独り言 平成23年9月27日UP
     ☆余市町議会のホームページ開設☆

 本日、余市町議会、第3回定例会が開始されました。
 また、これに合わせて、という事かどうかは、微妙でしょうが、余市町議会としても、ようやくというか、『遅すぎ〜』と言われるのかは、わかりませんが、議会の公式ホームページが開設されました。


 一連の議会改革の中で審議が行われおり、その中の一つとして、ホームページ開設にこぎつけ、また、今は議事堂の傍聴席ドアの前にも、本日の日程等が張り出されています。

議会日程や議題のテーマ等が張り出されています


 自分のHPでも、議会関係の開始予定や、一般質問のテーマ等は、かなり以前から掲載していましたが、より詳しい内容となっています。

 また、議事録についても、図書館等には設置されていたので、見る(読む)事は出来たのですが、これからは、ネット配信がされるので、自宅にながら見ることが出来ます。


 ただ、これは、自分が掲載していた時も同様ですが、議会日程については、議会運営委員会で審議がされる事から、議会運営委員会が終了しなければ公表出来ないルールとなっています。
 この議会運営委員会は、本会議開催の前日に開催される場合が多いのが実態です。
 つまり、事前の告知がなかなか出来ない。ホームページへのUPから本議会開催までの時間があまりない。という事となっているのが現状です。
 これは、議会日程を知りたい側から見れば、『不親切』という事となってしまいます。

 これらをどうするのか。また、議事録は良いのでしょうが、本当に知りたいことは、『その経過』ではないのかなぁ。とも自分では感じています。

 これらの問題をどう解決して行くのか。というのが、これからの課題でしょうし、また、余市町議会のホームページが、見ている側からは、どういった評価を得られるのか。という事もあります。

 本日、開設したばかりなので、一定程度の期間を過ぎてみなければ、なんとも言えませんが、その改良点も見えてくると感じています。

 まぁ、一般的に行政サイドの発信というのは、正直、『面白くない』ものですが、生活をして行く上では、もっとも身近で必要な事項ですので、末長く、お付き合いを頂ければと考えています。


4年振り・・・いぇ5年振に会派に所属しましたが・・・うーん、「会派って何?」と正直、考えさせられます。・・・・違う見方をすれば、先見の目を持っていた〜ということでしょうか・・・写真は本会議場で、休憩中に写してもらいました。

 さて、今日から定例会がスタートしましたが、また、これは、議会HPにも掲載されいますが、会派の移動があって、近藤議員が明政会を退会して、無会派が5名となってしまいました。
 これによって、所属会派として、一番多いのが無会派という事になってしまいした。

 会派の人数として、改選直後は4名の会派が二つあったのですが、今は、第一会派としては、3名の所属で第一会派となり、3名会派としては、共産党議員団・よいち未来・明政会となっていますが、採決に加わる人数としては、議長会派である、明政会は2名という事となってしまいました。

 余市町議会としては、会派運営をしています。つまり無会派の議員は各種の委員長もやらない事が暗黙のルールとなっています。
 5名が無会派で、また、会派構成人員を見たときに、非常設の委員会の委員長については、かなりの制限が出て来て来ることが予想されますし、また、各委員会の委員構成つにいても、今、始ったばかりなのですが、委員の移動がすでにありました。

 単純に、正副議長会派では、4名の票しか無く、これが、今後の議会運営に際し、どう影響するのかは、正直、分かりません。

 
写真は本文と関係ありませんが、9月17日、札幌で新党大地のセミナーがあって、参加して来ました。
 政治資金パーティーで、入場には会券が必要でしたが、会場は満席で、鈴木代表が収監されていても、これだけの人が集まるのは、一言、スゴイなぁ。と感じています。

 本当に必要とされている政治と政治家とは・・なんなんでしょうか・・・

 さて、さて、今月は、これが11回目のUPという事となります。自己満足の世界ですが、今月は多かったなぁ。と感じています。
 自分のHPでの発信についても、様々な意見があり、それは、住民の方から、また、他町村の方からも意見がよせられますし、当然、自分を除く17名の議員からの評価もあります。
 今回、議会HPが発信されたことにより、自分を含め18名の議員全員が、ネット発信の在り方と評価を受ける側に立つことになりました。
 自分はすでに10年を経験しているので、他の議員よりは、多少、『分かっているつもり』ですが、評価する側とされる側では、まったく違う。という事になります。

 どちらにせよ、また、どんな手法を取ろうとも、『正解』もなければ『終わり』も無いと考えており、その立場にある以上、続けて行かなければなりません。

 ・・・・・これは、口で言うほど、簡単じゃあない・・・と感じているのは、自分だけでしょうかねぇ・・・・


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