他の独り言を読む
独り言 平成24年1月15日UP
       ☆アクセス23万件☆

 一つの通過点でしょうが、1月13日にアクセス23件に到達しました。
 23万件に到達した時間は
1月13日 10時35分で、アクセスされた方は、ある程度の常連の方のようです。


 22万件から23万件までの分析は以下の通りです。
アクセスログ解析
解析対象期間 : 2011/09/11 13:21:53 〜 2012/01/13 23:53:40

総アクセス数 10063
一日平均     80.5
平均アクセス間隔 17分53秒に1アクセス
一意の訪問者 1187
再訪問     8876
再訪問率     88.2%
再訪問までの平均間隔 21時間22分13秒

 
            
道道の排雪中〜 
月別アクセス状況
2011年09月 2069
2011年10月 2273
2011年11月 2033
2011年12月 2767
2012年01月 921

曜日別アクセス状況
日曜日 1013
月曜日 1777
火曜日 1620
水曜日 1562
木曜日 1515
金曜日 1539
土曜日 1037

この期間のアクセストップ3
 9月12日 202 三吉神社例大祭の関係
12月16日 172 新幹線の問題で嶋町長の決断の関係
 9月26日 147 改選後の初議会の関係・・・かなぁ・・

 
 さて、12日に北海道知事が余市町を公式訪問をしてくれましたが、『どうだった?』と、多数の方に聞かれました。

 自分が高橋知事が来る事を知ったのは、当日の朝の新聞であり、議員として何か連絡があったのか?といえば、一切ありませんでした。
 また、役場で聞いた所、『他の議員も来ていなかったですし、案内もしていません』との事でした。
 ちなみに、カメラを持って出掛ける事もありませんでした・・・・なぜなら、除雪をしていたからでした。

 知事が来て、何を話したのか?ですが、聞き及ぶ話としても、新聞紙上に掲載されている事以上のものは、無かったそうです。
 おそらく、今回は、行政長として、関係各所を表敬訪問しただけだったでしょうから、北海道知事が軽々しく、具体的な何かを約束する事も無かったと推測しています。

 ちなみに、聞く話では、公務として知事が余市町を訪れたのは、何十年ぶりたった・・・というより、もしかしたら、初めて?かもしれなかったそうです。
 ただ、自分としては、あるテレビ局で放映された画像の中で、知事と町長の対面の場面で、後志総合振興局長も同席していた。という事は、・・・・大きな要素だったと感じています。

 つまり、今後は後志総合振興局との話し合いが中心になって行くと推測しており、そこのトップも同席していた。という事は、この件に関して、今後の話し合いが、ある程度、順調に進んで行くものと推測しています。


 さて、年が明けて、寒波と大雪となっています。雪としては、ここ数年の中では、少ない方ではないか?とも感じていますが、冷え込みは厳しいと感じています。
 冷え込みがキツイと当然、ストーブの灯油の使用量がかさむのですが、昨年と比較して、灯油価格が高いので、やっぱり懐具合としては厳しくなります。ちなみに、当家の温泉の燃料は灯油という事で・・・・かなり厳しいですはぁ><

 さて、余市町の行政的には、年度末に向かい、新年度へ向けての予算策定がありますが、これからの問題として、3ッの山があると推測しています。
・介護保健料の見直し
・土地区画事業
・24年度から始まる10年計画  です。

 介護保険は3年に一度、会計的に見直される事になっており、24年度から新たな3カ年がスタートする事となります。
 ちなみに、この3年間において、より多くの介護保健が使われるようになり、当然でしょうが、収支のバランスが崩れかけて来ているようです。
 赤字となれば、当然、保健料金の見直しとなるのですが・・・・
 高齢化も一段と加速する中、介護保健という制度そのものが、もはや限界にきている。とも考えています。
 現在の制度では、より多くのサービスを受ければ、結果として、保健税に跳ね返ってくる。では、必要なサービスを受けるための施設なりが、完備しているのか?という事は、現実問題として待機者も多い。というのが現状となっています。
 介護保健税としては、サービスを使う場所(事業所)が無い地域は、当然ですが、保健税は安く、また、札幌のような大都市になれば、広く集める事が出来ます。つまり、中規模の町ほど、『保健税が高い』という事となってしまいます。
 これらの問題をどう解決して行くのか。とう住民の方に理解を求めて行くのか。というのが問題となって来ると推測しています。


 
寒いので、よく出来るのはアイスキャンドルだけです〜
作り方はカンタン!!バケツに水を入れて、そのまま野外に放置するだけです。マイナス10度なら二晩でバッチリ形が出来ています。ちなみに、バケツから取り出すのは、少し暖かい所において、回りが溶けたら、ひっくり返します。中は凍っていないので、水を捨てればOKです。あとは、ロウソクを入れればOkで、100円ショップで売っている、大型のロウソクの方が持ちがイィですよ〜


 次の土地区画の問題ですが、これは、事業開始から、すでに10年以上が経過して、まだ終わらない。という事です。
 阿部町政の最後の選挙の年、おそらく、平成8年頃から始まったと思いますが、阿部・大谷・上野・嶋と4代の町長に渡っています。
 当初計画では、大谷時代には終わる予定だったのですが、景気の悪化等によって、事業が延長されてきました。
 事業としては、『土地(地域)を総合的に開発しましょう』というもので、地権者が土地を出し合い、上下水道や道路を整備して、宅地として売り出すものです。
 事業資金は、国・道・町・組合(地権者)の4者で、組合は、土地の一部を保留地として先行販売をして資金に充てます。
 『どこで終了なのか』ですが、現在の組合が解散した時点となりますが、先行して宅地販売をしていましたが、これは、ある面では個人のものであって、個人のものではなく、『換地』という行為がすべて終了して、完全に個人のものとなるものです。
 すでに換地作業に入り、また、新たに黒川17丁目〜20丁目の地番に変更がされましたが、問題は、現在残っている保留地を取得する管理法人の立ち上げ等がある事です。
 このような場合、第三セクターが取得する(していた)のですが、一般的には土地開発公社と呼ばれますが、先日の新聞にも掲載されていたように、土地開発公社は塩漬けの土地も多く、また、余市町では、すでに土地開発公社は精算というか、解散されています。
 つまり、土地を取得するのためには、新たな管理法人を立ち上げなければならない。という事ですが、この条例がいつ提案されるのか?という事は、まだ、よく分からず、この法人が立ち上げらなければ、前に進まない。という事です。

 ですが、この問題が解決しなければ、余市町の10年計画も成り立たない。という事になります。
 10年計画は、今後の10年間の事業つにいて、予算を見積もり計画をして行くのですが、収入予想を立てて、それに見合い支出となっています。
 土地区画事業が、この10年計画の中で、どう位置付けがされるのかによって、10年計画も変わって来ます。

 また、これらは、全て、3月末までに審議を終わらせなければならないのですが、10年計画は、それなりに審議時間が必要となり、10年前は、8日間くらいの審議時間をやっていたと記憶しています。
 前回の10年計画の時も『審議時間が無い!』と議会側から、指摘されていたのですが・・・


 3月は新年度の予算委員会があるので、これらの審議は2月中にやってしまわなければならない。という事となります。
 役場側も大変でしょうが、議員としても、厳しい日程の中でやって行かなければならない・・・・と感じています。

 どちらにせよ、余市町の未来のために、どうあるべきなのか。という事を議論して行かなければならないと感じています。
 そして、議員も、どんどん情報を出して行かなければならない・・・と感じています。

 ちなみに、今期、自分以外にも、後援会報を発行している議員がおります。この活動が広がってくれればイィなぁ〜と感じています。