに、野外という事で、大声を出さなければなりません。
 そして、今年のお祭りでは、この司会で、いつも以上に大声をだして、あえて、声を一度、つぶしておきました。
 さらには、ソーラン祭りのオンパレードにも参加して、これまた、声を出して、喉を作っておきました。
 一度、つぶしておくと、次は、ある程度、つぶれないのですが、無論、実際に、その時になってみなければ分からないのですが、今回は、結果として、これが成功した。という結果となりました。

 また、余市町の選挙は、暑い中での選挙という事で、体力も必要。という事で、これは、余市神社の例大祭の時から、そう考えていましたし、また、選挙前の後援会の挨拶回りでも、出来るだけ、日中の暑い時間帯に歩いていて、体を慣らしておきました。

 このどちらも正解であって、うまく行ったと考えています。また、今回の選挙は、暑かったけれども、酷暑ではなかった事にも助けられて、体力的にも、余裕を持って出来たと、思っています。

告示日の朝、役場に選挙カーを持って来た陣営は・・・1/3くらいの陣営だけでした・・・
 
立候補届けが終了し、役場玄関で警察から書類をもらって、初めて、選挙カーの覆いを外して、選挙カーを動かす事が出来るのですが・・・・なぜ、自分が役場に車を持って来るのか・・・ですが、立候補受付が終わって、役場駐車場を出た時点で、スピーカーから声を出せます。
 自分は、ウグイスは来ていませんが、役場を出る時には、トラックの荷台に上がって、一人で、マイクを握って、街宣しながら、事務所に戻ります。まぁ、これをやるのは・・・おそらく、自分だけでしょうねぇ〜


 さて、選挙前の後援会への挨拶回りは、各候補予定者、それぞれが、それぞれの後援会入会資料(以下、リーフ)を作り、回ったと思っていますが、実際に、どれだけのリーフを作って、さらには、そのリーフをどれだけ配布したのかは、人、それぞれだったと感じます。

 配布の仕方も様々でしょうが、自分としては、今回、最終的には3500部を配布しましたが、おそらく・・・候補者の中では、最多だったと自負していますし、また、これを、短い期間で、一人で配布をして歩きました。

 一人で歩くことによって、相手と話す事の時間を作る。また、自らが見て回り、実態を知る。という事も、この期間の大切な仕事であって、これが、以後の議員活動に役立つ。とも考えています。

 自分は、日頃から、ある程度を回っているので、それほどプレッシャーも感じず、また、ほぼ全件に、呼び鈴を鳴らしたりしました。つまり、投げ込みをした所は、ほとんど無い。と思っています。
 そして、4年振に、細い所まで回った感想として・・・・

 やはり、空き家が増えたなぁ。という事と、自宅のインターホンや呼び鈴が、カメラ付きになった所が、大変、多くなった。という事を感じました。そして、カメラ付きのインターホンの場合、録画機能が付いているものも多くあります。
 カメラ付きなので、知らない顔であったなら、在宅でも、返事をされない場合もあるでしょうし、また、インターホンを押すときに、だれが押すのか。という事が録画をされている。とするならば、これは、やはり本人が押すのが当たり前であって、返事がない場合、初めて、資料を郵便受けに入れるものであって、これが、入れた資料の顔写真とインターホンをおした人の顔が違っている。とした場合は、印象が悪くなるのは、あたり前の話しだと、自分ではそう感じています。

 ですが、このインターホンを押すのは、なかなか勇気がいるものです。
 あるお宅に行くと、『在宅して居間にいたけれども、ドアが開いた音がしたので、見て見たら、若い女性が何かおいて行ったようだった。見に行ったら、選挙関係のリーフで、一切、声もかけないで行った』との事でした。
 この若い女性は、候補者ではなく、アルバイトなのかボランティアなのかは分かりませんが、とにかく、リーフを撒いていた。というだけのもののようです。

 一件一件、回り、相手と話をする事によって、始めて票にも繋がると思いますし、また、地域の方々と触れ合うことも出来るのではないのかなぁ。と考えていますが、どうでしょうか。

7月28日。役場3階。これから、立候補受付が始まります・・・
 
 事務所前に戻って、まずは、即、街頭演説です。選挙が始まる・・・ワクワクと緊張の瞬間ですねぇ〜


 ですが、これは、今回の選挙結果から、判断すれば、新人を除いて、再選組は、自分と溝口議員を除いて、全員、票を落とした結果となってしまいました。

 長くなって来たので・・・その2へ移動します・・・

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