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独り言 平成24年5月16日UP
       
☆サクランボの花と浴室改修☆

 自分の所の事なので、このページにUPしました。
 さて、サクラの開花と、ほぼ同時に、サクランボの花も開花します。また、プラム系もスモモと言われるように、これの開花も早いほうです。それに続くのがナシの花で、リンゴの花は比較的遅く咲きます。
 サクランボもナシも満開になったので・・・写してきましたが・・・・
果実は授粉しなければ、結実しません。特に、サクランボは授粉が弱ければ、収穫前に落下をする傾向があります。
 
         
まずはサクランボ。種類は佐藤錦です〜

 さて、ではどうやって授粉をさせるのか?ですが、一般的には蜂を離して、蜂によって交配をさせるのですが、蜂は15度くらいなければ飛びません。
 花が咲いたのは、連休前半であって、その後、雨と低温が続いており、蜂が飛ばない、飛べない状況となっていました。

 
   
つづいてプラムです。花びらの形はサクランボににています〜
 開花も終わってしまい、果たしてどうだったのか?ですが、サクランボには、良くなかったのではないか。と考えています。
 
続いて千両ナシです。このナシも一時期は余市の名産品だったのですが、現在では、木も切られ、町全体の収穫量としても減少傾向です。


 3年続けてのサクランボの不作となるのかなぁ。と考えていますが、7月にサクランボの売上があるのと無いのでは、農家経済にとっては、かなりの影響があります。
 ただ、果物は、不作と思っていても、以外と結実する場合もあるので、後は、天に祈るしかないのですが・・・・
 
再びサクランボです〜。サクランボは、同一品種の花粉では授粉しません。木の植樹の仕方として、佐藤錦・水門というように、色々と交ぜて植樹をすれば、自然交配力が増えるのてすが・・・


 さて、私の仕事でもある、入浴業は昭和の終わりに新規開業し、25年を経過をしています。
 この事業は、設備投資に大きな金額が必要であり、また、水回りという事で痛みも激しいです。さらには、余市町も高齢化率が激しくなって来ています。
 
浴室のシャワー水については、オープン当時は壁の中の配管でしたが、10年くらい前に、詰まりと漏水によって、露出にしていました。で、当時、あまり考えずに鉄管にしました。鉄管は腐食が激しく、特に蒸気に弱く、浴室の中でも蒸気が当たる所は、すぐにサビてしまい・・・
 
今回は、エラク高かったけれども、ステンレスの鉄管にしました。まぁ、永遠ではないですが、耐久年数としては、かなりあるでしょう〜


 今回、痛みの激しかった所、また、要望が多い事項について改修を行いました。まぁ、これで忙しかった事。また、現在、民生環境常任委員会で本州への行政視察を行いっていますが、工事の関係で、自分は、今回の視察には参加を出来なかった。という事もありました。

 
トイレは和式だけだったのですが、何カ所かは洋式にして、また、様式という事で除菌スプレーと手摺り、おまけに暖房便座も設置しました〜

 
今回の最大の手直しというか、浴槽内に手摺りも設置しました。全部で4本の設置をして・・・いゃ〜、介護保険では1割負担で済むのですが、介護施設ではないので、全額負担・・・浴室内という事で、これもステンレスで全部、特注品となったので・・いゃ〜エラク高かったですわぁ(;;)これだもの、介護保険が高くなるのは・・・しょうが無いんてしょうねぇ〜でも、お客さんには大変、好評です(^^;)

 建設した当時としては、施工業者さんが先見の目かあって、耐熱の塩ビ管を使っていたり、また、比較的段差が無いような施設となっていましたが、時代としては、予想を超える速度で高齢化が進んでいるのは、確かで、これに対応して行かなければならない。という事でしょうね。ちなみに、手摺りは、健常者の方からの評判もイィようですわぁ〜

 まぁ、早い話し・・・宣伝でしたぁ・・・・