独り言 平成23年11月17日UP
  ☆第8回 吉田ひろかず町政議会報告会☆

 何かと忙しく、今月はなかなかHPのUPが出来ないでいます。でも、報告会が終われば、少し時間敵な余裕が出来るかなぁ・・・と考えていますが、11月22日からは平成22年度の各種決算委員会があり、24日からの各会計決算委員会は、自分が委員長として、委員会を取り仕切る事となりました。

 ちなみに、委員長席に座るのは、2回目です。

 初めての委員長は18年度?の予算で、当時、新自治研究会という会派に所属していましたが、以後、今年の8月の改選まで、無会派という事で、委員長席に座る事はありませんでした。
 そして、今回、一応、会派に所属したので、委員長という事になりましたが・・・・
 
 

 さて、第8回目となる、報告会を開催しました。
 選挙の年の開催は、今まではした事はなかった。というか、何かと気ぜわしい事もあって、やらなかったのですが、今回は別段、たいした考えも無く、「やろう」と思い、実施しました。

 ですが、今回の選挙は、選挙そのものは、毎回同じようなものでしたが、その後の役職決めも含め、雰囲気としても「落ち着いたなぁ」とは言えず、何かとガタガタしています。
 さらに、今回の9月定例会は例年より、遅く開催されたこともあり、その分、ニュースの発行も遅れてしまった。
 そして、出身高校である、仁木商業の閉校式がもしなければならなかった事もあり、そんなこんながあって、報告会の事前周知があまり出来ませんでした。

 そんなバタバタの中で開催した報告会となってしまいました。


月日 平成23年11月16日 水曜日 
時間 午後6時30分〜午後8時
場所 中央公民館201号室

 
今回も野外にポスターを張りました。で、前回までは、印刷したものに透明シールを張っていたのですが、今回は防水紙に直接印刷しました。インクジェットでは無く、レーザープリンターやコピー機のように焼き付ける種類もものですが・・・いゃ〜ビックリです。雨に濡れても、バッチリ〜でしたぁ〜

 さて、改選後、3ケ月を経過しましたが、前期(平成19年〜23年)においては、選挙後、後援会の総会等(飲食を含めて)を開催した議員は、数名おりました。
 ですが、今期は、今のところ、この手の会合をやった議員は・・・いないようです。無論、少人数というか、身内的な形で開催した方はいるのでしょうが、公に公開というか広く周知しての開催は、今のところ無いようです。

 もっとも、自分の場合は、毎回の選挙の都度、「報告会をやります」という事を選挙公約としている事もありますが、他の候補者で、これらの事項を公約にしている議員は、自分を除いて、「いない」のが現状です。
 
 今回は正味で1時間以上の講演をさせて頂きましたが、前回当たりから、話す事に対して、あまりプレッシャーを感じなくなって来ています。
 単純に「慣れた」という事もあるのでしょうし、また、前回と今回では、自分自身の感覚としても、前回とはまた、少し違った感覚をもっていました。
 では、具体的にどう違ったのか・・・ですが、これはうまく説明出来ませんが、一言で言えば、「慣れた」という事です。

 確かに、以前よりは、あまり考えないでも、スラスラと言葉も出るようになっていましたが、話の組み立て。また、足を運んで頂いた方が、どれだけ理解してくれたのか。という事は、やはり、「いまいちだったなぁ」とも考えています。

 
同僚議員が来たのは・・・初めてでした。当初は『途中で帰る』と言っていましたが、結果として、最後までいました。さぁて、新人議員には、どう写ったのでしょうか・・・ちなみに、岸本議員にも挨拶をしてもらいました。

 さて、今回の報告会には、同僚議員の岸本議員が来ました。正直、驚きましたが『勉強をしたい』との事でした。
 もっとも、町村議員で、このような形で報告会をしている議員は、ほとんどいないでしょうし、それを見て、『ここが良い』『こごか悪い』と感じて、そして、自身でも実施してくれれば良いと思っています。
 この手の企画をやってくれる議員が増えれば、住民に対しての理解もっとも得られると考えてます。


今回の報告会では、以下の内容をお話しさせて頂きました。


今年の干支はどんな干支?
23年議員選挙の傾向
なぜ、選挙に行かなくかったのか
議員定数と報酬の問題
4年後の選挙では、何名が引退なのか?
議会役職の決定
議長選挙
会派と無会派つにいて
今後の議会運営について
これからの議会日程は
安定的な議会構成は可能なのか
余市町の10年計画
町長の公約
まかせになっている
今後の余市町の課題について
交付税の削減
年間の出生者数と亡くなる方の数は 
余市町の財政規模は
土地区画事業
余市町を取り巻く交通体系の変化
どうやって町を作って行くのか



 
       
資料を配布して、その説明もしました〜

 今回の報告会には、2名の方から祝電等を頂きました。お礼申し上げますと共に、全文を紹介させて頂きます。

 古田ひろかず議員を支えるお集まりの皆様、我が党の代表鈴木宗男の秘書時代より大変お世話になっております新党大地代表代行の浅野貴博でございます。第8回吉田ひろかず議員の町政・議会報告会の開催、心よりお慶び申し上げます。
 今年8月に施行された町議会議員選挙で、4期目の当選を果たされた吉田議員は当選以来、町政・議会報告会をはじめ、会報誌の発行やホームページでの議会活動の情報公開に努めており、現在ホームページでは、22万アクセスを超え、閲覧されております。また、委員会では、民生環境常任委員会に所属し、町民の皆棟の声を町政に反映させるベく、一生懸命活動されている吉田議員に深く敬意を表してやみません。
 新党大地は北海道の地域政党です。故郷北海道、余市町の為に、鈴木宗男代表から議席を引き継いだ私も、吉田議員と共に、一生懸命汗をかいて参ります。
 本日の報告会が、町民の皆様にとって実り多いものとなります事を析念してやみません。 最後になりますが、吉田議員を支えるお集まりの皆様のご健勝、吉田議員の今後益々のご活躍を心からご祈念申し上げ、ご挨拶と致します。
       新党大地代表 鈴木宗男
       新党大地代表代行 衆議院議員  浅野貴博


 本日、ここに余市町議会議員、吉田浩一議員による町政議会報告会が盛大に開催されますこと、心からお祝い申し上げます。
 毎回、定期的に報告会を実施し、開かれた議会を自ら実践されている吉田議員に対し、心から敬意を表します。
 現在、地方は地域の自主性及び自立性を高めるための改革。地方分権改革推進計画の関係法律の整備を図る取り組みを行っております。今後地方議会の役割は益々、大きくなり重要性が求められます。余市町議会においても『北海道新幹線札幌延伸』等による在来線の利用客の問題、北海道横断自動車道、小樽〜黒松内間の整備に関わる、後志交通ネットワークの形成。そして泊発電所の安全性強化と地域防災計画の早期の抜本的見直し等、課題は山積しております。
 道議会と町村議会がしっかり連携し、当面する諸課題の解決に向け更に努力して行く所存でございます。
 終わりに、本日お集まりの皆さんのご健勝と町政報告会のご盛会を心より、ご折念申し上げメッセージと致します。
       平成23年11月16日
            北海道議会議員 市橋修治



 ご協力頂きました皆様、また、お運び頂きました皆様に、改めてお礼申し上げます。有り難うございました。
 また、来年、この時期に開催したいと考えています。

他の独り言を読む