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独り言 平成26年9月10日UP
     ☆ニッカ写真展入選(^^);☆

 自身の事なので、このページに・・・
 
今日の新聞にリタロードの表彰がされていましたね〜。この通りは、本当に綺麗に整備されていますね。

 さて、昨年からニッカウヰスキー余市蒸留所では余市工場内の写真コンテストを実施しています。
 自分も、それなりにカメラを持ち歩いているので、「う〜ん、やってみよう!」と思い、昨年、応募してみました。
 応募は撮影期間が決められており、一人3点までA4で印刷して提出。という事でした。

 で、昨年はバグパイプの祭典が開催されていたので、それを写して、応募したのですが・・・ダメでしたぁ〜
 もっとも、応募した方も多かったでしょうし、また、第1回のグランプリ写真を見て・・・・「これは、カメラが全然違うなぁ〜。おそらく、一眼レフの高いカメラだろうなぁ・・」と感じていました。
 高いカメラになる程、立体的に写る。また、暗いところでも、鮮明になり、光と影のバランスが、自動なのか、手動なのかは、分かりませんが、バランス的には絶妙だと感じていました。
 うーん、価格的には6桁以上のカメラでしょうね。で、こっちが使っているのは、小型カメラで、一眼サイズのようなもので・・・レンズの大きさがまったく違い、勝負にならないなぁ・・・と感じていました。

 
 いつもは、会館の方に車を停車させて工場内を歩いて来るのですが、今日は正門からですね〜


 そして、今年、第2回のポスターが張り出されて・・・
 今年は、26年以降に撮影したもの。また、応募期間としては5月〜7月31日までの期間でした。
 審査方法は、一次審査は工場職員で、二次審査はニッカ会館試飲会場に展示して、来場されたお客様に投票していただく。という事でグランプリ1名、優秀賞2名という事でした。

 
  
ニッカ正門のところで工場長から、賞状を頂きましたぁ〜

 さてさて、昨年の経験から・・・カメラ勝負では勝てない。よって、暗い場所での撮影はダメだろう。あとは、人が写さないアングル勝負だなぁ・・と考えていました。無論、グランプリを目指して〜な〜んて、考えていなくて、「まぁ、やってみましょう」くらいの考えで応募しました。

 で、構図として・・・人が写さない場所や時間という事で、考えたのは・・・また、ポスターが張り出されたのはサクラの開花時期という事で・・

 サクラの開花時期に合わせて、何度か堤防に行ったのですが、太陽光の関係で、また、サクラ開花の時期は、日中は堤防を散策する方も多くて、どうしても、ファインダーの中に入ってしまいます。

 公開される写真を前提とするならば、間違って写真内に入った方から、後日、苦情が来てもイャなので・・・

 人が歩いていない、時間帯で、光がある程度あって、また、サクラが綺麗に咲いている時期という事で・・・・当然、撮影できる時間は限られており・・・何度も行ったのですが、結局、5月8日の7時前に行き撮影しました。
 また、同じく、人が撮影しない場面・・・という事で、余市祭りの神輿がニッカに入った時に、撮影したものを、6月末に提出しました。

 
 自分も含め3名受賞で、2名の方は、さすが、明暗をうまく使った撮影をしているなぁ〜。と感じていました。 グランプリは『琥珀色の歴史』というテーマでした。ちなみに、ニッカ会館試飲場に展示されています。

 そんな事は、すっかり忘れて、・・・・9月8日・月曜日の午前中、『ニッカウヰスキーです。応募頂きました、写真コンテスト、優秀賞に入選しました。賞状と副賞をお送り致します』と電話が入って来ました。
 こっちの感想としては、いつ、選考があったのかも、気にも留めていなかったので「へ?そうなんですか?賞状?取りに行きます、データも渡さなければならないので、行きます〜(^^)v」と返事をしました。
 という訳で、さっそく、当日の午後、データを持って、ニッカ工場にお邪魔して、頂いてきましたぁ〜

 
 優秀賞のもう一名の方は『将来』という事で、乳児を入れての撮影は、なかなかですねぇ〜。そして自分のものですが・・・テーマは何のひっかけをしている訳でもなく、そのもので、『えんぴつ塔』でした。ちなみに、ニッカの給水塔で、エンピツ塔という名前があるのを知らない方も多いようですね。

 正直、受賞は以外だったので、驚きましたが、まぁ、サクラが受けただけ。と思っていますが、実は・・・本当は、こっちが入ってほしかったなぁ・・・と思っていました。
 3点応募が出来ましたが、受賞したのは、ニッカさんに行ったので、元データはありますが、すでに権利はニッカさんのものなので、この場所での掲載は、大きな画像ではUPしませんが、残り2点は次の通りでした。


 上は、6月10日の余市祭御本祭にニッカに入った時のもので、まぁ、このアングルで、神輿が2基、写っている場面を写している方は、ほとんどいないだろうなぁ。と思っています。まぁ、でも、こっちの写真は、ムリだろうなぁ。と思っていました。なぜなら、メインがニッカではなく、神輿になっているからです。で、本当は、下の写真が・・・入選してほしかったなぁ・・・と思っています。


 撮影したのは、入選したものと同じく5月8日に撮影しのたですが・・・そして、テーマは『余市川』にしました。
 ニッカなのに、テーマが余市川なのですが、余市川の水面に映る、ニッカ会館という事です。
 で、なんで、この写真なのか・・・という事ですが、水面が鏡のようになっていますが、川は、常に流れていて、鏡のように映るのはあまり多くないと考えています。
 水面がこのようになる場合として、考えられる要素はとして・・・

・海の方で、満潮なのか干潮なのかは、わかりませんが、川の水面と同じ高さになっており、海の方も、穏やかだった。
・風が吹いていない。または、本当の微風である。
・数日前を含めて、また、上流地域を含めて、雨が降っていないので、流れている水量が少ない。多いと波紋が出来る。
 
 等々の偶然の複合的要素が重ならなければ、このような水面には、ならないのではないか・・・と考えていますが・・・どうでしょうか?

 それをバッチリ〜のグッドタイミングで撮影した。という事は・・・・ちなみに、正直に言えば、撮影している時はまったく気がつかず、パソコンに落として、初めて気がついたのでしたぁ〜
 おそらく、この状況の写真も、そんなに無いと思っていますが・・・ちなみに、受賞した写真も、ニッカ以外の建物が入らないように、場所を探して、また、朝の早い時間でも散歩をしている方もおり、人影が入らないように撮影したのも、タイミングと偶然のなせる『技』でしょうね!

 まぁ、そんな独り言でした。ちなみに、副賞は、シングルモルト10年1本、さぁて、どうしましょうか・・・なんせ・・・体に似合わず、飲めないもので・・・