独り言 平成25年2月8日UP

   ☆第15回民生常任委員会報告☆

 1月20日頃から、雪もあまり降らずにいましたが、2月8日は、この時期らしい吹雪となってしまいました。

 余市町では、当初予算で1億5千万円程の除雪費を組んでいますが、今年は、12月中旬から1月中旬までに、連続しての降雪という事で、年前から排雪を行った結果、1月中旬には、無くなってしまいました。

 
写真は2月4日撮影、美園線〜
 
降雪もしばらく無かったのもあり、また、今回は歩道部分もしっかり排雪していました。
 その結果、1月18日に先決処分として、5500万円を除雪・排雪費として追加しました。そして、主要町道路は、2回目の排雪が過日行われました。
 これで・・・・・おそらく、もうある程度、無くなったでしょうし、排雪は、今期、これで終わり〜という事となりました。
 そして、除雪費と排雪費は別なんですが、除雪費もあまり多く残っていないようで、うーん、2月の後半になれば、雪も降らないのだろうけれども、微妙な所ですね〜

 さて、時間は経過しましたが、2月5日に、第15回目となる、民生環境常任委員会が開催されましたので、その結果報告ということで・・・・

 
写真は本文とは関係ありませんが・・・2月11日の午前9時から区会にある改善センターの屋根の雪下しに参加しました。1月中旬に雨が降った関係もあって、バッチリ雪もしまっていて、いゃ〜固かったですわぁ>< ちなみに、大人8人が屋根に上って、2時間半弱もかかりましたぁ〜
 
自分もしっかりヘルメットを被ってやっていましたぁ。屋根の傾斜はさほどキツクないのですが、いゃ〜、広いわぁ・・・

◎付託案件の委員会採決
 まず、民生環境常任委員会には、昨年の第3回定例会で付託された議案、新規条例が4本ありました。
 この条例は、昨年9月の定例会において、提案されたもので、条例名は以下の通りです。

・余市町指定地域密着型サービスの人員、設備及び運営に関する基準を定める条例案
・余市町指定地域密着型介護予防サービスの人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係わる介護予防のための効果的な支援方法に関する基準を定める条例案
・余市町指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例案
・余市町が設置する一般廃棄物処理施設に置く技術管理者の資格基準を定める条例案

の以上4本でした。
 条例の中身は・・・・まぁ、短いのもあれば、長いのもあって、省略しますが、行政側より、サービスを実施する側に課せられる事項がメインとなっています。
 現行の中では、すでに実施されている事項が多い事から、新たに条例が制定されても、特別にやらなければならない。という事は・・・・・おそらく、あまり無いのではないか?と推測しています。

 提案された後の民生環境常任委員会では、付託された以後、2月5日開催の第15回の委員会で審議して、採決をしました。採決の結果、全会一致で可決となりました。

 2月13日開催の本会議で、再度の採決をする予定となっています。


 さて、次に・・・・この時の民生環境常任委員会では、以下の通りの報告等がありました。なお、どちらも、2月13日に開催予定の平成25年、余市町議会第1回臨時会において、提案の予定で、可決されれば実施されます。

◎福祉灯油の実施
 上野町長時代に実施した事はありましたが、嶋町長になってからは、初めての実施です。
 夏場は80円台となっていて、灯油価格も、昨年末の選挙が終わった後、円安と株高に転じたのは、経済界にとって、有り難い事なんでしょうが、一般市民にとっては、円安に転じた事、ガソリン高に、すぐに跳ね返ってきます。
 そういう背景の中、夏場は80円台で安定していた灯油も、100円台に入ってしまい、また、今年は寒い冬という事で、サイフも厳しい冬となっています。

 支給の対象者としては、70歳以上で一人暮らし・住民税非課税世帯で1万円。という事になるとは思いますが・・・・
 
 この委員会で、自分は「自民党に戻ったとたんに、円安となり、厳しいのはどこも同じである。町村会等で話し合いは無いのか?」との質問に対して、町長は『時期的に町村会は開かれないので、各町村長と話していないが、機会があれば、出してみたい』との答弁でした。
 
2月11日の午後、今度は防除組合の車庫の屋根雪下し〜という事で、雪下しのダブルへッダーとなってしまいました。屋根の向き等があり、ここでは1メートル以上が積もっていて・・・
 
屋根に上ると、遠くが見えます〜シリパ山と時田山ですわぁ〜
ちなみに・・・・ヘロヘロ&体痛いわぁ(;;)


◎周産期医療費の助成
 余市町には、婦人科は協会病院で週に一回ありますが、個人病院を含めて無くなりまた。
 余市町としては小樽協会病院とこの部分は提携を行い、平成22年から、利用に応じた負担をする事となっています。ちなみに、22年は105万円、23年は83万円が出ているそうです、
 24年度の分については、次の本会議に提案される予定となっています。

 まぁ、福祉灯油も周産期医療も、『反対』の声は・・・出ないと思っていますが・・・


◎新型インフルエンザ等対策特別措置法制定について
 近年、新型のインフルエンザ等のウイルス感染においては、近年、どこで発生するのか、どんなものが発生するのかは、解らないのが現状です。また、これが発生した場合は、一気に拡大してしまう恐れもあります。
 これに対して、国は法律を制定して、今後、各町村にも、条例制定を求めて来る。という事です。
 近いうちに条例が出されると思います。


◎余市町健康づくり計画について
 余市町の住民の方の病気の傾向を分析して、これから、どういう形で住民の健康を守って行くのか。という事の計画書の策定です。ちなみに、期間は平成25年度から10年間という事になっています。
 この計画書の策定に当たっては、専門家を入れた協議会が立ち上げられ、13回の協議会を経て、また、議会にも進捗状況が報告され、過日、完成しました。
 全部で71ページにも及ぶものであって、その苦労が見られますが、高齢化が叫ばれる現代社会において、医療・介護費をどう押さえて行くのか。は、早期発見と早期予防であって、この予防は、日頃の生活上において、注意をしていかなければならない。という事です。
 ただ、これを末端にどう伝え、どう実践して行くのか。という事が問題になって来ると考えています。


◎資源物処理方法の変更について
 余市町で集められる、空き缶については、白岩の元の焼却場にプレス機があった事により、ここで、分別と圧縮プレスがされていました。
 ですが、ここの機械も老朽化が著しく、更新の時期を向かえましたが、経費もかかる事から、小樽市の方に、依頼をする事となりました。
 経費的な問題としては、今までかかっていた総体経費と、ほぼ同じであって、新たな負担は発生しない。という事です。
 住民生活上においては、なんら変わる事、また、新たな問題も発生する事は無いのですが、ここでの仕事が無くなった。という事実はあります。
 また、今回の件によって、白岩焼却場は、人の出入りが無くなるのですが、この場所では、白岩町に給水をしている水源というか、ポンプ関係があります。
 これから、この管理をどうして行くのか。という問題が発生してくる。という事になると考えています。


 以上、民生環境常任委員会報告でした〜

 
オマケ・・・
 1月の中旬に『静脈炎』と診断された右足。時間経過とともに、また、薬も飲んでいて、だいぶ良くなってきました。
 それでも、通院はしており、先日、車の関係で、協会病院のバス路線に乗ってみました。
 1時間に1本の割合で運行されてあり、利用した時間は10時40分の協会病院発のバスでした。
 バスを降りた方も5名程で、また、ここから乗り込んだ方も5名程でした。
 
 余市町としては、毎年9月に、中央バスに対し、この路線に対しての補助を行っています。毎年500万円としており、仮に黒字になった場合は、補助はされません。
 ですが、もともと利用者が少ない路線ですので、自分が議員職を預かって、毎年、支出されています。
 中央バスの決算では、800万円前後の赤字で、500万円が余市町から補助される。とい事となっていますが、ここ数年、赤字は拡大傾向にあります。
 
バスに乗るのは何年ぶり〜でしょうか・・・
 
 このバス路線も、また、協会病院も必要なものですし、なんとか、改善する方法はないものでしょうか・・・・
 ・・・早くこの場所に住宅が立ち並べば、改善するのではないか。余市町としては、そのための青写真を、早く描くべきだと考えています。

 
バスもたまには悪くないですねぇ〜ちなみに、黒川13丁目で下車して、歩いて帰ってきました。
 
天気も良かったので・・・田川端からシリパを・・・途中、こんな幟もありました。まぁ。向きは反対ですが・・・・

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