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独り言 平成24年9月22日UP
  ☆アクセス25万件と9月定例会に向けて☆

 少し時間が経過しましたが・・・・
 一つの区切りとなる25という数字。また、ホームページを始めて10年目という年であって、この時期に25万件が達成されたという事は、自身でも、「良くやったなぁ」という気持ちと、「道半ばで通過点」という気持ちもありますが、それ以上に感じるのは、「定着したなぁ」という気持ちです。

 ちなみに、25万件のアクセス達成日時は、平成24年9月18日・火曜日、午前10時29分の方でした。

 24万件から25万件のアクセス分析は以下の通りです。

アクセスログ解析
解析対象期間 2012/06/01 01:46:34 〜 
           2012/09/18 23:59:22

総アクセス数  10161 
一日平均       92.37 
平均アクセス間隔   15分35秒に1アクセス 
一意の訪問者    932 
再訪問      9229 
再訪問率       90.83% 
再訪問までの平均間隔  2時間7分34秒 

月別アクセス状況
2012年06月 2527   
2012年07月 2652   
2012年08月 2835   
2012年09月 2147   
 
曜日別アクセス状況
日曜日  849   
月曜日 1794   
火曜日 1638   
水曜日 1639   
木曜日 1586   
金曜日 1680   
土曜日  975   
 


時間帯別アクセス状況
00時 195   
01時  91   
02時  95   
03時  27   
04時  33   
05時  53   
06時 262   
07時 425   
08時 727   
09時 675   
10時 682   
11時 612   
12時 770   
13時 439   
14時 495   
15時 483   
16時 600   
17時 559   
18時 420   
19時 471   
20時 523   
21時 520   
22時 518   
23時 486   

この期間内でのアクセス・ベストスリー
9月 6日 220
9月 7日 195
8月23日 188


 さて、今回のアクセスでは、後半につれてアクセスが増えて来ていました。25万件の一カ月前からのアクセスは以下の通りです。
アクセスログ解析
解析対象期間 2012/08/19 01:47:21 〜 
          2012/09/18 23:59:22

総アクセス数  3661 
一日平均     118.1 
平均アクセス間隔  12分11秒に1アクセス 
一意の訪問者   399 
再訪問     3262 
再訪問率      89.1% 
再訪問までの平均間隔 7時間53分55秒 

曜日別アクセス状況
日曜日 291   
月曜日 600   
火曜日 611   
水曜日 567   
木曜日 656   
金曜日 623   
土曜日 313  
 

 この要因として、職員の不正が新聞に掲載されたのは8月21日の夕刊で、これ以後、急激にアクセスが伸びています。
 田舎の地域限定、そして、話題としては、固い話題が多い中で、一日平均としても100アクセスを越える。という事は、そうざらにある事ではないのではないか?と考えています。
 また、以前は固定パソコンからのアクセスが多かったようですが、携帯からのアクセスも増えており、これは、タブレット端末が増えた事によるとおもっています。

 より手軽に、また、情報を求めてアクセスするのだろう。とは思いますが、ただ、職員不正の問題が一段落しても、やはり、一日100オーバーとなっていて、うーん、どこがアクセスの増に繋がっているのかは、正直、よくわかりません。



 さて、民主党と自民党の党首選挙をやっていますが、どちらも良く解らない。と感じています。
 また、衆議院の解散があるのがとうかも、よく解らない状況となって来ていますが、少なくとも、国際情勢としては、解散出来る余裕は無いのでは?とも考えられます。
 ちなみに、本日、民主党の党首選挙は結果が出て、野田首相の再選は、予想通りですが、自民党の方は・・・個人的には、なぜ、谷垣総裁が再度出馬をしなかったのかなぁ。と感じています。

 さらには、日本維新の会の動きも、よく解りません。日本維新の会では、北海道では候補者を立てるのかどうかも、まったく解りませんが、少なくともこの地域にいる方は、その器ではない。と見ています。
 また、北海道全体として見れば、地域政党しては先行している新党大地があり、さらには、公明党との関係もあって、公明党は、どの政党と選挙協力をするのか?も、まったく解りません。
 つまり、『やってみなければわかりません〜』というのが、実際の所でしょうが、国の政治が安定しないと、末端自治体の政治も安定しないのではないでしょうかねぇ。

 
本文とは関係ありませんが、役場に1階の玄関の所に、コピー機が設置されていました。広報にも掲載されていましたね〜。ちなみに、写真撮影時は『18日から利用できます』と書かれてありました。もう、使用出来るんでしょうかねぇ(??) ちなみに、利用方法は10円を入れてやる方法で、コンビニに置いてあるのと同じ方法ですね。

 さて、来週から、9月定例会が開催されます。
 町長の任期としては、2年を経過をしたので、折り返し。という事となりますが、前期の2年間はどうだったのか?ですが、どうも嶋町長はタイミングというか、物事が重なってしまう事が多いようです。

 一番顕著だった事は、去年の新幹線問題。この時期は、新年度に向けて様々な議題か用意されていましたが、結果、この新幹線問題で1カ月間が取られてしまいました。結果、この後は、年度末に向けて、駆け足で行くしかなかった。という事でした。
 また、今回の職員不正の問題でも、1カ月間よりは少なかったのでしょうが、発覚から職員処分の決定までには、それなりの時間を要していましたし、また、本当の意味では、まだ完全には終わっていない。という事です。
 どういう事なのか?といえば、町長の処分がされていない。という事です。

 当然、この期間においても、9月に向けて、決めなければならなかった問題もあった・・・・と思っているのですが、これもまた、先送りになった・・・・ということではないでしうょうか。


 ちなみに、職員の不正経理に係わる、町長の処分案は、町長の給与は条例という事で、9月定例会に議案として提案される見込みであり、内部的には提案する内容は決まっているそうです。
 自分の予想というか、まぁ、このどれかであろう・・・と推測しています。
 20%×2カ月、20%×3カ月、30%×1カ月、30%×2カ月、30%×3カ月のこれのどれかではないか?と考えていますが、24日の月曜日に開催予定の代表者会議の中で提案されると思います。
 そして、代表者会議の中では、『会派に持ち帰り』という事となり、定例会の期間中の中で、非公式に折衝が繰り返されると思っています。
 正式な提案は、おそらく、定例会の最終日となるでしょうが、ここで問題となるのは、議会が全会一致となるのか?です。


 議案ですので、『意義ありませんか?』の議長の問いかけに、『意義あり』が出されれば、『採決を行います』となり、採決されるのですが・・・
 反対が、まぁ、1票くらいなら、まぁまぁ・・・・という事になるのですが、それが過半数に近い数値となれば、「おいおい、大丈夫かい?」となって、万が一『賛成少数で否決』にでもなれば、前代未聞です。
 まぁ、そんな事はないのではないか?と考えていまいすが、これは議長の手腕という事となります。

 9月の定例会の議案としては、この他には・・・ 定例会告示と同時に、通常の議案が各議員の事前配付されるのですが、いゃ〜、今回は決算でも無いのに、100ページは楽〜に越えた枚数となっています。

 新規条例で、国の法律改正によって、提案されるのですが、該当の委員会に付託されて委員会で審議されるのでしょうが、どうやって提案して審議するのかなぁ・・・まともに読み上げたら、丸一日でも終わらないでしょうね。

 そして、・・・また、ウワサでは、一般質問もかなり多くなるようです。


 どちらにせよ、町長は折り返しを迎えるのでずが、今後、町長の公約である、自治基本条例の制定という事も、いったいいつになるのか?という事は、これもまた、『その動きがある』とは聞こえて来ていませんし、その余裕というか、時間的に余裕があるのかなぁ。とも考えています。
 ちなみに、自治基本条例は、現時点では無いものであって、また、無くても、別段、困っていないというか、審議は進んでいます。


 これ関係する事項ですが、先日、後志管内の議会で、議会基本条例案が提案された事が新聞に掲載されていました。
 自治基本条例の議会版が、議会基本条例となりますが、この手の条例は、現在では、多くの町村が制定した関係で、ひな型”的なものは、ある程度、出揃っていると思います。
 ですから、条例案として、提案する事は、別段難しい事ではなく、また、『意義あり』とは、一般的にはならない事から、制定されるでしょう。
 ですが、問題は、実際の運用が出来るのか。これは自治基本条例でも議会基本条例でも同じという事です。

 この手の問題は、実際には、運営面で、どうやって行くのか。という事が、大きく作用します。
 つまり、一般的には、理事者側と議会側が同時に説明会等を開催しなければならない。という事となります。
 条例の中身としては、各種の施策に、住民の意見をどう反映させて行くのか。という事で、住民説明会等を開催する事が明記されなければ、意味が無い。という事となります。
 理事者側・議会側が独自でこれで開催出来るのか。特に、議会側は、この手の報告会を開催した事がない。というのが現状です。
 無論、先進地では、これに取り組んでいるところもありますが、一般的には、議員は政党に所属している場合があれば、当然、その所属政党の方針に従うものです。
 つまり、議会内部で、話し合いが出来るのか。また、自分は、個人でも、また、2期目の時は、当時の所属会派で報告会をやった事がありますが、それを経験していない議員が多く、実際に開催して、どう意見を取りまとめるのか。という事、また、この手の説明会を開催した場合、特定の団体が動員をかけて出席する。いう事も考えられます。

 これをどう整理をつけて行くのか。というのが難しい所です。



 さて、町長は“折り返し”ですが、議会の方は、昨年、改選があって、2年目に入る事となります。そして、議会の問題としては、現在の議会の会派構成についてです。
 自分は、一応は現在、会派に所属していますが、会派に所属していない議員が5名。また、会派数としては5会派があり、最大会派で3名となっています。
 会派所属の議員は、会派の代表者を決め、その代表者が集まって、議長が主催をする会派代表者会議の中で、各種の報告、また、ルールを決めたりします。
 では、会派に所属しない議員はどうなのか。ですが、これは、議長が当たる事となっています。
 現状で議長が無会派議員にどう当たっているのかは、解りませんが、少なくとも、聞き及ぶ範囲では、『当たっている』とは耳にしていません。
 つまり、議会運営が円滑に進んでいる。とは言えないのではないか。と考えていますし、これが、今回の9月定例会に提案されるであろう、町長の処分案がどうなるのかも・・・正直、わかりません。


 さて、某掲示板の方にも書き込みがされていますが、先日の報道で、『議員の失職』がありました。これは、その町に住んでいない事か確認された事によって、『辞職勧告が可決』という事でした。
 また、昨年の統一地方選挙においても、当選した議員が、選挙区内に住んでいた実績が無い事から、同じく失職となっています。

 議員である以上、議会には出席するのは、当然の話であって、たとえば、町外に住んでいて、議会には休まず通っている。という場合であっても、また、住民票を移動させていなくても、一週間のうち、数日でも町外の別荘で寝起きをしている。という事であれば、自分は失職に該当すると考えています。
 無論、例外もあるでしょう。例えば、本人が入院している。家族の入院の付き添う。等があり、これは、除かれるでしょう。

 実際に、これに該当する議員がいるのかどうかは、まさに、本人の意識の問題だと考えていますが、仮にいるとすれば、議員の資格は無い。と自分は考えています。



 さてさて、先日、『吉田議員、無会派になったんだって?』と電話が入って来てました。「へ?だれが言っているんですか?そんな話は無いですよ」と伝えておきました。
 また、町中で会った方からも、同じ質問を受けました。
 現時点では、「会派離脱」を言った事もありませんので、デマです。

 しかしながら・・・・

 現在、会派に所属しない議員が5名がおりますが、自分も1期目から一カ月くらい無会派でした。2期目も半年くらい無会派でした。そして、3期目は4年間、無会派でした。つまり、常に、「その可能性はあり」で、自分としては会派にこだわるものも、また、会派の必要性というのも、あまり考えていません。
 なぜなら、議会における採決は、自らの判断によって、決めるものであると考えているからです。

  会派とは何か?は常々考えていますが、会派は政党ではありません。ですが、個人の考え方を合わせ、一定方向を向くのが会派だと考えています。
 ですが、そこは議員という、気が強い者が集団であり、意見を合わせるのは、それなりに大変だと思っていますが、自分の過去の経験から、信頼関係が崩れれば、同じ会派にいる必要もないですし、また、今の議会に会派というものが必要なのかどうか。という事では、「必要はない」と考えています。


 自分が議員1年生だった時、当時の所属会派の会長であった、島議員が『議会は、蛇が出るかヘビが出るかは、わからない』と口癖で言っていました。
 定例会において、議長が『議会を閉じます』と発言するまでは、本当に何が起こるか解らない。と感じています。

 ・・・・9月定例会、さて、どうなります事やら・・・・