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独り言 平成26年4月25日UP
  ☆平成26年度、一般会計予算成立(第2回臨時会)☆

 さて、3月定例会において、否決された一般会計予算案。3月31日の暫定予算の成立を受けて、なんとか、4月1日を迎えましたが、やはり、混乱は続いていました。

 苦情として多かったのは、『今年の入札はどうなるの?』『工事予定が狂ってしまった』との事項が多かったです。ちなみに、入札に関しては、例年、4月に入ると、連日、入札があるのですが、『入札件数もほとんど無い』ようでした。
 工事予定の方は、暫定予算上で、当初予定通りの金額がついた、住宅リフォームの関係。これは、前年度から、『待っていた』という方が多く、受付開始から、長蛇の列となってしまい、2時間程度で打ち切られ、受付出来なかった方は、お帰り頂いた。という結果となったそうです。

 くしくも、自分が31日の暫定予算の質疑と討論で指摘した通りとなってしまったと、まぁ、予測が当たった事については、「ほら見たか!」と言えます。
 ですが、これだけ要望がある。という事では、当然、役場側でも、『補正して追加予算』となるのでしょうが、予算が成立していなければ、補正も出来ない。という事です。

 そして、業者の方も『本格的な土木工事が発注されるまでの繋ぎだけれども、今の時期だからやれる仕事であって、これから補正がされても、受けられるかどうかは、分からない』との事でした。
 無論、個人でやっている方は、『年中出来ます』という事になるのでしょうが、結果、仕事にあぶれた方もいたのではないか。と考えています。

 さらには、各団体の総会でも、26年度の予算をどう組み立てるのか。暫定予算がついた所は、出来たのでしょうが、つかなかった団体は、総会すら出来なかった。という所もあったのではないか。と考えています。
 暫定予算が付いた団体も、当初予定通りの金額であれば、通常通りに出来たでしょうが、半分だったら、どう金額を計上するのか。暫定予算の金額なのか、当初予定の金額を計上するのか。でも、議会は通過していない。となるならば、各団体も二度、総会等を開くのか。とう事にもなります。
 様々な面で影響があった、新年度予算の否決。この一カ月間、各議員がどう考えたのかは、分かりませんが、自分の所には、"問い合わせ"より"苦情"でした。


 さて、暫定予算が成立した段階で、役場側では、『早い時点』での予算の再提案を考えていたと思います。
 議会日程等を考えた場合、『ゴールデンウィーク前』という事で動いていました。そして、4月23日、余市町議会、第2回、臨時会が開催されました。
 議案の第一としては『平成26年度一般会計予算』であり、否決された予算の再提案でした。


 どういう予算案を出して来るのかは、見当が付かなかったのですが、議案配付され、正直、驚きました。
 否決された金額と同じものであって、正直、「大丈夫なのか?」と感じていました。無論、当初、賛成した一人としては、金額も同額であり、事業の中身もほぼ、同じであったので、「反対」に回る事由はありません。
 ですが、反対した議員がどう動くのか。また、議会の総意としては、『否決』したものであって、同じものを、『可決』に回れるものなのか。さらには、どう見ても『同じもの』を、一度は否決して、今度は可決するとするならば、どう住民に説明をするのか。という事の"難しさ"を感じていました。

 さて、3月の予算委員会では、一般会計の審議の仕方としては、4分割にして審議がされます。ですが、今回は、どういう審議をするのかも、初めての経験であって、それを決めることからの取り決めをしなければなりません。
 臨時会の前の日、議会運営委員会が開催され、審議の仕方として、『特別委員会を組織して、付託する』という事になりました。
 ですが、一番の問題は『だれが委員長をするのか?』という事です。議論がされたのでしょうが、結果としては、否決された時の正副委員長である、委員長は土屋議員、副委員長は藤野議員という事となってしまいました。
 まぁ、自分は無会派でもある事から、「そうなの?」という意見しかありませんが、自分なら、こうはしないです。
 なぜなら、再提案をされたものが、ほとんど同じものであるならば、このコンビで前回は『否決』で、今回は『可決』とするならば、『ではなんで、前回は否決となったのか?』という疑問に、どう答えるのか。という事です。もっとも、この手の委員長をやりたがらない。という事もあり、『前回の続きだから、そのままやれ』という理論も成り立つ訳で、この組み合わせも考えられない事もないです。

 まぁ、そんな事もあっての第2回臨時会。23日に予定通りに開会。本会議が開会して、議案の提案が終わった時点で、特別委員会(以下、委員会)に付託して本会議は延会。委員会へと場面は変わりました。
 委員会が開催したのは、午前11時頃からで、午前中に彫谷議員、吉田豊議員の質疑で、昼休憩となりました。
 午後からは、野呂議員、辻井議員、吉田ひろかず、溝口議員、岸本議員、中谷議員の質疑があり、結果、これで質疑は終了となりました。

 さて、本会議において、予算の提案前に、以下の行政報告があり、さらに、町長から、予算の概略と考え方が示されました。以下の通りです。

◎行政報告
1.過疎地域自立促進特別措置法に係る地域指定について
 過疎地域自立促進特別措置法に係る地域指定について、行政報告を申し上げます。
 過疎地域自立促進特別措置法につきましては、人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域について、総合的かつ計画的な対策を実施するために必要な特別措置を講ずることにより、これらの地域の自立促進を図り、もって住民福祉の向上、雇用の増大、地域格差の是正及び美しく風格ある国土の形成に寄与することを目的に、平成12年に制定され、平成33年3月までの時限立法として運用されております。
 過疎地域自立促進特別措置法においては、第2条の中で指定要件を定めており、「人口要件」と「財政力要件」の2項目について法の基準を満たす自治体が、「過疎地域」の指定を受けているところでありますが、このたび指定要件が改正され、これに伴い、平成26年4月1日付で余市町が過疎地域として指定されたところでございます。
 経過でございますが、このたびの法改正により、人口要件として、平成22年度国勢調査を用いた25年間基準により昭和60年から平成22年の人口減少率が19%以上であること、さらには財政力要件として、平成22年度から平成24年度の3か年に係る財政力指数の平均が0.49以下であること、などの基準が設けられ、余市町がこの要件に該当することから、過疎地域として指定を受けたものでございます。
 なお、今回の法改正により、全国で新たに22団体が地域指定を受け、このうち北海道内では、余市町のほか、富良野市、美幌町、白老町、厚真町、新篠津村の6市町村が新たに過疎地域となっております。また、合併前の旧町村のみが指定されていた函館市、釧路市につきましても、このたびの法改正により全市域が指定となっております。このことにより、道内における過疎地域指定団体は149市町村となり、後志管内においては、倶知安町、泊村を除く18市町村が過疎地域となっております。
 本町といたしましては、このたびの地域指定を厳粛に受け止め、法の趣旨を踏まえて、過疎対策事業債など各種制度を活用することにより、より一層の地域振興に努めて参りたいと存じます。
 また、地域指定を受けた市町村にあっては、議会の議決を経て「過疎地域自立促進市町村計画」を定めることができる、とされていることから、今後、「第4次余市町総合計画」の中期見直しとも連動させながら、これらの事務をとり進めて参りますので、議員各位のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 以上、過疎地域自立促進特別措置法に係る地域指定についての行政報告といたします。

2.原子力災害時における広域避難等に関する覚書について
 次に、原子力災害時における広域避難等に関する覚書につきまして、行政報告を申し上げます。
 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故を受けて、本町は、原子力防災対策を重点的に実施する区域となったことから、原子力防災対策の取組みを進めているところです。 北海道電力株式会社泊発電所において、万一事故が発生した場合、事故の状況に応じて、市町村の区域を越えて他の市町村へ広域避難することとなります。広域避難を円滑に実施するためには、北海道及び後志管内の関係町村はもとより、避難先となる市町村との相互連携が不可欠であることから、北海道と関係市町村で組織する「原子力防災に関する連絡会議」を設置し、原子力防災対策に関する情報共有や意見交換を行って参りました。
 本町を含め札幌市を広域避難先とする9町村(泊村、岩内町、神恵内村、寿都町、蘭越町、ニセコ町、積丹町、仁木町、余市町)は、この連絡会議を通して、札幌市内のホテル・旅館への避難に際しての一時滞在場所の提供やその開設及び運営のための人的支援につい、昨年度から札幌市と協議を進めて参りました。
 その結果、一時滞在場所につきましては、札幌市東区に所在する札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム(愛称:つど−む)のほか、必要に応じて他の公共施設を提供していただくことや札幌市職員の人的支援をいただくことになり、この度、札幌市から一時滞在場所等の提供や一時滞在場所等の開設及び運営に関わる業務の支援についての合意内容を覚書として締結したいとの意向が示され、平成26年3月24日付で覚書を締結いたしました。
 なお、一時滞在場所等の開設及び運営に関わる業務の具体的な手順等について、引き続き、北海道及び本町を含む関係9町村と札幌市で協議することとなっております。
 今後におきましても、原子力防災対策の充実に取り組んで参りますので、議員各位のご理解を賜りますようお願い申し上げ、行政報告といたします。

◎平成26年度余市町一般会計予算提案説明要旨
 只今上程されました議案第1号平成26年度余市町一般会計予算について、その概要をご説明申し上げます。
 最初に、予算編成にあたっての基本的な考え方について、ご説明申し上げます。
 今般の予算提出にあたりましては、「協働のまちづくりの推進」「効果的・効率的な行政運営の確立」「機動的な組織機構の構築」「健全な財政基盤の確立」の4点を重点項目とする、これまでの行政改革の取り組みを踏まえ、現行の事務事業の見直しや行政コストの削減、さらには歳入確保に向けた取り組みを継続するとともに、連続テレビ小説「マッサン」の放映を機に、全国に余市町の魅力を発信すること、本町を訪れる観光客におもてなしの心で接すること、さらには、ゆかりの自治体との地域間連携を強化し、人と物との交流を活発にすることで地域の活性化につなげていくこと、などを主眼として、編成を行いました。
 本町においては、人口減少と少子高齢化が進む中、安定した行政運営を進めるための財政基盤の確立と、効果的な財政出動による地域活性化の両立を図ること、さらにはそれらの情報を町民と共有することにより、町民と行政の協働のもとでまちづくりを進めることが、大変重要となっております。私は、先の平成26年第1回定例会、さらには予算特別委員会におけるご審議、議員各位より賜りましたご指摘をしっかりと踏まえ、本年度における行政運営はもとより、第4次余市町総合計画の中期実施計画策定にあたりましても、過疎地域指定による財政措置の活用など、さまざまな手法により、財政基盤の確立と地域
活性化の両立を図って参ります。
 次に、予算の概要につきまして、ご説明申し上げます。
 平成26年度の余市町の一般会計の予算規模は、81億2,000万円であり、平成25年度と比較して4億7,000万円、率にして6.1%の増であります。
 予算の編成にあたり、歳出につきましては、先の重点項目を踏まえ、限られた財源の中で、現行の行政サービス水準を低下させることなく、計画的に進めてきた事業の継続、町民の安全・安心への関連予算をはじめ、経済・雇用対策、連続テレビ小説「マッサン」を契機とした観光振興策を図るとともに、ゆかりの自治体との地域間連携を強化し、今後のまちづくりにおける多様な可能性を探求して、地域の活性化につなげるための関連予算等を計上したものであります。
 一方、歳入におきましては、自主財源の根幹をなす町税の確保のほか、補助金等の特定財源、更には国の地方財政対策を基に予算計上し、なお不足する金額につきましては、財政調整基金からの繰入により収支均衡を図ったものです。
 財政調整基金につきましては、先の平成26年第1回定例会、さらには予算特別委員会において、将来的な財政運営への影響を危倶するご指摘を頂戴したところであります。財政調整基金の見通しと致しましては、平成25年度決算に係る剰余金からの同基金への積立により、4億円程度の基金残高が見込まれるところではありますが、今後におきましても経常経費の縮減に努め、各年度における剰余金の財政調整基金への積立により、財政基盤の確立を図って参ります。
 また、過疎地域指定に伴い、過疎債の活用が可能となったところであり、ハード・ソフト両面において対象事業が存在することから、この優位な財政措置を有効に活用し、一般財源による財政出動を抑制した中での効果的・効率的な事業展開を進め、地域社会、地域経済の活性化を図って参る所存でありますので、議員各位の特段のご理解をお願い申し上げます。
 以上、今回ご提案いたしました平成26年度余市町一般会計予算について、その概要をご説明いたしましたので、よろしくご審議・ご決定賜わりますようお願い申し上げます。



 さて、今回の提案で、どこが変わったのか?という点については、提案説明の中で『財政調整基金は4億円前後となる』と明記された事があります。
 また、その他の要因として、『過疎債』の適用となった事により、新たな財源確保の見通しがたった。という点でした。

 ですが、この過疎債については、26年4月1日に指定されたもので、具体的な金額等は、まだ来ていないのでは?と思っていますし、また、過疎債を財源として予算が作成された訳ではないのではないか?と思っていますが・・・

 各議員の質疑を聞いていましたが、どちらかと言えば、この過疎債が中心となっているように聞いていました。
 無論、質疑としては、間違いではなく、また、予算という事で、将来における推測や仮定の中での質疑である事から、間違いではないでしょうが、反対討論の中にあった財政調整基金の件については、今一つ、はっきりしなかったと聞いていました。


 さて、自分としては、どうするのか、色々と考えていました。前回の予算では賛成したのであり、また、同じものが提案されているのであって、取りだてて反対する理由はありません。ですが・・・・

 議会の結論としては、『否決』したものであって、同じもの、今度は『可決』したとするならば、やはり、町民には説明が出来ない。と考えました。
 そして、この点について発言したのですが・・・

 この時は、原稿が無かったので、記憶をたどると・・・・


 私は前回は賛成したが、議会の結論としては否決という結論を出した。そして、提案されたものが、同じものであるならば、住民からは『なんで、同じものが、2回目は通るのか。1回目の否決はなんだったのか』と言われてしまう。
 議会もそうだが、役場としては、これをどう説明するのか。そして、今回の事態を受け、住民から見て、『今回の後、役場は変わった』という事を、知らしめなければ、理解は得られないのではないか。
 また、役場は緊張感がまるでない。この場にいる番外は、そんな事はないが、下はどうなのか。
 新年度に向けての役場では、役場が事務局を持っている各団体の総会資料を作らなければならない。今年は定例会が遅れた事により、3月28日、が最終日となり、いつもは、予算が通過してから作成出来のが、今回は定例会のスタートが遅れたこともあって、予算が通らない場面で、資料を作っていた。だが、担当する職員は『議会は通るでしょう』と安易な発言をしていた。
 役場の収入に係っては、問い合わせの電話をしたら、担当者は『そんな事はしりません』と答えた。
 臨時職員の転落事故の関係で、外作業の職員はヘルメット着用となっていたが、これが何度言っても出来ない。数日前も、そういう苦情が入って来ていたでしょう。
 すべて、ここ一カ月あまりの出来事で、緊張感も無いし、また、責任感もまったくない。
 住民から『変わった』と思われる行動が必要ではないか。たとえば、今は電話の場合、氏名を名乗るが、役場では名乗らないから、責任感も無い。という事になるのではないか。 また、職員を処分しなければならない場合、本人や担当する管理職は、処分を受けるが、全職員減給10%と、一律にして、協同責任とすべきではないか。これでなければ緊張感が保てない


 と・・・・厳しく発言したつもりでした。
 ちなみに、委員会での発言の場合は、マイクを持ち、口元にマイクを持って来るので、肘か鋭角に曲がっているのもあり、血液の流れが悪くなるのもあるのでしょうが、久々にマイクを持っている手が震えているなぁ。と感じていましたし、それだけ、言う方も緊張して言っていたのでしょうね。

 これに対して、町長が答弁していましたが、今日の委員会での自分の答弁という事ではなく、全体として町長がメインで答弁をしていました。
 2回目の予算。という事で、町長としても、後が無い事から、自ら先頭に立って、『なんとかお願いします』という事で、その姿勢は理解出来ますし、また、今回の委員会で全体としての町長答弁の印象として、「前回の予算委員会とは、良い方向で違うなぁ」と感じていました。

 まあ、町長の答弁は答弁として、自分の質問は、対町長というより、事務方、また、職員全体に対してであり、次の発言としては「町長の答弁は分かるが、町長一人で全部出来る訳ではないし、事務方の問題だろう。なんで、町長が答弁するのか」と、再度、強く言ったつもりでした。
 これに対して、副町長が答弁していましたが、『全職員の一律の処分は出来ません。電話対応は、今後、検討したい』との答弁がされました。

 質問をしている側としても、一律の処分は出来ないことは理解しています。ですが、窓口の対応、また、電話での対応一つで、印象は変わるでしょうし、変わる事が出来れば、今回の件も住民の方は、少しは、理解してくれるのではないか・・・・とも考えていました。
 ちなみに、自分の発言が終わってからの休憩の時に『イィ質問だったよ』と声をかけてくれた議員もいましたし、『厳しい質問だったね』と話していた議員もいたそうです。ですが、この手の発言は、疲れるものです・・・・
 
 さて、質疑がすべて終わって、その後、『付帯意見を付けるのかどうか』という協議に入ります。結論としては、全会一致で『付ける』という事となって、その協議に入りました。
 まぁ、自分としては、今回は2回目なので、当然、「賛成反対を問わず、付けるべき」と考えていました。

 その文面・内容については、各会派から代表者を出して、協議をするのですが、ここで、手腕が試されるのは、委員長の考え方と手腕であると、自分では、そう考えています。
 自分は無会派という事で、無会派は自分と安宅議員の2名がいますが、当然ですが、無会派は、この協議に入れません。ですが、最終決定をする前、具体的には、委員会で『○○と決めます』という前に、委員長から『これでどうですか?』と意見を求めるのかどうかは、委員長の手腕という事となります。

 今期、自分が、まだ、よいち未来という会派に所属していた時に、決算委員長をやったのですが、この時も付帯意見を付けた事があります。
 作成段階においては、当然ですが、会派間で協議をして、形にしていますが、最終決定、つまり、委員会で報告の前に、当時は無会派議員も多かった事もあり、無会派議員を呼んで、事前確認をしました。
 これをする事によって、よりスムーズに運営してゆく。というのが、委員長の手腕であると考えていますが・・・・まぁ、今回の委員長からは、これがありませんでした。

 まぁ、それはそれとして、今回付けられた付帯意見としては・・・
『行財政改革のより一層の推進を図り、効率的な行政運営に努めるとともに、財政基盤の確立を図られたい』でした。

 この意見が付けられ、委員会採決を行い、結果として、近藤議員は欠席、安宅議員は退席でしたが、『全会一致』をもって、委員会は通過しました。

 そして、24日の本会議において、委員会結果報告がされ、委員会と同じく、『全会一致』を持ちまして、平成26年度一般会計予算は、一カ月遅れで通過しました。

 大変、お騒がせした事だけは事実でした。また、結果として、一カ月、役場の事業は遅れた事となってしまい、業務的に後に尾を引く・・・のではないか。と推測しています。

 相変わらず、長くなってしまいましたが、これにて、平成26年度、予算委員会の事項はすべて終了しました。
 読破、ありがとうございました。